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2016年4月20日の3件の投稿

2016年4月20日 (水)

2016/4/20 6:30 日本経済新聞 電子版、日経アーキテクチュア『地震被害の住宅、何が「家族の脱出」阻んだのか』を読んでの感想。

 2016/4/20 6:30 日本経済新聞 電子版、日経アーキテクチュア『地震被害の住宅、何が「家族の脱出」阻んだのか』を読んでの感想。

以下感想。
 先ず、冒頭に次の文がある。
『建築専門誌「日経アーキテクチュア」の記者が考察する。』

 家そのものの説明は、『木造の住宅はいわゆる日本家屋で、父親が建てた自慢の家だった。』、そして文面から二階建てであることが分かる程度。
 そして、外観写真から確かに立派な「家」だったことは分かるが、それ以上は分からない。
 築何年か不明、耐震にプラスアルファの配慮をして建てたのか不明、間取り的にはどうだったのか不明(広い部屋が多いとか)、瓦は軽量?それとも重量級?、「家の仕様」が不明なのだ。
 見出しは、『地震被害の住宅、何が「家族の脱出」阻んだのか』ではあるが、それでもこれらの情報=条件的なものは、建築専門誌なら、明確にして記事にして欲しいものだ。電子版、ネット公開記事だ。文字数の制約も薄いはずだ。
 そして、『考察する』とあるが記事は、ほとんど考察になっていない。起こった被害の紹介レベルの内容だ。考察とは、何故そうなったのか?その理由だ。故に上記の「家の仕様」が不明なので、自ら想像も行いにくい。
 1回目の地震によって、何故ここまで内的破壊と家具などの散乱に至ったのか?その理由が分からない(家具の地震対策も不明だ)。
 私は、建築の世界とは無縁であるが、それでもストレスを感じる内容だ。

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2016年4月20日付け小説朝日新聞社説『全国学力調査 検証の仕組み見直しを』を読んでの感想

 2016年4月20日付け小説朝日新聞社説『全国学力調査 検証の仕組み見直しを』を読んでの感想。

以下感想。
>調査が全員参加方式で行われるため、自治体や学校のランキングづくりが可能になり、序列化を生んでいる。実施や採点などで数十億円ものコストがかかることも問題だ。

 何等かのテストを行えば、全国であろうが校内であろうが序列化になる。序列化否定とはテスト否定でもある。
 何をやってもコストはかかる。
 企業がデータを利用する為に、費用を肩代わり、広告付きテストなど行えば別だが。


>年ごとに設問の難易度が違い、学力が上がったかどうかわからないこともアキレス腱(けん)になっている。 

 教え方でもテストを受ける側の難易度のイメージも変わる。


>その課題は、なお解決できていない。

 そう思わせたいだけではないのか。


>学校では、指導に生かすという名目で、調査の前に過去の問題を解かせる対策が広がっている。これでは素顔の学力をつかめない。

 そこまで言うなら、実施日すら事前に開示しないことだ。
 また、難易度は過去問が参考になるレベルってことだ。


>家庭の豊かさの学力への影響や、指導方法と成績の関係といった具体的なテーマの調査も要る。

 差別を探して問題視とも言える。
 それは、別にしても、朝日新聞は機会均等を求めるのか?結果均等を求めるのか?それが明確に分かるような手法で調査を行わないと意味がない。
 学習には、本人の意欲が大きい。金があってもやる気なし。


>いずれも全数調査ではなく、サンプル調査で十分だ。

 地域差がある現状で、サンプル調査で十分だとは意味不明。
 

>教育政策が、実態をふまえた議論をきちんと尽くさないまま印象論で決まり、学校に丸投げされる。

 と思わせたいだけではないのか?
 感情論の多い朝日新聞。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年4月20日付け小説朝日新聞社説『熊本地震拡大 震災関連死の防止急げ』を読んでの感想

 2016年4月20日付け小説朝日新聞社説『熊本地震拡大 震災関連死の防止急げ』を読んでの感想。

以下感想。
>血栓を防ぐには水分を十分とり、運動をすることが必要だ。

 2016年4月19日付け社説では、エコノミークラス症候群について、『だが、いまも9万人以上が避難生活をしており、車中泊をしている人びとも多い。エコノミークラス症候群も含め、心身の状態悪化が心配される。』とだけ記していた。
 エコノミークラス症候群予防の為にも、社説と言えども水分と運動をセットで記すべきであろう。
 現場では、口頭で不十分、紙に書いたものを説明しながら配る活動もあるようだ。


>避難所によってはインフルエンザやノロウイルスなどの感染症もおきた。

 ノロウイルス、健康保菌者の存在もある。
 また、ペットが保菌している場合もある。
 震災直後避難所で人から人への感染予防は難しいが、ペットから人への感染予防は飼い主の配慮で他人様への感染を減らすことができるだろう。ペットを触った手で、配布する食品・飲料水を触らないことも必要である。
 耐性は個人差が大きい。ペットの家族は耐性があるかも知れないが、避難所に集まる人には弱い人もいると考えるべき。

 咳をしながら、鼻水を出しながら、人が集まっているところをうろつかない。
 特に、食品・水を扱う人、何かを案内するする人は、咳などがでている状態では活動を自粛するべき。人出で不足を理由に、咳しながらでは負のスパイラルとなりかねない。
 咳などに無頓着な輩も多い。感染源の認識を持つべき。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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