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2016年7月12日の2件の投稿

2016年7月12日 (火)

2016年7月12日付け小説朝日新聞社説『野党共闘 「効果あり」、さて次は』を読んでの感想

 2016年7月12日付け小説朝日新聞社説『野党共闘 「効果あり」、さて次は』を読んでの感想。

以下感想。
>結果は11勝21敗。3年前は野党がばらばらに戦い、わずか2勝だった。今回、自民党の27年ぶりの単独過半数を阻んだことも含め、共闘には一定の効果があった。

 民進党は、改選前の46議席(45?)から32議席へ。
 ポスターで『2/3を取らせないこと』を公約に掲げていたが、民進党自身がそんな状態になった。
 政策の根幹が異なるとも言える共産党を組んだ以上、当然であろう。
 

>4党の候補者一本化を主導したのは、安倍首相の政権運営に危機感を抱く学生グループや学者らでつくる「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」だった。

 学生グループとは、シールズ。
 公安調査庁のHP『平成28年 内外情勢の回顧と展望』
http://www.moj.go.jp/content/001177471.pdf
に、一部過激派と同レベルで名が登場する団体だ。


>いわば、市民の声と行動が実現させた野党共闘だった。

 公安調査庁が深く興味を持っている市民団体の声と行動が実現させた野党共闘だった。


>選挙後、民進党の岡田代表は「市民を中心にして各党が集まったのは今までにないことで、これは新しい日本の民主主義がはじまったと私は思っている」と評価した。
 
 一部過激派と同じレベルで名が登場する団体の意見に共感して、行動した野合4党。


>野党共闘が次に試されるのは、衆院選でも連携し、小選挙区に統一候補を立てられるかどうか
だ。

 民進党は、衆院はノーとしていたが前言撤回となるか注目。

 一方、共産党は、2016年7月11日付け東洋経済『「野党大敗」でも岡田代表の表情が明るいワケ』によれば、『対照的に表情が硬かったのは、日本共産党の志位和夫委員長だ。午後10時10分に当選者ボードに最初に花付けした時、カメラマンから「笑顔で」「笑って」という声が何度も飛んだが、その顔はこわばってなかなか頬笑みが出なかった。』(原文ママ)。
 共闘に乗るか?不明だ。

 社民党は、党首まで落選。政党要件を満たさず2019年の参院選まで、政党助成金を受け取ることができない。
 生活の党も政党要件を満たさすか微妙なところ。

 野合4党の結果は、議席減かつ政界整理となった。
 いつまでも護憲利権、何でも反対利権はない(有権者は与えない)。
 
 同じ野党でも、おおさか維新は、しっかり自らの主張を展開し議席を伸ばした。
 何で党が分かれているのだ?根幹の意見が異なるからであろう。
 一時的に、根幹を封印しても、衆院の最大4年より長い参院6年。6年封印はあり得ない。にも関わらず、選挙だからで集まれば野合だ。 


>とりわけ自衛隊は違憲だとする共産党が、安保政策を民進党とどうすり合わせるのか。

 違憲か護憲だ。
 民進党の分裂なしで、すり合わせたら野合の証明となる。


>民進、共産両党は消費増税をめぐる考え方も違う。

 初めから分かっていること。
 本来は、合流前に話し合って方向を出すべきこと。
 それがないから野合なのだ。

 そもそも、党内議論を満足に行わないのが民進党の伝統。
 党内議論の基本ができるようになるまで、真っ当な有権者は票を入れないだろう。
 あの混迷、混乱、混沌を思い出す。

 
>当面、秋の民進党の代表選に向け、市民主導の野党共闘がどう論じられるのかに注目する。

 有権者ではなく、『市民』か。
 朝日新聞の『市民』には、過激派や選挙権のない外人さんも含まれる。

 さも一般の意見を装う『市民』と言うマジックワードは終わりにして欲しい。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。一方、中国は抜けられなかったので、外務次官の抗議が有効だったかも知れない。

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2016年7月12日付け小説朝日新聞社説『教育の「中立」 自民党は調査をやめよ』を読んでの感想

 2016年7月12日付け小説朝日新聞社説『教育の「中立」 自民党は調査をやめよ』を読んでの感想。

以下感想。
>授業で生きた政治課題を扱おうとする現場に水をかけ、自由に政治を語る空気を封じかねない行為だ。中止すべきである。

 つまり、朝日新聞の主張は生きた授業と言う名の偏向教育を放置しろってこと。
 天皇陛下万歳教育、北朝鮮将軍様万歳教育などもOK。

 2016.6.5付け産経新聞『職員室に「日の丸・君が代 強制反対」などの政治的ポスター 北海道の市立中学校』
http://www.sankei.com/life/news/160605/lif1606050015-n1.html

 2016.5.22付け産経新聞『【18歳選挙権】道立高教員が生徒に反安保法署名要請 北海道教委 処分へ』
http://www.sankei.com/life/news/160522/lif1605220013-n1.html

 2016.2.19 付け産経新聞『【日教組の授業(上)】鳴り物入りの「主権者教育」がなぜデモに特化するのか? 教研集会は相変わらずトンデモ報告のオンパレード』
http://www.sankei.com/premium/news/160217/prm1602170006-n1.html
(他に、中編、後編がある)
 この上編では、デモ推奨だ。朝日新聞と主張があう。

 2016年3月18日付け社説『高校生と政治 届け出制は自由を侵す』では、愛知の高校が校則で、校外での政治活動に参加の事前の届け出について、『デモに参加しようとする高校生をためらわせ、政治への関心をそぎかねない。』(原文ママ)と主張していた。
 唐突に『デモ』と記していた。
 政治活動=デモではない。

 2015年7月12日付け朝日新聞 天声人語では、『人々が主権者である社会は、選挙によってではなく、デモによってもたらされる』と記載していた。

 デモ大好き朝日新聞。
 デモから暴動を期待しているのか?と疑いたくなる。
 

>だが、政党がわざわざ事例まで調べることが許されるのか。今回の調査は「いつ、どこで、だれが、何を、どのように」などと具体的な情報を記入するよう求めており、なおさら疑問を禁じ得ない。
 
 上記のような事例がある。
 朝日新聞の主張に沿わない事例が、多いから、『疑問を禁じ得ない。』のだろう。

>ネットで「生徒や保護者に密告を促すのか」との批判が相次いだのも当然だ。

 2016年7月12日付け朝日新聞社説『血液製剤不正 巧妙な隠蔽への対応を』では、内部告発を奨励するかのような扱いであった。
 2015年7月22日付け朝日新聞社説『東芝不正会計―実効ある企業統治を』でも、通報制度を奨励するかのような扱いであった。

 それでも、教育ムラは例外にしたい朝日新聞。


>これまで教員は政治問題を扱うのに及び腰だった。

 そうでもない。
 私の出身の中学では、護憲、自衛隊違憲の世界であった。教員側が指導する例もあったが、成績のよい生徒などを巧みに使って、その方向へ導くパターンが多かったと記憶している。


>だが、反対する主張に「中立性の逸脱」とレッテルを貼ってやり玉にあげるのは、表現や思想・良心の自由に照らしてもおかしい。 

 ならば、お国の為に死ね~教育もOKだ。
 

>何が「政治的中立」かは人によって違う。それを与党が独自に判断し、都合のよい価値観だけを子どもたちに押しつけるようでは、多様な視点や意見への芽を摘むことになる。

 朝日新聞の都合のよい価値観には、ウンザリ。
 それが発行部数に影響していると考えた方がよいだろう。


>ものが言いにくくなり、息苦しい空気が社会をおおう。そんな感覚を、多くの人々が抱いているのではないか。

 主張に合わない方向の発言をすると徹底的に叩く、朝日新聞など。
 そんな人たちが、こんな主張を行うから疑問ばかりが沸いてくる。


>自由な考えと言葉を育むべき教育の現場を、息苦しさを助長する場にしてはならない。

 国歌斉唱反対。
 そんな主張を行う教員が一部に存在する。
 そんな教員は、斉唱時に、自主的に起立して歌おうとする生徒、学生、更に同席の父兄などに、「座れ、歌うな」を強要する。それが今の現場の異常さだ。
 
 妙な価値観の人たちのマスタべに、いつまでも付き合う理由はない。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。一方、中国は抜けられなかったので、外務次官の抗議が有効だったかも知れない。

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