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2016年5月7日の2件の投稿

2016年5月 7日 (土)

2016年5月7日付け小説朝日新聞社説『文化庁京都へ 全国の振興を見据えて』を読んでの感想

 2016年5月7日付け小説朝日新聞社説『文化庁京都へ 全国の振興を見据えて』を読んでの感想。

以下感想。
 2016年1月18日付け社説『省庁移転 全体で筋通るものに』では、『文化庁も、保護に取り組むべき文化財が全国にあるなか、京都に移す効果を疑問視する声がある。多くの国民が納得できる説明が求められる。』としていた。
 2016年3月23日付け社説『省庁移転 骨太の理念が見えない』では、『京都は伝統文化の集積地だ。現場に身
を置くメリットを生かし、移転が豊かな文化行政につながるよう、詳細設計を丁寧に進めてほしい。』と記し、一応納得したようだ。

 今日の社説でも、『単なる引っ越しにせず、日本の文化行政の現状と将来像を見据え、文化庁の役割をしっかり再点検する機会にすべきだ。』と記しているので、そのように思える。

 3月末の政府関係機関の地方移転についての一次資料は、
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/about/chihouiten/
①http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/about/chihouiten/h28-03-22-gaiyou.pdf
②http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/about/chihouiten/h28-04-01-sankou03.pdf
にある。


>ただ、政府がいう移転の利点は「文化財を活用した観光の強化」程度で、具体性に欠ける。文化
行政をどうするかという肝心な議論が深まっているとは言いがたい。
 
 上記①のPDFを見るとそうとも言えるが、
③http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/about/chihouiten/h27-08-31-teian/kyoto-chuou.pdf
にある京都提案の資料だと、『暮らしに根付いた文化や伝統芸能等に日常から触れることにより、文化行政に携わる方々の感性が磨かれ、その研さんに寄与』など独自のメリット上げている。
④http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/about/chihouiten/h27-08-31-teian/kyoto.pdf
の12ページ以降でも移転効果の記載があり、朝日新聞は『議論が深まっているとは言いがたい』と深まりのレベル不明の主張しているが、このような提案もあって政府が受け入れた結果が今にあるのだ。


>何より大事なのは、東京か京都かという狭い発想に閉じこもるのではなく、これを機に、国全体の文化行政を充実させる方策を練ることだ。

 日本中にハコモノを作れってことにもつながりかねない。


>そこを足場に地域の芸術振興や文化財の保護・活用などに、きめ細かく対応する。並行して地域同士を結び、全国的なネットワークづくりを進める。そんな多極化した体制が目指せないだろうか。

 多極化としつつ狭い。
 この表現では、海外への発信が抜けてる。
 上記④の資料では、海外発信力をアピールしている。


>文化庁は大胆に理想の未来図を描く気概で取り組んでほしい。

 誘致を求めた京都の積極的な連携が重要である。
 文化庁の建物の中で淡々と業務をこなすようでは、東京にいるのと変わりはない結果になりかねない。
 場所を生かし、職員が文化財に触れてから考える。それで初めて移転の価値が出る。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年5月7日付け小説朝日新聞社説『東京五輪費用 的確な全体像の明示を』を読んでの感想

 2016年5月7日付け小説朝日新聞社説『東京五輪費用 的確な全体像の明示を』を読んでの感想。

以下感想。
>しかし昨年、組織委の森喜朗会長は「最終的に2兆円を超すことになるかもしれない」と発言した。東京都の舛添要一知事も「3兆円は必要だろう」と大幅増の可能性に言及している。
 
 現知事は、7000億円が3兆円。
 前知事の招致段階では3000億円だった。
 
 知事のコスト意識にも問題があるのではないだろうか?
 次の記事からそんな疑問が沸く。
① 2016.04.26文春『舛添都知事が公用車で温泉地別荘通い』
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6115

② 2016年4月29日、都議の方の指摘『海外出張経費について、ロンドン市から返信あり!文字通り、舛添知事の豪遊とケタ違いだった』
http://otokitashun.com/blog/togikai/11199/
 この都議の方のブログは、具体的な金額が記載されている。『ロンドン市長:684万円 VS 舛添知事5,040万円』(原文ママ)。7倍以上。単純比較は危険であるが、誰もがこの金額の差に疑問を感じるだろう。

③ 2016/5/ 1付けJ-CAST『猪瀬直樹氏に「都知事復帰」待望論? 舛添都知事「バッサリ」ネットで拍
手喝采』
http://www.j-cast.com/2016/05/01265796.html
より。『まずは約2年の間に行った8回の海外出張に計2億円以上の経費がかかっていた件。渡航時に何度もファーストクラスを使ったり、高級ホテルのスイートルームに宿泊したりしていたことも問題視された。』。

 
 残念ながら、今日の朝日社説では知事の責任を問題視するような指摘はない。
 東京都が誘致したものだ。責任区分としては、都知事・都の責任は重い。

 2015/5/2付け産経新聞『私が尊敬する舛添知事へ「なぜそんなにも韓国に媚びるのですか?」』
http://www.sankei.com/premium/news/160430/prm1604300036-n1.html

 韓国に媚びる人に対応が甘い朝日新聞と思えてしまう。
 やはり、韓国大好き新聞新聞か。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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