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2016年5月 1日 (日)

2016年5月1日付け小説朝日新聞社説『日中外相会談 対話を軌道にのせよう』を読んでの感想

 2016年5月1日付け小説朝日新聞社説『日中外相会談 対話を軌道にのせよう』を読んでの感想。

以下感想。
 朝日新聞元主筆のが中国・北京市内のホテルで死去した件。使えなくなったので消された.....今のところ、それは根拠ない一部の妄想のようだが.....。

>隣国の政府間の往来と対話がこんな乏しさでは、堅牢な互恵関係がいつ実現するのか、両国民も期待するのは難しい。

 堅牢な互恵関係とは何を求めているのだ?それが不明。
 

>歴史認識問題と、東シナ海の尖閣諸島と資源開発をめぐる摩擦だ。

 民主党政権下の日中首脳会談において、当時の鳩山首相が、『東シナ海を友愛の海に』と発言していた。
 結果、中国に大きな誤解を与え、東シナ海のガス田の中国の独自開発促進、その後の尖閣問題に至ったとも言える。

>南シナ海は世界屈指の海上交通路であり、日本と周辺国が関心をもつのは当然だ。

 しかし、安保では関わるな!が昨年の朝日新聞社説の主張だ。
 2015年5月20日付け社説『南シナ海問題―安保法制適用の危うさ』など。

 2015/7/16付日本経済新聞 朝刊『中国、岩礁を「要塞」に 南シナ海、揺れる海の大動脈』によれば、『世界で取引される貿易商品の約4分の1が、南シナ海を抜けていく。』『この海を通るのは、世界の貿易量の約3分の1〜半分程度。日本が中東から輸入する原油も、ほぼすべてがこの海を通る。』。
 事の重大性の理解を進めるべきだろう。


>安保上の対立を防ぐ交渉を進めつつ、経済、環境といった喫緊の課題で協力の成果を積みあげてゆく工夫を紡いでほしい。

 南シナ海問題に対して、対立を防ぐでは現状維持だ。つまり、中国の侵略を許すってことだ。
 例え対立をしてでも、ダメなものはダメだと日本を含め多くの国が主張をしないと中国は領有権の拡大を進めるだろう。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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