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2016年4月2日の2件の投稿

2016年4月 2日 (土)

2016年4月2日付け小説朝日新聞社説『対北朝鮮政策 連携強め情勢変化探れ』を読んでの感想。

2016年4月2日付け小説朝日新聞社説『対北朝鮮政策 連携強め情勢変化探れ』を読んでの感想。

以下感想。
>北朝鮮はこれまで同様に、日米韓に中国やロシアを加えた5カ国の結びつきに、くさびを打とうと躍起になっている。

 米中朝で、話を進めている報道もある。
 2016年3月31日(木)日経ビジネス『韓国を無視して「パンドラの箱」を開ける
米国 「米朝平和協定」で米・中・朝が取引』より。日本どころか韓国不在だ。 
 そして、中国もくさびを打っている。韓国に対して、中国による制裁を取るかサードを取るかと。

>協定の必要性を認める声は韓国政府でもあるが、最大の支障は、いまだに歴史認識問題をはじめとする対日不信感だ。
>日本で安保関連法が施行された先月末、韓国外交省は「平和憲法の精神を堅持しながら透明に推進されるべきだ」と、日本での改憲の動きを牽制(けんせい)した。

 北朝鮮政策より、この主張が主目的なのだろう。


>関係国の中で韓国は北朝鮮に最も強硬な姿勢をとっている。朴槿恵大統領は先月、韓国軍の将兵あてに「(みなさんを)北は恐れている」と手紙を送り、異例の警戒体制を示した。

 2015年9月27日(日) 12時5分 付けレコードチャイナ『韓国、「大統領特別食」はイワシスナック、将兵らは「期待していたのに」と落胆=「誰のアイデアだ」「金正恩でももっと支給する」―韓国ネット』
http://www.recordchina.co.jp/a119832.html
より。
 『ある将兵は、「イワシスナック10グラム、ご飯にふりかけて食べる海苔スナック30グラム、500ウォン硬貨サイズの薬菓10個が箱の中に入っていた。将兵4人で分けて食べるようになっていた」と説明。「大統領特別食なので大きな期待をしていたが、袋に30匹(イワシスナック)が入っているだけ。(4人で分けて)7匹食べた」と失望感をにじませたという。 』(原文ママ)。

 将兵は、「カルシウムを取って怒りを押さえよ」の温かい配慮の大統領特別食に気づいていないようだ。


>日米韓は冷静に、かつ強靱(きょうじん)に北朝鮮への国連制裁を実行しつつ、朝鮮半島問題をめぐる新たな環境づくりを探るべきだ。

 「韓国の戦争に巻き込まれるかも知れない」とは言わないの?
 それを主張しないと、安倍首相の『集団的自衛権の行使を容認しても「(他国の)戦争に巻き込まれることは絶対にないと断言したい」』を批判出来ないぞ。

  
>いま進行中の米韓合同軍事演習と韓国総選挙が今月中に終わり、北朝鮮が核実験などせずに党大会を終えれば、情勢は対話基調へ変化する可能性もある。 日米韓は引き続き結束を固めつつ、北朝鮮との交渉にも備える構想を共有すべきだろう。

 結論は、待ち。そして、記された手法はこれまでと変わらず。
 つまり、月末までは事実上の開発容認。
 それが、朝日新聞社説傀儡一味の本性なのだろう。

 短距離ミサイルを日本海へ向けて発射するなどの行動が続く以上、更なる制裁強化くらいの言及はあってもよい筈だ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年4月2日付け小説朝日新聞社説『教科書選定 開かれた制度づくりを』を読んでの感想/責任転嫁型社説

2016年4月2日付け小説朝日新聞社説『教科書選定 開かれた制度づくりを』を読んでの感想。

以下感想。
>教科書会社が検定中の本を見せたのは4525人。このうち教員や教育委員ら1009人が選定にかかわり、うち818人が謝礼を受けていたという。

 教育ムラに優しい朝日新聞は、矮小化させたいようだ。
 謝礼とは、現金、図書カードなどである。2016/1/22付日本経済新聞 夕刊『教科書10社、4000人に謝礼』によれば、5万円の例もあったようだ。

 2016/4/1付日本経済新聞 朝刊『教科書採択1000人関与』によれば、『各教委の調査結果によると、閲覧した公立校の教員らは延べ4525人。うち金品を受け取ったのは延べ3507人に上った。』(原文ママ)。 
 なんと、延べ3507人だ。 

 1009人の内訳は、この日経記事によれば、『資料作りを担当する「調査員」992人、教科書選びの権利を持つ「教育長・教育委員」6人、「採択地区協議会委員」11人。』。
 恣意的な資料を作り、それを見て恣意的な判断をしていると思えてしまう。

>公務員としての倫理観が欠けていたと言わざるを得ない。

 倫理観を疑う例は多数。
 30年無免許で勤務(栃木と山形で2件発覚)、万引きのレッテルを貼って自殺に追い込む(広島)、保護者に猥褻メール(愛知)、強制猥褻で逮捕(山梨)etc。


>教委が議事録や資料を確認したところ、なかったと文科省はいうが、真相はどうか、なお疑問が残る。

 「なかったことにする」と言う教育ムラの長の判断。
 もはや、文科省が告発しないなら、市民やその他が行動するしかない。既に「新しい歴史教科書をつくる会」が告発した報道もある(2016.3.8 08:30付け産経新聞『【教科書謝礼問題】10社の社⻑を贈賄罪で告発 つくる会』)。

  
 4月1日 14時34分付けNHK『採択後でも不正発覚なら教科書変更可能に』より。『文部科学省は今後、同じような不正行為が発覚した場合、使っている教科書をほかの会社のものに替えられるようにするなど、厳しい措置を取ることにしました。』(原文ママ)。
 これは、当然だろう。
 ただ、受け取った側の罰則がない?ことは疑問だ。


>大阪市教委は、教員が教委の承認を得ないまま会社と接触することを禁じる方針というが、萎縮を招かないか。

 萎縮するような繊細な人たちではない。
 そもそも、当然のように金品を受け取る行為が常態化していたとされる。

 承認に加え、出張報告も義務付けが必要だろう。


>小さな会社が不利にならないよう工夫し、多くの教員が参加できる方法を探ってほしい。 

 何れは、市民参加を求めるだろう。


>だが、教員や研究者らと会社がオープンな場で意見を交わせる方が、様々な角度からの検討が進むはずだ。

 この意図は、「中韓の意見を積極的に取り入れる為に、その手の団体を参加させたい」ってことだろう。


>水面下で接触するからこそ、不正をうみかねないのではないか。

 水面下で接触するからこそ、曲解報道をうみかねないのではないか。
 と思う人もいるだろう。
 オープンは、一見よい。
 しかし、批判を避ける為に当たり障りのない意見、騒ぎを起こす団体の意見に過度に配慮で終わりになりかねない。非公開のよさもあるのだ。


>教員、会社双方に反省を求めるだけでなく、開かれた検定と選定の制度を目指す。

 結論は、責任転嫁型。

 教育ムラの無責任事なかれ主義には、厳しい態度が必要だ。
 そもそも、この事件、当然のように金品を受け取った教員側に大きな問題がある。
 教員自信がキッパリ断ることは可能。
 更に、出版社に対して教員は弱い立場にいないので、出版社による不正行為を公表しても不利益はない。
 それを長年怠った罪は重い。
  
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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