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2016年5月30日の2件の投稿

2016年5月30日 (月)

2016年5月30日付け小説朝日新聞社説『旧姓使用拡大 国の成長の道具ですか』を読んでの感想

 2016年5月30日付け小説朝日新聞社説『旧姓使用拡大 国の成長の道具ですか』を読んでの感想。

以下感想。
 朝日新聞には、全ての政策がご都合で判断される批判の道具。

>つまり、まず国の成長という大きな目標があり、それを達成するために、個人の人格の象徴である氏名を手段として使おうというのだ。逆立ちした発想といわざるを得ない。

 逆立ちした発想?
 曲解の朝日なら十八番ではないのか。

 元々夫婦別姓の話はあった。
 国の成長の中に、たまたまそれが盛り込まれた。
 本来は、全く別の話だ。

 与党の女性の再婚禁止期間の短縮の法案に対して、共産、社民、生活の各党と野党4党は共同で対案として提出し、何故か夫婦別姓を含めて議論するように求めた。
 この件は、2016年05月12日付け民進党のHP『民法の一部を改正する法律案(選択的夫婦別姓、再婚禁止期間の短縮等)を野党4党で衆院に提出』でも記されていた(今日現在、存在するか未確認)。また、提出された法案は『法案は(1)婚姻適齢を男女とも18歳とする(2)再婚禁止期間を100日に短縮する(3)選択的夫婦別姓を導入する(4)子の姓は出生の際に父母で協議し、父母いずれかの姓とする』(原文ママ)である。

 ワザワザ揉める可能性の高い法案を会期末に混ぜる。
 本当に、再婚禁止期間を短縮する気があるのか?
 本当に、選択的夫婦別姓を実行に移す気があるのか?
 本来は全く別の話を混ぜる野党の行為は、単に様々な審議を遅らせることの道具と言わざるを得ない。


>「すべての女性が輝く社会」を真にめざすのなら、政府も国会も、「国」ではなく「個」の立場にたち、そこから一人ひとりの尊厳を守る施策を練り上げていかなければならない。

 主張だけで、自社の実行には欠ける朝日新聞。
 朝日新聞の役員は、
http://www.asahi.com/shimbun/company/directors/
に掲載されている。
 会長、社長、取締役で13人。女性と思われる人は1名(監査含めても女性は少ない)。
 1名だけなら、確かに輝くかも知れない。
 社主は女性だが。

 まぁ、朝日の主張は、そんなものだ。自分たちが自らできないことを要求する。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年5月30日付け小説朝日新聞社説『参院選比例区 野党は統一名簿を』を読んでの感想/混迷・混乱・混沌

 2016年5月30日付け小説朝日新聞社説『参院選比例区 野党は統一名簿を』を読んでの感想。

以下感想。
>民進や共産など野党4党が、7月の参院選で32ある1人区すべてに統一候補を立てる。史上初めてのことだ。

 政党として、分かれている理由と統一する理由が、曖昧に見える。


>二つの点で評価する。

 ただの屁理屈2点。


>こんな首相のやり方に、若者を含む多くの人々が危機感を抱いている。いまも続く「アベ政治を許さない」という市民の声の広がりが、野党の背中を押したのは確かだろう。

 2016/5/29付け日経新聞電子版『内閣支持率56%に上昇、サミット外交評価 本社世論調査』。
 見出し通り。これは、今朝の新聞にも掲載されている。

 2016/5/29 付け共同通信『内閣支持率上昇55%、世論調査』
 http://this.kiji.is/109548814357086210

 朝日新聞や一部野党などが問題視している事柄に対して、国民が根を持って悪いと思っているなら、支持率は上がらない。
 そんな現実が見えないから、一部野党はいつまで経っても野党している。
 まぁ、野党の方が適当に騒いで、無責任でいられる。そんなお気楽路線が一部野党の方針なのだろう。

 何より、アベマサハルさんをイジメてどうする。
 個人イジメは問題だ。
 市民の声と言うより、一部野党傘下の団体。


>だから提案する。野党は比例区でも共闘してはどうか。一つの政治団体をつくり、統一名簿に各党の候補者を順不同で並べるのだ。政権への対決姿勢がより鮮明になるのは間違いない。

 誰が考えても、不毛な対立だけが鮮明で、個々の主張は曖昧になる。
 結果は、今の民進党の拡大で、更に劣化する形になるだろう。
 即ち、党内議論が出来ない野合だ。
 国会できることは、閣僚や与党議員の失言の揚げ足取りと、週刊誌の朗読程度。


>慶応大の小林節名誉教授らが提案してきたが、なかなか実現しそうにない。民進党が否定的だからだ。

 「怒りの声」側からの拒否もある。
 2016.5.19付けzakzak『社民、生活との合流を「拒否」 「怒りの声」小林代表』より。
 合流だけではなく、『社民、生活両党と統一名簿方式で夏の参院選に臨む考えがないことも強調した。』(原文ママ)。

 理由は簡単。
 2016.5.16付け産経新聞『【内藤慎二の野党ウオッチ】「怒りの声」の小林節名誉教授は反安倍だけど「自衛軍を持ち自衛戦争する!」 護憲派の胸中は』
『自衛隊を軍へと変えるという、国際社会の現実にマッチした真っ当な憲法9条改正案だ。しかし、民進党や共産党は「わが国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する」とした自民党の改憲草案に極めて批判的だ。唯一無二の大目標である安保法制廃止のためには耳をふさぐのだろうが、根本的な“違い”が垣間見えた瞬間だった。』(原文ママ)。

 これでは、間違っても合流できない。 


>だが、同日選はなさそうだ。

 消費税増税先送りなら、国民に信を問うべきの声もある。
 昨日、麻生氏もそう語ったと報道がある。

 そして、民進党など野党は、内閣不信任案の提出を月末に行おうとしている。
 ならば、野党の声に耳を傾けて、国民に信を問うべきと考える人もいるだろう。

 何より、毎度のように、少数派の意見に耳を傾けよは朝日新聞の主張だ。ならば、『だが、同日選はなさそうだ。』ではなく、国民に信を問うべきと主張するのが筋であろう。

 衆院は、統一候補に民進党が否定的だ。衆院、参院の矛盾となり、野党の野合が露呈するからだろう。
 そんな事態を隠したいのか?朝日新聞。


>与党の「野合」批判にこたえるためにも、統一名簿づくりの目的と選挙後の活動方針を各党で合意し、有権者にはっきり説明しておくことも欠かせない。

 統一名簿を作ったところで、野合には変わらない。
 与党経験をした民進党が、情けないことに党内議論を満足にしない状態だ。よって、その延長の結果=野合は見えている。

 せめて、民進党、共産党などの看板を下ろして、統一党名、「民共」、「てき党」などにするべきだろう。
 多くの信任を得るには、先ずはそこからだ。
 それでも、上記の懸念は消えない。
 
※午後追記
 2016/5/30付日本経済新聞 朝刊『参院選候補の野党一本化 「反対」が「賛成」上回る』より。
『世論調査で7月の参院選での野党が進めている候補者一本化について聞いたところ、「賛成」が35%、「反対」が42%となった。』(原文ママ)。
 記事によれば、野党支持層は民進党、共産党、何れも賛成派が多いようだが、『無党派層は「反対」36%と「賛成」31%を上回った。』と記されている。
 民進党は、何故暴力革命の方針を堅持する共産党と組んだのか?その説明が必要だ。

 共産党の暴力革命については、警察庁のHP、
https://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten269/sec02/sec02_01.htm
https://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten269/pdf/sec02_01.pdf
に掲載されている。


 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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