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2016年2月9日の2件の投稿

2016年2月 9日 (火)

2016年2月09日付け小説朝日新聞社説『ホームドア もっと早く増やしたい』を読んでの感想/ならば前向きに資金提供してもよいだろう

2016年2月09日付け小説朝日新聞社説『ホームドア もっと早く増やしたい』を読んでの感想。

以下感想。
 ホームドアは和製英語。ガラパゴス的だ。でも悪いとは言わない。日本文化だ。
 英語では Platform screen door、Automatic platform gateのようだ。
 

>ただ、昨年9月現在で設置は621駅と、全駅の6%に過ぎない。鉄道各社はもっと整備を急いでほしい。

 全駅とは、10350駅だ(621÷0.06)。

 日本全国にある駅が全部で約1万程度らしいので、朝日新聞は都市部だけではなく、日本中の全ての駅への設置を求めていると言える。
 コスト無視。

 JRのHP  
http://www.jreast.co.jp/passenger/2014_09.html
にあるような1日平均50人以下の乗車人員駅でも設置せよってことになる。

 そんな駅に億単位の設備は無理だろう。仮に将来1000万円以下でも投資回収を考えれば負担が大きい。
 更に、無人駅ではホームドアの安全管理をどうするのか?。誤動作で挟まるもあるだろう。監視カメラでは監視だけだ。
 ホームドアの為に有人駅となりコストまし。その結果、廃駅、廃線では利用者への影響が大きい。

 『鉄道各社は駅ごとの危険度を評価し、危ない駅ほど早く、整備計画を立てていくべきだ。』と記しているが、やはり朝日基準を明確にするべきだろう。
 乗車人数、駅の形状(段差、傾斜角、カーブなど)、環境(四季の差など、凍るとか雪に埋もれるとか)、更に、それらと関係なく1人でも不自由な人が年1度利用するだけでも対応するのか?


>ただ、ドア部分をロープにし、扉数が違う電車に対応できるようにしたホームドアをJR西日本が試行するなど、新たな動きもある。

 ロープでは、将来ロープを潜った酔っ払いが事故ったって話になることが想定される。
 これは、想定外ではない。想定はしたが、酔っ払い対策は金がかかるので止めただ。
 結局は、投資vsコストで決まるのだ。


>「難しい」と言う前に、どうすればホームドアを設置できるかを考える。そういう前向きな姿勢を鉄道各社に望みたい。

 どうすればホームドアを設置できるかを考えないで済む朝日新聞。
 これは、実にお気楽だ。何れは、バス停にもと言いだすだろう。
 そのお気楽さは、個人ブロガーと変りなし。違いは、声が大きいだけ。

 ホームドアの賛同者が資金を提供する行為は、更に前向きな姿勢だ。朝日新聞は、前向きを求めるなら前向きの模範となる行動をして欲しいものだ。資金は、設置費だけでなく開発費でもよい。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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2016年2月09日付け小説朝日新聞社説『台湾地震 震災に向き合う連携を』を読んでの感想/民主党の愚行を思い出す

2016年2月09日付け小説朝日新聞社説『台湾地震 震災に向き合う連携を』を読んでの感想。

以下感想。
>できるかぎりの支援を考えたい。中・長期的には、災害への備えを強める防災面での連携もさらに強化したい。

 朝日新聞は、中国様に許可を取ったのだろうか??


>マンション現場では、建物のがれきから一斗缶が見つかり、欠陥工事との見方がでている。

 現場で調査中の台湾人の担当者曰く、『構造材ではなく、場所なので強度的には問題ないだろう』のようなことを話していた。
 建物の骨組みとならない部分への使用なら、建物への強度への影響は軽微って話である。

 日本の建築関係者の指摘では、単位面積当たりの鉄筋本数の不足が上げられている。鉄筋は構造材。影響は大であろう。


>170億円もの義援金が届けられたことは、日本社会に深い印象を残している。

 朝日新聞は、台湾からの支援を少なく表現したいのか?
 200億円以上だ(当時の産経新聞記事、現在のウィキペディアなどより)。
 ちなみに、朝日新聞の大好きな韓国からの義援金は74万円だ。自国の混乱の中でもアフガニスタンは400万円だ。
 決して、金額アリキと言うつもりはない。ただ、当時、日本沈没とはしゃいだ国のことは忘れない。

 何より許されないのは、当時の民主党政権であろう。
 日本政府が主催した「東日本大震災1周年追悼式」で、台湾の代表に「外交団」として献花する機会が与えられなかった。
 これは、人命関わらないので手違いでもいいだろう。
 しかし、次のは許さない。人命に関わる。
 『台湾の救助隊28人は3月14日午前に台北市内の松山空港を出発。同救助隊は日本に到着の後、自力で被災地に入り、救助活動に当たる計画を立てた[6]。台湾は11日に派遣の用意を表明していたが、日本側の待機要請により、各国の救助隊が日本入りする中、丸2日間の待機を余儀なくされた。』(原文ママ、ウィキペディア『東日本大震災に対するアジア諸国の対応』より)


>近年、日本政府は防災を国際貢献策として高く掲げており、昨年3月には仙台で第3回国連防災世会議が開かれた。国連の「持続可能な開発目標」は、都市など人間の居住地の安全向上を求めている。

 第3回国連防災世会議については外務省の
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/gic/page3_001151.html
に記載がある。
 朝日防災関連社説お約束のソフト面の支援を煽る表現が、今日は弱い。
 国連防災世会議の仙台防災協力イニシアティブのPDF、仙台防災枠組 2015 -2030(骨子)のPDFを読むと、しっかり、ソフト、ハード両面の記載があるからか。
 

>台湾と日本が互いに学びあうことは、防災で国際関係を築く先行モデルにもなり得るだろう。

 当時の民主党政権が行った愚行は、忘れてはならない。
 悪例として、しっかり記憶に留めよう。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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