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2016年6月8日の2件の投稿

2016年6月 8日 (水)

2016年6月8日付け小説朝日新聞社説『アリ氏死去 差別と闘う永遠の挑戦』を読んでの感想

 2016年6月8日付け小説朝日新聞社説『アリ氏死去 差別と闘う永遠の挑戦』を読んでの感想。

以下感想。
 モハメド・アリ氏がリングでボクサーとして戦ったのは、1981年12月が最後?
 今の猪木議員と戦った異種格闘技は、1976年6月。 
 
 1981年から35年、1976年から40年。
 氏のボクサーとしての戦いをリアルタイムで見た世代も少ない時代なのだ。

 氏については、朝日社説に限らず賛美が多い。
 賛美で、終わりではよろしくない。
 両論を冷静に読みたいところだが、ネット上には総じて賛美が多い。暫くは時間がかかるだろう。

 社説では、徴兵について『ベトナム戦争では、ベトナム人を殺す理由は自分にないとして徴兵を拒んだ。』と記している。この発言は陸軍入隊命令がきた1967年。
 しかし、氏は、http://homepage3.nifty.com/kazuog/EssayAli/AliTheGreatest03.htmによれば、徴兵制に一度落ち(1964年)、その後合格(1966年)となったようだ。
 仮に自主的に落ちる行動を取ったとすればそれは何故か?単なる拒否か、その時点で既にベトナム人を殺す理由がないと考えていたからか?
 陸軍入隊命令がきた1967年までには、複数のタイトル防衛戦を経ている。おごりの意識がなかったのか?
 気になるところである。
 
 人種、宗教、過去の功績に関わらず、冷静な目で見て表現する。
 それが、差別との闘いでもあろう。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年6月8日付け小説朝日新聞社説『甘利氏の復帰 見過ごせぬ国会軽視』を読んでの感想。

 2016年6月8日付け小説朝日新聞社説『甘利氏の復帰 見過ごせぬ国会軽視』を読んでの感想。

以下感想。
>それなのに、会期中は国会審議を休んで野党の追及をかわし、会期が終わればすぐに政務に復帰する――。これではあまりに国会軽視が過ぎる。

 医師の判断もあり、活動を控えている人を無理やり引きずり出し、公開処刑を楽しみたい。
 それが、朝日新聞の本質なのだろう。

 場合によっては、一生その病を引きずることになりかねないストレスからくる病。それを知らないのか無視するのか。
 朝日新聞社説傀儡一味。
 
 甘利氏には、説明する責任は当然ある。『野党が求める国会の閉会中審査に応じる。みずから記者会見を開く。すぐにでもできることはある。』などと無理強いを煽るような表現には疑問だ。 


>検察審査会の動きがあるから説明できない。そんな先延ばしは、もはや許されない。

 人の『病』などどうでもいいらしい。
 やはり、楽しみなのだろう。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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