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2016年1月8日の2件の投稿

2016年1月 8日 (金)

2016年1月8日付け小説朝日新聞社説『教科書説明会 開かれた制度へ一歩を』を読んでの感想/朝日はそのうち市民参加を言いだすだろう

 2016年1月8日付け小説朝日新聞社説『教科書説明会 開かれた制度へ一歩を』を読んでの感想。

以下感想。
 教科書だけでなく、副教材にも同様な対応が必要だろう。
 副教材は、検定すらなく教科書以上に不透明だ。

 副教材については、過去にも記したが、次のような問題が起きている。
 2014年12月6日付け産経新聞『朝日新聞教材「知る沖縄戦」の強姦記述「不適切」 大阪・松原の小学校が回収…有識者は「偏向」批判』
http://www.sankei.com/west/print/141206/wst1412060032-c.html
によれば、保護者が『「殺人や性的暴行など悲惨な話ばかりで子供が疑問を持った。一方的な歴史観に基づく教材で、授業で使うのはおかしい」と学校側に抗議した』ようだ。更に市教委は『「アメリカの捕虜になると男は股裂きに、女は強姦されると信じていたため、誰も応じなかった」』の記述を問題視して回収。

 埼玉県議会のHP、埼玉県議会でも問題
https://www.pref.saitama.lg.jp/e1601/teireikaigaiyo/h2612-e030.html

 全国教育問題協議会のHP、国会でも問題
http://www.zenkyokyo.net/survey/523


>今回の発端は、複数の教科書会社が検定期間中に校長や教員に教科書を見せて意見を聞き、謝礼を渡していた問題だ。あってはならない不祥事だった。

 副教材も不透明だ。


>だが、せっかくの見直しだ。検定制度も対象にし、開かれた仕組みを目指してはどうか。
>ことは教科書の公表だけではない。審議会の議論がよくわからない現状も見直したい。
>検定の意見が必ずしも正しいとは限らない。審議会は全分野を網羅する専門家がそろっているわけではない。
>教科書は、公正透明な手続きのもと中身で選ばれるべきであり、狭い人間関係や密室論議で決めてはならない。

 そのうち朝日新聞は、開かれた場にする為に「市民参加」と言いだすだろう。
 上記の意見は、その布石と想像される。
 慰安婦問題が、一応日韓合意したので次の仕込みだろう。

 特定の狂信的な見解を持つ市民の参加で、記述内容も歴史からほど遠くなる恐れもある。
 そして、将来、その市民が正しいと言わんばかりに煽りをする新聞に、朝日新聞が含まれることは、容易に相続がつく。

PS
 朝日新聞は、自虐が好きなら、人に求めず先ずは自ら自虐を実践すべき。
 家族内や職場で、実験してみよ。日々、顔を見るたびに、古い失敗話などを何度もクドクドと蒸し返し責めたて自虐を迫る。自虐が本当によいなら、1年後には超円満家庭、超円満職場だ。
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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2016年1月8日付け小説朝日新聞社説『国会論戦 野党は臆せず切り込め』を読んでの感想/家畜からの脱却は必須

2016年1月8日付け小説朝日新聞社説『国会論戦 野党は臆せず切り込め』を読んでの感想。

以下感想。
 似たような表現があった。
 民主党ブレーンの教授が、『##は人間じゃない。たたき斬ってやる』と発言したことを思い出す(2015.8.31 17:27付け産経新聞 http://www.sankei.com/politics/news/150831/plt1508310040-n1.html など)。
 切り込め、たたき斬るの本音は、実は刃物を持ってではないのか?と疑いを持ちたくなる。


>だが、政権は首相の外遊などを理由にこれを拒み、衆参の予算委員会を1日ずつ開くこと
などでお茶を濁してきた。
 
 蒸し返しの好きな朝日新聞。
 それも理由がTPPだけ。


>民主党の岡田代表が「首相が国民への説明から逃げ回ってきたことを指摘しなければならない」と真っ先に追及したのはうなずける。

 この程度の指摘でうなずけるとは、直ぐに洗脳されそうな軽さだ。
 そもそも首相は逃げようがない。首相動静などで、一日の行動にも公開。隠れる場所もない。1月になれば、国会スタートは必須。
 年間の日数も臨時がなくとも平均的だった。


>しかし、それぞれの政党が現実を直視し、その解決のための政策提案から逃げ回っているようでは国民の負託に応えられない」と岡田氏を挑発した。

 挑発ではない。
 こんなことは、国会議員に求められる国民からの最低限要求事項だ。
 騒ぐだけなら家畜でも可能だ。庭先で鎖につながれた犬が、吠えているのと差はない。 
 

>自民・公明の巨大与党に対抗するためだ。

 対抗するのはよい。
 しかし、政策の不一致をどう克服するのか?民主党は党内ですら議論が出来ていない。
 議席確保出来ても、結局吠えるだけで終わりそうだ。


>野党が結束して対抗することは理にかなっている。

 理にかなっているか判断するのは有権者。
 未だに、理にかなうだけの説明が感じられない。
 少なくとも社説記載の理由で納得する者は、信者レベル。


>消費税の軽減税率の財源など、

 財源の前に軽減税率そのものに疑問の声が多い。
 しかし、適用を受けたいから、スタートを財源に持ってきたのだろう。


>だからといって過去をあっさり水に流すわけにはいかない。

 撃ちてし止まん(1943年2月28日付け朝日新聞)。
 社説の一路必勝へ邁進せん(昭和19年1月1日付け 朝日新聞)の煽りも興味深い。
 

>批判や牽制に臆することなく、野党は問題点に切り込んでいかねばならない。

 理想があるのはよい。
 しかし、一足飛びに理想の実現は困難だろう。
 一歩づつ近づけるには、実現可能な対案、あるいは与党案に自らの案を盛り込ませるような活動を行わないと、野党利権(=適当に騒いでいるだけで済む)で甘んじていると思えてしまう。
 騒いでいるだけに共感を感じる人もいるだろうが、実現可能な対案がないと家畜と同じと考える有権者も少なくないだろう。
 

>立法府に求められる本来の役割である。 

 メディアに求められる本来の役割は?
 少なくとも一方向への煽りではない。


※午後追記
 2016/1/8付日本経済新聞 朝刊『維新、元気と参院統一会派 衆院とねじれ、民主は反発』より。
 見出しの通り、衆院では維新は衆院では民主党と統一会派、参院では日本を元気にする会と統一会派。
 二股?、保険?これも野党の結束の一つ。
 今年は参議院選がある。故に維新の本音は民主党との統一ではないとも取れる。
 
 是々非々にすればよいものを、無理な連合で意味不明。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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