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2016年2月18日の2件の投稿

2016年2月18日 (木)

2016年2月18日付け小説朝日新聞社説『文化と地域 息長い市民参加の開花』を読んでの感想

2016年2月18日付け小説朝日新聞社説『文化と地域 息長い市民参加の開花』を読んでの感想。

以下感想。
>大事なのは、やはり息長い取り組みである。そんな試みが広がるといい。

 文化に貢献の名の下に赤字垂れ流しでは困る。 
 自治体のホールは、入場料で経費の全てまかなえる。そんなホールは幾つあるのだろうか。更に美術館も気になるが。

 全体像が数値分で分る資料を探したが、ググっても発見出来ず。
 発見できたのは、次の一文。
『300席以上の公共ホール1751館のなかでほとんどが赤字を垂れ流しており』(可児市文化創造センターのHP http://www.kpac.or.jp/kantyou/essay_92.html より。但し、エッセイ扱い)。

 現在、日本国内にある市の数は790、区20、町745、村183。1700を越える(http://www.benricho.org/chimei/kazu_all.html より)。大都市部は複数あるだろうが、公共ホールが1751館もあることに疑問を感じざるを得ない。
 民意だ〜と署名を集めて、ホールが増え、結果は赤字施設では、『息長い』将来への負担となることは明白。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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2016年2月18日付け小説朝日新聞社説『鞆の浦 景観重視の先例に』を読んでの感想/南海トラフ巨大地震は無視

2016年2月18日付け小説朝日新聞社説『鞆の浦 景観重視の先例に』を読んでの感想。

以下感想。
 広島県福山市。
 2011/12/16付けJ-CAST『マックはなぜ⼊店制限したのか イス占拠し⼤騒ぎ⾼校⽣のトンデモ実態』。これ福山市だった。
http://www.j-cast.com/2011/12/16116744.html?p=all

 最近では、2016.2.10付け産経新聞『「私は馬鹿です」と叫ばせる 中学教諭が課外活動で不適切指導 広島・福山』。これも福山市だった。
http://www.sankei.com/west/news/160210/wst1602100007-n1.html

 映画のポニョは、2008年公開。2005年、2006年に監督が現地滞在したようだ。その前にも、映画、ドラマで使われたようだ。これはウィキペディアより。 


>広島県が埋め立て架橋計画をまとめたのは83年。反対する地元住民らは訴訟で対抗した。

 2007年に県と福⼭市が免許権者でもある県に申請。
 2008年に県は国へ許可申請したが、反対派差し止め。
 2009年当選した知事が中止を表明現在に至る。
 この点は、2016.2.3産経『「ポニョ」モデルの鞆の浦、埋め⽴て架橋計画の争い終結へ 広島県が免許取り下げ⽅針広島県が撤回した福⼭市鞆町の鞆港埋め⽴て架橋計画で、県は取得してい』を参考。

 ポニョブームにあやかり、ポピュリズムで当選の知事にも思える。

 鞆の浦埋立て架橋計画問題は、ウィキペディアに掲載されている。
 鞆港周辺の写真も掲載されているが、朝日新聞の主張する景観って何?
 鞆港周辺は、住宅密集地であり、美しい自然の姿とはほど遠い。
 古い家並みガーってところなのだろう。 


>景観保護を前面に掲げた住民運動が「動き出したら止まらない」と言われる公共事業を頓挫に追い込んだ。画期的な一例になったといえる。

 2004年には、民意で選ばれた推進派市長が当選。
 2008年には、広島地裁が仮差し止めを却下。8月には推進派市長が再選。
 このときまで、地元の民意は推進であった。


>良好な景観を守る大切さは、今は多くの人がうなずくところだろう。

 鞆の浦の景観は、自然ではない。
 人工物だ。人工物ない景観こそベスト。
 
 所詮、感情論だ。


>そういう丁寧な合意形成が欠かせない。

 災害発生時の避難はどうするか。津波、高潮、豪雨による土砂崩れetc
 県は2014年12月、江之浦−焚場間の砂浜に高さ平均50センチのコンクリート製堤防と、堤防の内側に幅3メートルの管理道路を設ける護岸整備案を住民側に提案している。
(2015年6月25日付け毎日新聞『計画撤回きょう3年 動き出す、まちづくり 津波対策や建物修繕費補助 /広島』(http://mainichi.jp/articles/20150625/ddl/k34/040/660000cより)
 南海トラフ巨大地震発生時、福山市のハザードマップでは1.2mで(http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/uploaded/attachment/18361.pdf)50cmでは不十分であることは明らかである。

 動画『異常潮位の高潮で海水が溢れる鞆の浦』
 https://www.youtube.com/watch?v=vAidAKAuiV8
もある。

 『丁寧な合意形成』には時間がかかる。
 合意までの時間、そこに長年実際に住む住民が被害を受ける可能性は残る。そこに住む人以外が安易に活動する行為はそんな弊害もある。

 南海トラフ巨大地震を無視して、景観ガーの朝日新聞には疑問だ。主張のために安全軽視。
 命より『「失ってはならない景観」』が優先では、本末転倒。
 命より『丁寧な合意形成』が優先では、本末転倒。
 せめて、安全の為に引っ越しを促すべきだろう。
 今日は、命ガーのない朝日新聞。 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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