« 2016年3月4日 | トップページ | 2016年3月6日 »

2016年3月5日の2件の投稿

2016年3月 5日 (土)

2016年3月05日付け小説朝日新聞社説『中国国防費 軍拡より安定の思考を』を読んでの感想

2016年3月05日付け小説朝日新聞社説『中国国防費 軍拡より安定の思考を』を読んでの感想。

以下感想。
>中国自身、米国が安定装置としての役目を担う国際秩序のもとで、30年以上にわたって経済成長と
いう配当を得てきた最大の受益者だったのである。

 30年以上?、2016−30=1986年。
 この時代は、まだ米ソ、東西冷戦の時代ではないのか。冷戦は1989年に終了。
 30年以上の表現には疑問だ。

 かつて、中国の周恩来は、『わが国には水を飲むときには、井戸を掘った人を忘れない』と語ったようだが、現在の中国にはそんな言葉、考えはない。
 今の中国には、『米国が安定装置』などとは、微塵も思いつかないだろう。


>かつて中国はソ連と対立したが、今やロシア、中央アジア諸国と上海協力機構をつくり、国境をめぐる紛争はない。

 ウラジオストクの問題は?
 『中国の新しい歴史教科書には、「極東の中国領150万平方キロが、不平等条約によって帝政ロシアに奪われた」との記述が登場した。』(時事通信 『ウラジオストクは「中国固有の領土」か=始まった極東奪還闘争』http://www.jiji.com/jc/foresight?p=foresight_10501)
 中国国内に布石を置き始めている。
 次の南シナ海かも知れない。
 その前に、尖閣か。
 

>陸だけでなく海でも安定した環境を築くことは、中国のみならずアジア全体の発展に資
する。
 
 実は、中国支配による安定なのではないのか?


>古い軍拡の思想を脱し、今世紀にふさわしい共存共栄の思考へと転換すべきだ。 

 『ふさわしい共存共栄』の定義が不明だ。
  見出しの『軍拡より安定の思考を』の安定の定義も不明だ。
 これでは、属国としての共存共栄、安定もありになってしまう。

 朝日新聞は、ゴールポストが移動できる表現を止める思考への転換が必要だ。
 
 中国共産党一党独裁では、共存共栄より共産党を守る方向になる。よって、共産党独裁が続く限り、真の共存共栄はないと考えるべきだろう。
 社説の中で『予算の伸びだけでなく、その中身の詳細を説明しようとしない不透明さも大きな問題だ。』と指摘するも具体策なし。
 そんな払拭には、やはり、中国に民主化を促すべき。
 しかし、今日も促さない朝日新聞社説傀儡一味。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月05日付け小説朝日新聞社説『政府と沖縄 真の和解にするために』を読んでの感想/危険で仕事がなくても人口が増える沖縄の不思議

2016年3月05日付け小説朝日新聞社説『政府と沖縄 真の和解にするために』を読んでの感想。

以下感想。
>政府と県はすべての訴訟を取り下げ、円満解決に向けて協議を進めることでも合意した。

 賛成派の利権と言えば、工事、工事完了後、軍との商売。
 反対活動家の利権は、一日でも長引かせること。円満は望まないだろうに思える。
 

>最大の問題は、安倍首相が「辺野古が唯一の選択肢」との姿勢を崩していないことだ。その前提にたつ限り、「辺野古移設NO」の民意に支えられた翁長県政との真の和解は成り立ちえない。

 最大の問題ではない。
 普天間の危険を叫びつつも、知事が周辺の病院、学校の移転などを行わないことだ。
 

>和解条項には、改めて訴訟になった場合、双方が司法判断に従うことが盛り込まれた。

 この点が重要。
 和解不可は、普天間固定化だ。


>この時は、県の主張を聞き置くばかりで実りある対話とは程遠かった。同じ轍(てつ)を踏んではならない。

 そう語る朝日新聞は、防衛の視点がないからお気楽だ。


>首相が県に約束した普天間の「5年以内の運用停止」の実現に全力を尽くすことである。

 首相に限らず国としては、防衛と普天間の危険除去。
 一方、お気楽無責任朝日新聞は、防衛の視点がなしでOK。中国へ媚びで、広告収入アップなのか?と疑ってしまう。


>福岡高裁那覇支部が示した和解勧告文には、こうある。「本来あるべき姿としては、沖縄を含めオールジャパンで最善の解決策を合意して、米国に協力を求めるべきである。そうなれば、米国としても、大幅な改革を含めて積極的に協力をしようという契機となりうる」

 和解文のポイントは、控訴合戦を続けるな、一方が勝ち続けることはないも含まれる。

 朝日新聞のオールジャパンの定義が不明だ。これまで、外国人参政権を求めるような主張をしているので。

 2016年1月の宜野湾市長選では、反対派が押す候補は、自民、公明両党が推す現職に大差で敗れている。地元の民意だ。

 更に共同通信の1月30、31両日実施の世論調査で、辺野古に移設する政府方針について、「支持する」(47・8%)が「支持しない」(43・0%)を上回っている。拮抗レベルであるが、民意としては移設容認の方が多い。


>そのために、普天間の機能の県外・国外への分散を進める。政府と県だけでなく、本土の自治体とも話し合い、米国との協議に臨むべきである。

 先ずは、県内の話し合いが必要だ。
 何故なら、宜野湾市長選では上記の通りだ。


>「辺野古が唯一の選択肢」という思考停止を脱し、県との真の和解をめざす。そのための一歩を踏み出すべきときだ。

 元々は、普天間の危険除去の為に1997年に辺野古周辺に移設が固まる。
 約20年。
 本当に普天間が危険なら、県は学校、病院などの移設を行うべき。20年据え置きはあり得ない。
 沖縄県は、危険除去の行動もしない、固定化を実質選択、思考停止をしているのは県とも言えるのだ。


 『国土面積の0・6%の沖縄に米軍専用施設の73・8%も集中』は、朝日など含めた反対派の主張に見られる表現だ。
 普天間だけではなく、沖縄全体が危険と言いたいのだろう。
 しかし、である。
 昨年、平成27年国勢調査(総務省) 
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/kekka/pdf/youyaku.pdf
が掲載されている。
 2ページの都道府県別人口増減率を見ると何と沖縄が東京を抜いて、人口が一番増加している。
 ワザワザ危険な場所に住みたいと思う人はいないだろう。
 ちなみに、人口がプラスになったのは、僅か8県だ(沖縄、東京含め)。

 昨年、平成27年(2015年)10〜12月期平均(速報)、労働力調査( 基本集計)
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/4hanki/ft/pdf/2015_4.pdf
が掲載されている。
 完全失業率4.7%で、沖縄が一番。
 つまり、沖縄には仕事がない。
 
 厚生労働省の『生活保護制度の概要等について』
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000025830.pdf
 これは、平成25年10月4日のまとめであるが、沖縄は生活保護率5位で2.4%。
(昭和50年は26.5%だった?。http://www.ipss.go.jp/syoushika/bunken/data/pdf/sh130305.pdf より)

 危険で仕事が無い筈なのに、何故か人口が日本で一番増える不思議な沖縄。

 次のような指摘もある。
 宜野湾市の市長選挙を前後して、選挙人名簿登録者数が1月16日の時点では7万3593人、
投開票日24日の当日有権者数は7万2526人。8日で1067人も減。所謂消えた1000人の不思議。
 但し、これは、2016年2月5日付け朝日新聞『8日間で有権者1千人減… ネットざわつく、真相は?』http://www.asahi.com/articles/ASJ233GF3J23TPOB001.html
によれば、『実は公職選挙法上の「数字のマジック」だった。』と記されている。

 この1000人の件は除いても、「危険で仕事が無い筈なのに、何故か人口が日本で一番増える不思議な沖縄」には変わりはない。

 沖縄に長年住む人の沖縄の声は、本当に反映されているのか?
 反対派の主張ばかり目立つが、本当にその声は沖縄の声なのか?一時的な滞在者の声ではないのか?
 朝日新聞の主張には、疑問が残る。


※午後追記
 NHKのお昼のニュースでも報道。
 3月5日 11時23分付けNHK『朝日新聞社員を逮捕駅や電車内で女性に暴行か』   
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160305/k10010432541000.html
『警視庁によりますと、調べに対し、宇野容疑者は「私が暴行するはずはない」などと供述し、容疑を否認しているということです。』(原文ママ)

 2016.3.5 13:20付け産経新聞『「おかしいのはお前だ」注意され激高 女性に暴行容疑で朝日新聞社員を逮捕』
 http://www.sankei.com/affairs/news/160305/afr1603050024-n1.html
 『酒に酔った宇野容疑者が電車の入り口付近をふらついていて、乗り降りの妨げになっていたため、女性が「迷惑じゃないですか」と注意したところ、宇野容疑者が「おかしいのはお前だ」などと言って暴行に及んだという。』(原文ママ)

 NHKの記事によれば、注意した女性をホームで突き飛ばし、電車内で頭をたたく。良識ある行為に対して、暴力で応える。
 こんなところでも、『おかしいのはお前だ』と妙な主張を繰り返す朝日新聞。

 まぁ、『安倍政権に抵抗するためには公共のトイレで尻を拭く際に新聞紙をわざと使って、そのトイレをつまらせ
ろ、というのである。』なんて記事を掲載するくらいだから驚くことでもないか。
(ヤフー http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160303-00010000-jindepth-pol)


 公安調査庁のHP、
http://www.moj.go.jp/content/001177471.pdf
に最新の「内外情勢の回顧と展望」が公開されている。
 辺野古につていは、64ページ。
 『こうした中,共産党や過激派は,移設作業を「沖縄の民意を踏みにじる暴挙」などと批判し』。
 今年も共産党はお仲間だ。

 『過激派は,年間を通じて活動家を辺野古現地に派遣し,反対派とともに,米軍キャンプ・シュワブのゲート前で移設工事関連車両などの通行を妨害したほか,海上においては,移設予定地周辺に設置された立入禁止水域内に繰り返し侵入するなどして作業の妨害を試みた。』(原文ママ)。
 『年間を通じて』、住んでいるのだろう。 

 このように反対派の中には、過激派が含まれている。そんな現状にも関わらず、朝日新聞社説は、反対運動の美化の為か?主張の正当化の為?、過激派の存在を記さない。
 
 この状態を「おかしい」と感じないのは、反対派と朝日くらいではないのか。


 ちなみに、展望には、『このような状態では朝日政府間対話も行うことができなくなっている』と記載がある。
 朝日と日本政府か。出世した朝日新聞と恣意的な誤読をする(※この朝日は朝鮮と日本)。

※午後10時追記
 距離÷速度=時間
 尖閣へ行くなら、九州より沖縄。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年3月4日 | トップページ | 2016年3月6日 »