« 2016年1月8日 | トップページ | 2016年1月10日 »

2016年1月9日の2件の投稿

2016年1月 9日 (土)

2016年1月9日付け小説朝日新聞社説『香港の怪事件 言論の自由の危機だ』を読んでの感想

2016年1月9日付け小説朝日新聞社説『香港の怪事件 言論の自由の危機だ』を読んでの感想。

以下感想。
>一国二制度のもとで香港が果たしてきた自由な空間としての役
割が失われてしまうのではないかと心配だ。

 一国二制度改め一国一制度へ移行中。
 よって、言論の自由も段階的に本土並みなるだろう。

 
>中国の政権が批判を許さぬ体制だからこそ香港側が反発する現実を見ようとしていない。

 一国二制度改め一国一制度へ移行中。
 よって、中国共産党は反対派による過激な活動が怖いのだろう。


>香港は中国の特別行政区だが、香港基本法は言論、報道、出版の自由を明確に保障している。事件の真相の解明とともに、香港での言論活動が妨げられることのないよう、強く求めたい。

 一国二制度改め一国一制度へ移行中。
 強く求めるべきは、中国の民主化への移行だ。

 言論の自由が奪われつつあっても、民主化を頑なに求めない朝日新聞。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月9日付け小説朝日新聞社説『北朝鮮核問題 問われる中国の行動』を読んでの感想

 2016年1月9日付け小説朝日新聞社説『北朝鮮核問題 問われる中国の行動』を読んでの感想。

以下感想。
>最大の要因は、包囲網に大きな「穴」があるからだ。北朝鮮が政治・経済の両面で最も頼りとする中国である。
>だが、いまや中国の立ち位置は違う。米欧と並ぶ国際責任を担うべき大国である。世界の安全を脅かす北朝鮮の暴走をこれ以上、許してはなるまい。

 中国は、南シナ海南沙諸島の人工島(軍事基地)で、1月6日、今年2回目の民間機による試験飛行を実施。1月6日、北朝鮮による核実験。
 批判の矛先が、北朝鮮に集まり中国に取ってはラッキー。
 よって、表向きは別でも今後も協力関係は続くだろう。


>日本や韓国など周辺地域にとっても北朝鮮が無秩序に崩壊すれば、難民問題など重大な脅威にさらされる危うさがある。

 朝日新聞は、過去社説で、何度も難民受け入れを呼びかけていたので、そのときは人権だ〜と騒ぐのだろう。生活保護世帯が増えそうだ。

 ところで、2014年7月に日朝合意に基づく緩和で制裁が解除された
 ①全ての北朝鮮船舶の入港禁止
 ②北朝鮮籍者の入国の原則禁止
 ③朝鮮総連の幹部が北朝鮮に渡航した場合の再入国禁止
は早期復活が必要。③は幹部以外にも広げるべき。
 そして、解除は、どのような事態が起きても、時間をかけた丁寧な議論が必要だ。


>オバマ政権のうち、北朝鮮に3度も核実験を許したという結果責任は、米国にもあろう。

 だからと言って、平和協定の協議をアメリカが行えば、核の脅しに屈服したと解釈され、第二第三の北朝鮮が現れるだろう。
 更に、責任が米国、中国にアリの発想には疑問だ。確かにゼロとは言えない。

 しかし、最大の責任は、韓国にある。
 何故なら、同じ民族で元は同じ国だ。
 戦争によって引き裂かれた〜と人のせいにするのが十八番であるが(朝日的には日本が悪いの自虐ロジックだろうが)、その後の努力は自分たち次第である。1953年の休戦以後、共産圏の崩壊、東西ドイツの統一、ソ連からロシアへ、中国の改革解放、最近では米とキューバの和解、切っ掛けとなりそうな事案もあった。韓国自身の独裁から民主化への移行、北朝鮮も元首の後退があった。
 でも、今の状態を許してきたのが韓国だ。


>6者協議などの枠組みで対話をしても、それは必ずしも譲歩を意味しない。

 何もしない北朝鮮と議論しても意味はない。
 日本は6者に参加せず、拉致問題に特化した方がよい。参加しても、拉致・核・ミサイルとせず、核・ミサイルとした方が動きやすいだろう。
 拉致問題で、北朝鮮以外の国の顔色を伺いつつ、核、ミサイルを含めて交渉する行為は、また、何年も二兎を追う者は一兎をも得ず状態になりかねない。拉致問題は、二国間で特化して行うのが一番だ。
 
 交渉を長引かせる行為は、核・ミサイル開発の継続と同じだ。それは、更なる性能増しを意味する。
 長い交渉に向かわせる意見は、北朝鮮の現状維持を認めているとも言える。


 元々「無い」ところに制裁では、効果は薄い。
 制裁以外の様々な手段を行うのがよいだろう。
 韓国による宣伝放送も一つ。手段として安上がりである。境界線付近の約10カ所に設置されているようだが、更に増やす。
 日本も日本近海で操業する北朝鮮の漁船に対して、同様な手段を行う手もある。
 そして、事実上、アメリカのみ可能な手段として、ちょくちょくステルス機を平壌に飛行させる。これは過去にも行ったらしいが、
http://www.sankei.com/world/print/130406/wor1304060046-c.html
威信を下げる効果は大きい。

 一番、有効なのは徹底した無視、関わらないことかも知れない。
 日本の場合は、拉致問題があるのでそれが出来ない。逆に、無視させない為に拉致問題の解決を北朝鮮はする気がないかも知れない。

 日本は、
 ①全ての北朝鮮船舶の入港禁止
 ②北朝鮮籍者の入国の原則禁止
 ③朝鮮総連の幹部が北朝鮮に渡航した場合の再入国禁止
に加えて、
 10万円超えの現金持ち出し届け出改め、金額を5万円以下とする。
 300万円超えの送金報告改め、送金の例外なく全面禁止。
 北朝鮮関連団体への支援を例外なく禁止。

 日本から北朝鮮への金の流れが、北朝鮮へ送られ核開発資金につながるのだ。
 例え、送る側は、その意識が全く無くとも結果的にはそうなっている認識を持たせる必要がある。
 関連施設、例えば一部パチンコ店の利用も核開発資金援助になっている意識を持たせる必要がある。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年1月8日 | トップページ | 2016年1月10日 »