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2016年1月14日 (木)

2016年1月14日付け小説朝日新聞社説『米大統領演説 協働する大国像こそ』を読んでの感想

2016年1月14日付け小説朝日新聞社説『米大統領演説 協働する大国像こそ』を読んでの感想。

以下感想。
>国内経済の再建と、イラク、アフガニスタンからの撤退。内向きの目標を背負ったオバマ政権は必ずしも国際関与に積極的といえないことも多かった。

 これが、他国に軍事行動をさせておいて、自分たちは安泰を求める発想の朝日新聞。


>米国も欧州も和平調停に出遅れたウクライナは、流血の惨状になった。

 米国を悪者にして、安心の朝日新聞。


>過去の単独主義が残す責任から逃れることもできない。

 根本は、今の政権が気に入らない、だから過激派の行動を許す。そんな風潮がその国の国民にあったのが原因。


>ISとの戦いを「第3次世界大戦」と呼び、支配地域の「じゅうたん爆撃」を唱える。イランの核をめぐる合意の破棄と、対決姿勢を求める。

 どう呼ぶかは表現の自由だ。
 国と国の戦争だけが、世界大戦の定義ではないだろう。
 イランの核問題合意についても、破棄を唱える理由はある。あの合意は、開発の先送りに過ぎない。


>国民に広がるテロの不安に乗じたポピュリズムである。

 不安は、民意だ。人民主義は、国家主義に対する対語である。
 都合が悪いとカタカタ言葉で煙に巻く手法。


>紛争や難民問題など地球規模の努力が今ほど求められる時代はない。

 しかし、集団的自衛権反対の朝日新聞。


>残り任期1年。核軍縮や中東・朝鮮半島問題などで、最後の遺産づくりを望みたい。

 『など』と書いてはいるが、何故か、南シナ海と書かない朝日新聞。紙面上の文字数的な問題も4文字ならないと思うが.....。
 国境線を変える行動は、全世界が無視出来ない問題だ。南シナ海だけでなく、尖閣に対しても怪しい行動を取る中国。そんな中国への配慮??
 

※夜追記
 オバマ大統領は一般教書演説で、中国の南シナ海での活動、北朝鮮の核実については、言及無し。
 北朝鮮については無視が一番なので理解できるが、南シナ海を話題にしなかったことは疑問だ。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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