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2016年1月29日の2件の投稿

2016年1月29日 (金)

2016年1月29日付け小説朝日新聞社説『天皇慰霊の旅 歴史を知ることの重み』を読んでの感想

 2016年1月29日付け小説朝日新聞社説『天皇慰霊の旅 歴史を知ることの重み』を読んでの感想。

以下感想。
>東京大空襲や沖縄戦での住民犠牲にも及ぶ悲劇を、どれだけの日本人が知っていただろう。
 
 朝日新聞が書くと、慰安婦問題のような蒸し返しを考えているのではないか?と思ってしまう。
 そして、また、一連の報道で誤報があっても、長期間放置するのではないか。


>同じ人間としての視点から戦争をとらえ、過ちを繰り返さぬ誓いを貫く営みが求められている。

 人間という生物学上の分類は同じでも、今生きている人と当時生きていた人とでは、視点は異なる。
 非民主主義的に、子孫にまで責任をかぶせ、いつまでも蒸し返して喜んでいるのか?
 それとも、民主主義的に過去と現在を切り分けて考えるのか?
  
 朝日新聞は、何処かの国同様、前者に思える。


>その思いを共有したい。

 それは、蒸し返しではない。
 一部団体の反日利権の確保でもない。

 フィリピンで天皇陛下は、晩餐会で『このたびの私どもの訪問が、両国国民の相互理解と友好の絆を一層強めることに資することを深く願い、ここに大統領閣下ならびに御姉上のご健勝と、フィリピン国民の幸せを祈り、杯を挙げたいと思います。』と述べられている。
 これが、天皇陛下の思いであろう。
 

※夜追記
 戦意高揚新聞の代表、朝日新聞。記事に扇動されて死んでいった者も少なくないだろう。朝日新聞関連死を忘れてはならない。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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2016年1月29日付け小説朝日新聞社説『甘利氏の辞任 幕引きにはできぬ大』を読んでの感想/おとり取材には疑問だ

2016年1月29日付け小説朝日新聞社説『甘利氏の辞任 幕引きにはできぬ大』を読んでの感想。

以下感想。
 21日に文春で報道。
 実質、告発側の主張のみに近い報道と本人側の調査だけで、告発側の姿が全く見えずで辞任の結末となった。野党が追及?文春のコピーを読んだ程度では追及ではない。
 一部野党の相変わらずの非民主主義的な振る舞いには疑問を感じた人も少なくないだろう。
 同時に、文春の行動も気になる。「おとり捜査」のような「おとり取材」を行った。今回は表に出たが、表に出ない怪しい取材もあるのではないか?と疑念が沸く。

 おとり捜査とは、捜査機関またはその協力者が身分を隠して接近し詐術で検挙する手法。
 今回は、文春がその身分を隠して接触だ。おとり取材と言える。


 後任は石原氏。
 2016/1/22付日本経済新聞 朝刊『記者手帳 閣僚だけの政府専用機』より。
 『ふだんは首相や天皇陛下の外国訪問に使う政府専用機が23日未明、閣僚だけを乗せてスイスに向かう』(原文ママ)。この閣僚とは甘利氏。閣僚だけの前例がないか?と言うと過去にもあり。
 26日には、天皇、皇后両陛下がフィリピン公式訪問で利用予定もあり使用には慎重論もあったようだが、ダボス会議は海外の投資家
に訴える好機として官邸主導で決まったようだ。
 文春報道前に決めたのか?報道後に決めたのか?この記事からは分らないが、報道後なら辞任になるかも知れないのでプライスレスなプレゼントにも思える。 
 次に日経新聞の首相官邸(首相動静に相当)、夜の会合に注目する。21日の夜は、読売の会長、22日の夜は『赤坂の日本料理店「口悦」で二階総務会長、林経産相ら』、23日の夜はケネディ駐日米大使の長男の誕生日を祝う会ないし夫人らと、24日は終日私邸、25日は『南麻布のイタリア料理店「Appia」で塩崎厚労相、石原伸晃衆院議員ら』、26日なし、27日は『パレスホテル東京で党の政策グループ「きさらぎ会」の新年会』となっている。
 肩書なしは、25日の石原氏のみ。
 21日には、官邸は覚悟を決め、22日総務会長に変わるかもの出し、25日に石原氏に候補を打診、昨日28日に至ったとも推定できる。

 
 さて、

>甘利氏はきのうの記者会見で、大臣室と地元事務所で50万円ずつ2回、計100万円を受け取ったことは認めたが、政治資金として適切に処理したと説明した。

 金だけを扱っているが、金より強いものも一部に指摘されている。
 それは、「後援会を立ち上げる」だ。
 
 
>安倍首相が続投させる考えを繰り返す中での突然の、そして釈然としない辞任劇である。

 続投は希望、辞任は本人の意思。
 『政治家の出処進退は自ら決める』は、首相が過去にも述べているし、永田町用語とも言われている。
 既に、多くの国民に浸透している言葉でもあろう。故に、釈然としないには疑問だ。
 
 
>甘利氏にはさらに調査を進め、結果を速やかに公表する責任がある。 

 本人も説明すると発言している。


>国会の役割も大きい。

 国会で、裁判の代わりを行うことには疑問だ。
 中立な立場の裁判官に相当する人物もいない。
 警察権もないので、調査にも限界がある。
 実質、文春報道のみでは、魔女裁判に近い。


>党幹部から「わなを仕掛けられた感がある」といった発言が続いたのだ。現金を受け取った甘利氏の側が、あたかも被害者であるかの言い分である。

 わなである。
 おとり捜査は、日本の警察では制限されている。
 今回、文春が告発者と同行し、写真撮影も行い、おとり取材と言える行動を取った。
 故にわなだ。
 報道の自由だから、何をしてもよいには疑問だ。


>趣旨のはっきりしない多額のカネが、いとも簡単に政治家に提供される。
 
 献金である。
 趣旨が明確なら、賄賂の疑いを持たれるのではないのか。


>真相解明とともに、「政治とカネ」の問題にどう襟を正していくか、

『「政治とカネ」の問題』は、議論により改善の方向に向かう。
 しかし、「政治とコピー記事」の問題は、議論が深まらない。
 最近は、一部野党の国会議員は、勉強が必要な政策論戦よりお手軽な「記事待ち」に走っているように思えてならない。 
 野党は、政策論争で元気な姿を見せて欲しい。失態、失言のときだけ元気では、評価は高まらない。まして、「記事が頼り」ではマイナスだ。
 

※夜 追記
 告発者の肩書、建設会社以外に、一部報道によれば、右翼、NPO。
 安倍政権にネガにつながる行為は、少なくとも右傾ではない。ニセ右翼であろう。

 甘利さんには、I'll be back.と言って欲しかった。 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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