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2016年3月27日の2件の投稿

2016年3月27日 (日)

2016年3月27日付け小説朝日新聞社説『ざわつく政界 衆参同日選は筋違いだ』を読んでの感想。

 2016年3月27日付け小説朝日新聞社説『ざわつく政界 衆参同日選は筋違いだ』を読んでの感想。

以下感想。
>最高裁は憲法判断を示さないまま原告の主張を退けた。 

 憲法には、同日選挙禁止の表現はない。
 あるのは、一部憲法学者に存在するご都合主義者が、そのときの都合で自由自在に条文を組み合わせて、違憲ダーである。

 任期が衆院4年、参院6年。
 単純に考えれば、12年後に同日になる。影響を減らす為に参院は半数改選としても、12年後だ。これは、これで憲法上の配慮とも言える。
 一方、衆院は首相判断。同日を避けよの意味にも取れるが、直接的な文言はない。そして、既に同日の前例がある。


>しかし同日選こそ、より多数の議員の不在という「リスク」を自ら招くものではないか。

 今の国会における、雑誌記事の読み上げ、失言の揚げ足取り程度の状態はリスクとは思えない。
 日常的に行われている一部の野党の国民不在と言うリスクの方が大きい。 

 解散後は、『第七十一条  前二条の場合には、内閣は、あらたに内閣総理大臣が任命されるまで引き続きその職務を行ふ。』だ。
 同日があろうが、衆院のみだろうが変わらない。

 緊急事態条項は、任期だけの話ではない。
 不在を問題視するなら、緊急事態条項を認めるべきであろう。


>それができない経済状況を招いたというなら、アベノミクスの失敗を自ら認め、潔く退陣するのが筋だろう。

 中国リスク、原油安、更に米利上げに伴う資金の流れの変化を考えていない。記載がない。
 朝日新聞は、このような問題があっても、打ち勝つ、超強いアベノミクスを想定、高く評価していたのだろうか?
 想定していない。評価していない。当初からネガキャンアリキだった。
 2012年12月25日付け社説『アベノミクス 危ないミックスは困る』
 この見出しが、当初の朝日新聞の評価だ。

 都合によって、評価を変える朝日新聞。


>同日選を正当化する理屈は、見いだせない。
 
 否定の為に、いい加減な主張で満足する。
 恥ずかしくないのだろうか?
 解散すべきは、朝日新聞社説ではないのか。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年3月27日付け小説朝日新聞社説『原発停止命令 国民の不安を直視せよ』を読んでの感想/今こそ福島原発と女川原発を冷静に比較するべき

2016年3月27日付け小説朝日新聞社説『原発停止命令 国民の不安を直視せよ』を読んでの感想。

以下感想。
>大津地裁の仮処分決定で、関西電力高浜原発(福井県)の運転が差し止められた意義をいま一度しっかり考えたい。とりわけ原発を推進する立場の人たちは、司法判断の背後にある国民の不安を直視すべきだ。

 司法の判断である。
 本来、感情で左右されるものではない。感情で左右されるようでは、司法を歪め、差別を生みかねない。
 朝日新聞は、そんな差別を生み出したいのだろう。感情ビジネス利権。


>「逆転勝訴すれば(住民側への)損害賠償請求は考えうる」と発言した。

 当然でもある。
 1日当たりの損害額は大きい。


>政府も避難計画は見直さず、「規制委の判断を尊重して再稼働を進める」と繰り返すばかりだ。 

 法律上、審査判断は規制委員会にある。
 司法も絡み2重行政状態と言える。

 朝日新聞社説の遍歴。
 当初は、原子力規制委員会による審査重視。規制委員会が稼働よしの判断になると周辺自治体ガー。周辺自治体がOKを出すと司法判断ガー(川内原発)。司法判断がOKになると、不安を煽る感情論。司法がノーになるとやはり、不安を煽る感情論。

 感情論では、差別を生みかねない。
 その利権を確保を狙っているのだろう。利権は直接的な金だけではない。反対派との情報のパイプだ。反対派の主張のママなら記事も楽々。


>九州電力川内原発では昨年、住民側の申し立てが却下されるなど、司法判断も一様とはいえないものの、事故前に比べ、より積極的な役割を果たそうとする傾向は明らかだ。

 司法は、訴えがあれば判断するだけ。
 司法が、より積極的な役割をするようでは異常だ。

 今後、諫早湾のような割れる結論もあるだろう。
 そんな状態で利を得るのは、活動していた団体だけだ。多くの国民の得にはならない。
 原発でも同様な状態になるだろう。
 そんな状態に導きたいが、一部団体の目的だろう。


>だがそれでは、国民も裁判官も納得しない時代になっていることをもっと理解すべきだ。

 一部の国民だ。
 裁判官は、感情で左右されてはいけない。


>法の番人である裁判所が、できる限り独自に確かめるのはむしろ望ましい姿勢といえよう。

 原子力規制員会が1年以上かけて、確認したことを僅か数か月で判断こと事態に疑問だ。
 最低でも、同一レベルの専門家を集め、委託検討を行いその上で判断を行うべきだろう。
 

>なぜ事故後に積み重ねた対策でも国民の信頼が得られないのか。

 東日本大震災で、津波を受けても問題なく、かつ避難所にもなった女川原発。そんな女川原発について、福島原発と比較しての報道は、今も目にすることは少ない。

 「福島原発 女川原発」でググる。
 大手のメディアの記事は、ないと言ってよい(上位10件にないの意味)

 しかし、大手の1社があった。
 直後の2011年3月31日付け朝日新聞『なぜ女川原発は無事だった 津波の高さは福島と同程度』。
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103300517.html
一言で言えば、標高が約4m高いことによる津波に対する余裕。火病していない冷静な記事だ。


 現在から1年以内の条件を付けると、
 2016/3/14 3:30日本経済新聞 電子版『福島第1と明暗 大震災切り抜けた女川原発の教訓』
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO98249820Q6A310C1000000/
がヒットする。しかし、他の大手レベルは皆無。
 残念ながらこの記事、紙新聞にはならなかったと思う。

 この記事から重要な点を切り出す。
『さらには津波で家を失った300人を超える住民の避難場所になった。』
 これが女川原発の結論だ。

 次に、現実あったことを切り出す。
『地震動で全機が自動停止した。地震の最大加速度は1号機原子炉建屋地下2階で567.5ガル。福島第1原発の2号機で記録した550ガルを上回った。』
『15時29分に最大の津波が到達する。津波高さは13メートル。福島第1原発を襲った津波の最大高さは約15メートル(東電の事故報告書では13メートル)』(前者の女川は実測、後者の福島は推定地)
『高さ2.5メートルまで浸水しディーゼル発電機を冷やす設備の機能を奪った。』
『地震発生で火災報知機がいくつも鳴った。』

 このようにトラブルはあった。
 しかし、地震で倒壊せず、津波が襲っても実測が出来た余裕、浸水はあったが複数の電源の存在で冷却を維持、火災があっても二酸化炭素消火設備で対応。

 今こそ、福島原発と女川原発を冷静に比較する報道があってもよいだろう。
 それを怠って感情に走ることは、原発に限らず多くの事柄で損失を招きかねない。


>原発事故を経て、国民の意識は変わった。司法もその影響を受けている。原発を推進してきた側も、変わるべき時だ。

 冷静な判断を失い感情で判断する。
 そんな方向に煽る朝日新聞社説傀儡一味には疑問だ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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