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2016年1月 7日 (木)

2016年1月7日付け小説朝日新聞社説『北朝鮮の核実験 孤立を深めるだけの愚挙』を読んでの感想

2016年1月7日付け小説朝日新聞社説『北朝鮮の核実験 孤立を深めるだけの愚挙』を読んでの感想。

以下感想。
 2013年2月13日付け社説『北朝鮮核実験―孤立国家に未来はない』。
 これは、3度目の核実験翌日の社説。
 孤立が好きな朝日新聞。


>国際的な孤立をさらに深めるだけの暴挙である。

 2013年2月13日付け社説では、『国際社会で孤立を深め、体制の安泰が図れるはずはない。』と表現。
 孤立がお好きだ。
 そして、蒸し返しもお好きだ。


>今回はそんな脈絡もない強行である。なぜ、今か。その理由として考えられるのはまず、最も重視する米国との交渉を始めたいという思惑だろう。

 お誕生日だ。
 様々な声明はあっても、今更、米朝交渉が始まるとは考えておるまい。


>だが、そうした内向きの思考で道が開けるはずもない。金正恩政権には、国民に対して誇るべき外交的な成果が皆無なのだ。

 しかし、現実は、その思考で三代続いている。
 孤立が常態化しているので、敢えて外交も不要だ。


>今回は事前通知すらしなかったとされる。

 所詮中国信用できない。あったかも知れない。
 パワーバランスは、崩れる一方だ。
 中朝による日米関係、あるいは日米韓の関係を崩す狙いが裏にあるかも知れない。


>日本政府は昨年末、韓国との間の最大の懸案だった慰安婦問題の妥結で合意した。

 2016/1/6付日本経済新聞 朝刊『慰安婦日韓合意 韓国世論割れる 学者「納得できる水準」支援団体「法的責任認めよ」』に韓国内での世論調査の結果が掲載されている。交渉結果に不満54%、満足36%、不可逆的解決について、同意できない56%、同意37%。
 蒸し返しの好きな国民性である。
 よって、近日、韓国政府は民意を受けて、事実上の合意破棄の可能性はある。

 そして、日本国内の蒸し返しが好きで、かつ十分な訂正もできない一部新聞社もある。
 双方の協力で破綻、毎度の日本が悪いを展開の流れは容易に予想が付く。


>対話に有効な枠組みが6者協議であるのも確かだ。

 2013年2月13日付け社説でも『南北朝鮮に日米中ロを加えた6者協議を再開して、粘り強く打開を探るしかない。』と記していた。
 しかし、6者協議がダメだったから再開されないのだ。同じことの繰り返しでは、北朝鮮体制の延命となる。
 更に、6者協議では、また日本は拉致問題に固執しすぎの避難も受ける可能性が高い。
 よって、団体協議を行うとしても日本が関わらない5者協議が望ましい。5者で核、ミサイルに集中、日本は拉致に集中だ。
  

>党大会前に外交的成果を焦る相手の出方を見つつ、

 党大会を前に、第一書記様の健康維持の為に栄養を付けていただこう。
 自称霜降り和牛(牛脂抽入品)、ベーコン(見た目重視で発色剤たっぷり)、ドーナツ(パーム油で揚げたもの)、スナック菓子(塩味しっかり)などを各1kgづつ毎日送ってあげる。


PS
 牛脂抽入肉って、『満天の星のごとく、赤身全体に白い脂の粒がちりばめられているのが牛脂注入肉の特徴』って表現される。この表現は、元を辿れば2013年11月12日付け日刊ゲンダイ
『サシの形に注目 「和牛」と「牛脂注入肉」の見分け方』に行きつくと思われる。注入の為に剣山のようなもので、ズブズブ刺したりするから、そんな風になるものもあると思われる。
 しかし、本当に全てがそうか?2013/11/12 6:30 日本経済新聞 電子版『牛脂注入肉って何? 似た技法フランス料理にも』に、B社提供の牛脂注入肉が掲載されてりる。
 ここに掲載されている写真を見ると余程特徴的な満点の星でない限り、判断は難しいような気がする。
 販売者の良識によるところが大きいが、原材料表示に添加物があればアウトと判断するのが確実であろう。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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