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2016年5月15日の2件の投稿

2016年5月15日 (日)

2016年5月15日付け小説朝日新聞社説『障害者と国会 当事者の声に耳傾けよ』を読んでの感想/出席条件が不明だが

 2016年5月15日付け小説朝日新聞社説『障害者と国会 当事者の声に耳傾けよ』を読んでの感想。

以下感想。
>岡部さんを参考人に推薦した民進党は、岡部さん側に「コミュニケーションに時間がかかるとして、与党の了解が得られなかった」と説明。一方、与党側は「障害を理由に拒否したということはない。民進党が参考人を変更した」と反論している。責任のなすり合いは見苦しい。

 前後関係が見えない、見せない報道や社説などの主張はそれ以上に見苦しい。

 答弁とは、1回の質問に1回の回答で終わるべきものではない。複数回のやり取りを行って互いの理解を深める。「一方が主張して終わる」はあってはならない。一方通行では、差別でもある。
 しかし、時間は有限である。
 厚生労働委員会の事前準備において、有限な時間の中で可能な手法を与野党は十分に議論したのか?
 その点から、スタートすべきであろう。
 特別に長く時間を取る。それもまた、差別の指摘を受けかねない。ただ、1分間あたりの発言文字数が少ないのであれば、配慮があってもよいだろう。
 機会均等である。


>はっきりしていることは、国会から正式に委員会への出席をお願いされた人が、一方的にそれをほごにされ、意見を述べる機会を奪われたという事実だ。

 民進党は、どのような条件で出席をお願いしたのか?
 条件には、必ず意見を述べる機会を与えるとあったのか?、議事の進行によっては出番なしも含まれていたのか?そして、厚生労働委員会の場についての事前説明をしていたのか?
 その条件が、明確ではない限り、『意見を述べる機会を奪われたという事実だ。』と簡単には言えない。
 但し、民進党の事前説明が出席者に対して不十分で誤解を与えていれば、その責任は重い。
 先ずは、条件の開示が必要だ。


>同じことを国会議員が出来ないというのでは、あまりに情けない。

 しかし、出席の条件が不明な状態で『あまりに情けない。』では一方的。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年5月15日付け小説朝日新聞社説『舛添都知事 公私混同も甚だしい』を読んでの感想

 2016年5月15日付け小説朝日新聞社説『舛添都知事 公私混同も甚だしい』を読んでの感想。

以下感想。
 2016年5月7日付け社説『東京五輪費用 的確な全体像の明示を』の感想で、「知事の責任を問題視するような指摘はない。」、「韓国に媚びる人に対応が甘い朝日新聞と思えてしまう。やはり、韓国大好き新聞新聞か。」と記した。

 今日の社説では、知事の問題について取り上げている。

 また、各紙が社説で取り上げている。
 2016/5/15付日経新聞『あきれる舛添氏の公金感覚 』
 2016.5.14付け産経新聞『都知事の資金問題 不信拭う説明が足りない』
 2016年05月14日付け読売新聞『舛添都知事謝罪 政治資金の流用を否定できず』
 2016年5月15日付け毎日新聞『舛添都知事 会議の人数が「機微」か』

 ただ、舛添氏に関しては、金の取り扱いへの疑問は前々からあった。
 この点は、読売社説でも指摘されている。

 知事については、度々、政治資金の問題が報道されいた。
 2014年02月06日付けBLOGOS『「新党改革」(舛添要一代表)の借入金2億5000万円の違法返済問題(その2)2010年の場合 』
(http://blogos.com/article/79805/)の指摘もある。

 2014.11.22付けZAKZAK『舛添都知事、政治資金で「クレヨンしんちゃん」購入』では、『政治資金で購入したのは仏で学んだ洋画家、梅原龍三郎の版画や東京市長を務めた政治家、後藤新平の掛け軸など。ほかにクレヨンしんちゃんの漫画やクイズ本も、自ら店頭やネット通販で購入したという。』(原文ママ、但し、知事ではなく参院議員の時代)の報道がある。

 金の管理については、疑問を感じる人物である。


>次々と浮かぶ問題から露呈したのは、市民感覚からかけ離れた舛添要一・東京都知事の公私混同ぶりと、公金を使うことへの鈍感さだ。これが都政のトップの感覚なのかとあきれる。

 トップになったから、燻っていたものに拍車が加わったとも言える。


>おとといの会見で舛添氏は、私的な支出を旧資金管理団体の政治資金収支報告書に計上していたことを認め、謝罪した。

 2016/5/13付けJ-CAST、『ダンヒルポーチに掛け軸の「額装」も政治活動 舛添都知事が会見で語った優雅な「公費感覚」』によれば、2016年5月13日の定例会見にて『なぜこんな「公私混同」が起きてしまったかについて、舛添氏は、事務所が政治活動や個人の活動も同時並行して会計処理していることが背景にあると説明した。あくまで経理担当者が誤って政治資金に計上してしまったミスだとして、今後は、第3者の専門家にもチェックしてもらうと改善を約束した。』(原文ママ)と記されている。

 定例会見の場である。
 公私混同に関して用意した説明の場ではないようだ。しっかり説明する気があるなら、知事は場を用意すべきであろう。


>舛添氏は会見で、政治資金の使途について今後も調査すると述べた。早急に約束を果たしてもらいたい。

 行いの割には、実に優しい。

 
>しかし舛添氏が都知事に就いたのは、前任の猪瀬直樹氏が選挙資金疑惑で辞任したことを受けてだった。 
 
 舛添氏には、5倍の2.5億円疑惑が当時から指摘されていた。


>「政治とカネ」に注がれた都民の厳しい目を、いま一度肝に銘じるべきだ。

 それはそれで重要だが、更に大きな負の問題がある。
 東京都の観光ボランティアのユニホームである。
 これは、都民だけではない。国民の厳しい声を、いま一度上げるべきだろう。
 都知事と同等以上に、やめて欲しいデザインのユニホームの写真は、
http://www.huffingtonpost.jp/reiko-ueda/uniform-price-tokyo_b_7958576.html 
などに掲載されている。

 
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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