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2016年2月5日の2件の投稿

2016年2月 5日 (金)

2016年2月05日付け小説朝日新聞社説『政治とカネ 疑惑の根を断つ責任は』を読んでの感想

2016年2月05日付け小説朝日新聞社説『政治とカネ 疑惑の根を断つ責任は』を読んでの感想。

以下感想。
>朝日新聞に証言した。

 今度は取材したようだ。

 ところで、この証言は正しいのか?
 都合にあう証言だけ正しいでは、筋は通らない。
 
 司法取引では、証言は正しいと言う発想はせず、『無関係の人が罪を着せられたり、実際の関与より重い責任を問われたりするおそれがある。きわめて慎重に扱うべきだ。』(2014年6月27日付社説『司法取引―乱用を防ぐ手立てを』より原文ママ引用)としていた。
 慰安婦の証言は正しいってのもあったような。

 そんなこともあってか、『ほかに衆院選の応援資金などもあるといい、事実なら 』と『事実なら』の表現を入れている。
 事実ではないかも知れないと.....。


>そんな「口利き文化」が、今もまかり通っているのかという不信感を国民に抱かせたことだ。

 金の有無は別にして、朝日の言う『口利き』と陳情との境目は何処にあるのだ?

 そして、陳情を個別の案件として放置するのか?、あるいは国として取り組むべき問題と解釈して対応するのか?その点でも評価は割れよう。

 北朝鮮拉致問題。ウィキペディアの『北朝鮮による日本人拉致問題」などにも記載があるが、最初は、『⽇頃から北朝鮮とパイプがあることをアピールしていた⽇本社会党系の政治家に助けを求める』(原文ママ)。結果、進まず。
 『両親は上京して⾃由⺠主党の政治家に助けを求めることを決め、1988年9⽉、東京都千代⽥区永⽥町の衆議院議員会館に⾃由⺠主党幹事⻑の安倍晋太郎を訪ねる。安倍は夫妻の訴えを聞き届け、当時秘書だった次男の安倍晋三に夫妻を外務省と警察庁に案内するよう命じ、夫妻はここに⾄って事の次第を外務省・警察庁に伝えることができた。』(原文ママ)。

 今回の甘利氏側の対応についても、個別の案件として強くURへ対応を求めれば問題であろうが、一つの事例として照会し、似たようなトラブル全体の改善をURへ促す行為は問題ではあるまい。

>元秘書から「補償額の増額を求める言動はなかったと考えている」と述べたが、釈然としない部分が残る。

 何を持って、釈然としないのか?
 これでは、単に怪しいと思わせたいとも取れる。


>「政治とカネ」の問題の根っこには、賄賂性をぬぐえない企業・団体献金の性格がある。

 個人献金を含めない理由が不明。
 企業幹部が、個人として渡す場合もあろう。
 問題となった建設会社の総務担当者も、一部報道では建設会社社員ではない報道もあったくらいだ。
 それでも、直接、政党などに渡した企業、団体、個人献金は、履歴は残る(ミスを除き)。

 しかし、街頭での寄付は、誰からの履歴が残らない。
 これでは、外国人から多額の寄付があっても全く見えないのだ。
 今急ぐべき取り組みは、街頭募金の禁止であろう。

 そろそろ、お約束の野党関係者の「政治とカネ」の問題が発覚するだろう。
 順番待ちだ。 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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2016年2月05日付け小説朝日新聞社説『北朝鮮の挑発 米中の行動で警告を』を読んでの感想

2016年2月05日付け小説朝日新聞社説『北朝鮮の挑発 米中の行動で警告を』を読んでの感想。

以下感想。
>人工衛星と言い張っても、国連安保理決議に反する事実上の長距離弾道ミサイルの発射実験であることにかわりはない。

 外務省HPより『累次の安保理決議は,北朝鮮による弾道ミサイル技術を使⽤したいかなる発射も禁⽌しており』(http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press18_000101.html)

 弾道ミサイルの技術を使用してはいけないが決議。
 ミサイル型デザインの飛翔体もダメだし、制御なしの飛翔体もダメとも読める決議。


>北朝鮮は、世界の安全を脅かし、自らの孤立を深める愚行を思いとどまるべきだ。

 孤立の好きな朝日新聞。
 2013年2月13日付け社説『北朝鮮核実験―孤立国家に未来はない』。
 これは、3度目の核実験翌日の社説。

 2016年1月7日付け社説『北朝鮮の核実験 孤立を深めるだけの愚挙』。
 4度目の核実験翌日の社説。

 2016年1月7日付けの感想でも書いたが、現実は、孤立思考で三代続いている。
 孤立が常態化しているので、愚行とは感じていないだろう。

 しかし、孤立と言うほど孤立していない。
 北朝鮮は、160か国程度と国交がある。


>まず核保有国であることを認めさせようと開発を急いでいる点だ。

 前政権での取り組みは失敗だったので、方針転換だ。


>米国のオバマ政権はこれまで「戦略的忍耐」として北朝鮮を事実上、無視してきた。

 アメリカは、この民族への有効な手段として、無視が一番と考えていると言える。


>国際機関への通知の日は、ミサイル発射への懸念などを伝えるため中国要人が平壌入りしていただけに、中国政府のメンツも丸つぶれにした。 

 これは、一般的解釈。
 政府高官がいたときに発表した点に注目したい。
 高官の許可を取った上での「衛星打ち上げ」発表かも知れない。
 飛ばす方向は、フィリピン方向だ。中国は、フィリピンと南シナ海問題があり、これはフィリピンへの圧力にもなる。
 更に、中朝には、日米の分断の狙いがある。日本の世論(誘導含め)によっては、何らかの影響を与えられると考えているかも知れない。


>中国は朝鮮半島の不安定化を嫌い、対話による問題解決を強調する。
 
 中国は、対話をダラダラと続ける、あるいは対話をダラダラと模索する、これは解決ではなく現状維持狙い。その方が、中国に都合がいいってこと。
 そして、北朝鮮が「行動」をしてくれれば、南シナ海問題をかわすことも出来ると考えているかも知れない。


>そんな方策の実現に向け、日韓も積極的に動くべきだ。

 日本は先ず、拉致問題の解決だ。
 拉致問題の解決なしに、強力な制裁も出来ない。
 それを北朝鮮は、知っているから日本に対していい加減な対応を続ける。

 中国・ロシアは現状維持派、韓国の本音は統一ではない(故に現状維持派と考える。このままなら核保有も実現できる可能性があるし、反日では共闘だ)。
 よって、強い対応が可能なのは、アメリカだけかも知れない。
 しかし、アメリカに制裁は可能でも、中韓、更に日本からも物資、金が入る。結局は、北朝鮮の政権崩壊まで現状維持となる。


 日本は、日本から流れる金を徹底して断つのがよい。
 朝鮮学校の支援(神奈川県など)、保護者に余裕が出来る、北朝鮮にいる家族へ送金、家族が北朝鮮国内で金を使う、税収が増える、核開発、ミサイル開発に金が回る。
 パチンコへ行くでも同じパターンだ。
 朝鮮総連が何らかの利益を得ても、同じパターンだ(直接国へ送るもある)。

 北朝鮮への送金は、送り手の意思とは関係なく、核開発、ミサイル開発につながるのだ。
 一人、一人が金を回さない努力が求められる。

 日本政府が可能な送金制限は、銀行間の直接ルートのみ。迂回送金は可能だし、闇もあれば、今や仮想通貨もある。
 だからと言って野放しには出来ない。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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