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2016年1月17日の2件の投稿

2016年1月17日 (日)

2016年1月17日付け小説朝日新聞社説『台湾総統選 「現状維持」を出発点に』を読んでの感想

2016年1月17日付け小説朝日新聞社説『台湾総統選 「現状維持」を出発点に』を読んでの感想。

以下感想。
>蔡氏が掲げたのは中台関係の「現状維持」である。この民意を踏まえることが、中国や他の関係国にも求められる。

 出ました『民意』。
 しかし、中台関係=「現状維持」が民意の全てではないぞ。
 当選した民進党蔡氏、及び民進党は、独立志向。選挙で勝つために独立志向を控えめにした現状維持だ。
 そして、破れた国民党には、8年間の政権に対する批判票もある。


>国民党に待ったをかけたが、全面否定したのではない。

 何故、そこに拘る。
 中国サマへの配慮か。

 根本は、独立だ。即ち全面否定とも言える。


>国民党や中国共産党は、その点を攻めた。

 中国共産党が絡む時点で、1国2制度から離れているとも言える。
 1国2制度は、本来、経済制度だ。
 

>国際社会を見渡せば、日本や米国を含む大半の国が「一つの中国」を尊重している。

 現状は、中国共産党との関係維持の為に、そう言わざるを得ない。
 民主的ではなく、寧ろ脅迫的と感じる昨今。

 そして、台湾は独立国の民意も少なくない。


>00〜08年の民進党政権が台湾独立の志向を強めると民意に拒まれた。今回はその逆で、民意が均衡を回復させる重りとなった。

 ウィキペディアにいくつかの調査結果が掲載されている。その一つを記す。
・政治大学選挙研究センター
 台湾人であり、中国人ではないが、
 1992=17.6%
 1996=25%
 2000=40%
 2008=45%
 2010=52.4%

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20150224/Xinhua_10041.html
によれば、2015年には、57.1%だ。
 00〜08年から更に民意が台湾人に移っている。
 「台湾人」思想が強まれば、独立志向も高まる可能性は高い。


 日本国籍保有者が台湾へ観光目的の旅行をする場合は、90日以内の滞在ならビザ不要。中国へは15日以内ならビザが不要。
 通貨も異なる。

 また、台湾の方が日本の役所に登録をして、中国人とされたことを問題にしている例もある。

 1国2制度と見るか別の国と見るか。
 台湾の方の民意を尊重すべきであろう。


>中国の習近平(シーチンピン)政権は、この民主政治の現実と向き合わなくてはならない。

 向き合えと書いてはいるが、中国自身には民主化を求めない朝日新聞。
 その方が、朝日に取って都合がよいのだろう。

 2016年1月9日付け朝日新聞社説『香港の怪事件 言論の自由の危機だ』でも記された通り、書店の関係者の行方不明事件がある。
 香港の次は台湾だ。
 中国共産党は、何でもありだ。


※ 午後追記
 2016/1/17付日本経済新聞 朝刊『蔡英文氏 こんな人 法学者出身の論理派・李登輝氏のブレーン』より。
 総統の趣味は、猫と読書。猫を2匹飼っているようだ。
 
※夜追記
 2016.1.17 15:54付け産経新聞『【台湾・総統選】台湾と国交持つ国を「いつでも奪い取れる」 中国紙社説、蔡氏当選を牽制 「民衆が独立支持したわけではない」』より。
 『社説は、民進党政権が独立色を強めた場合、中国側には「多くのカードがある」とした。一例として、台湾と外交関係のある一部の国々も中国と国交を結ぶことを希望しており、その気になればいつでも断交させ「台湾への懲罰として奪い取る」ことができるとした。』(原文ママ、産経は、中国共産党機関紙の人民日報系の環球時報の社説から引用)。
 台湾に脅迫開始の中国。 
 朝日も中国の補完勢力。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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2016年1月17日付け小説朝日新聞社説『「阪神」2 1 年 災害は姿を変えて来る』を読んでの感想/市民による救援、支援妨害も忘れてはならない

2016年1月17日付け小説朝日新聞社説『「阪神」2 1 年 災害は姿を変えて来る』を読んでの感想。

以下感想。
 朝日新聞は姿を変えて来る。

>災害対応は、しばしばジャズの演奏に例えられる。

 「災害対応 ジャズ 演奏」でググる。
 37万件ヒット。
 しかし、トップページ(10位)以内に、そのような例えはヒットせず。
 一般的ではない?あるいは朝日方言か?

 唯一は、朝日社説のコピペだけ。
http://blog.goo.ne.jp/adragonisflying12345/e/e0adfae316fb4ba19ead91358cead0fe
 この方、17日の午前0時台に投稿している。タイムスタンプを弄った?


>これを教訓に神戸市が考えたのが、応援隊や物資の受け入れ態勢をあらかじめ決めておく「受援計画」だ。

 一度に多くの物資が届けば、仕分け困難は、何を今更に思えてならない。


>地域コミュニティーの活性化や防災教育の充実など、どんな災害にも役立つ力を磨き、被害を最小限に食い止めたい。

 非常時にも特定の価値観を持った輩が救援、支援の邪魔する問題がある。
  
 兵庫の舞子高校のHPに阪神・淡路大震災と自衛隊の活動が記されている(自衛隊の方が書いた記事)。
http://www.hyogo-c.ed.jp/~maiko-hs/memorial/2004/m2004_03-5.htm
 『また市民による作業妨害があったり』

 これは、何か?
 1995年1月19日付読売新聞朝刊『派遣遅れた兵庫県南部地震 自衛隊と自治体、連携に教訓』に『今回も非常用食料などの荷揚げのため、神戸港に接岸しようとする輸送艦や護衛艦に、一部労働組合員が入港に反対、接岸場所の調整に手間取った。』
(この読売記事は、ヤフー知恵袋からの引用、http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110158181)
※当時、この件、読売以外に数紙が報道したようだ。一部に誤報説もあるが、公式に訂正記事が出た話はないようだ。自衛隊の方が書いた記事には、詳細が記されていないが、何かしらあったと思われる。今現在、事実確認を行おうとしても、それぞれが都合のよい主張を始めるので蒸し返しは厄介。

 当時の自衛隊違憲論者でもある村山首相は、在日米軍が被災者救助のために駐留米軍の出動を打診してきたのに拒否とかの話もある。
 首相は、間接的に国民が選ぶことが出来るので、二度と特定の価値観を持った政党を選ばないようにすれば、人災による被害は回避可能だ。

 しかし、市民となると厄介だ。過去に本当に「市民による作業妨害」があったか分らないが、今後は絶対にないとは言いきれない。
 特定の価値観を持った輩は、取りあえずゴネルのが好きだ。説得に1時間かかれば、それだけ死体が転がる。人命より信条アリキだ。
 やはり、憲法に、緊急事態条項は必須であろう。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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