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2016年7月14日の2件の投稿

2016年7月14日 (木)

2016年7月14日付け小説朝日新聞社説『英新首相 まず社会の分断修復を』を読んでの感想。

 2016年7月14日付け小説朝日新聞社説『英新首相 まず社会の分断修復を』を読んでの感想。

以下感想。
>キャメロン首相の後任首相に決まったメイ氏は就任前、「最善の条件を引き出し、離脱を成功さ
せる」と約束した。

 メイ氏は、離脱派ではなく残留派であった。
 これ無しでは、後戻りせず進めるメイ氏の立ち位置が見えない。

 但し、移民の制限などを求める強硬派でもある(2016/7/12付日本経済新聞 朝刊『メイ氏、英離脱交渉 多難』より)。


>そのためには、国民投票が保守党内や英国社会にもたらした分断の修復に、真っ先に取り組んでほしい。

 メイ氏はそんな方向で動いている。
『こうした格差が国民投票で世論を二分する結果を招いた反省を踏まえ、メイ氏は国民の結束を促すことに精力を傾ける考えだ。』(上記、日経新聞記事より)。
 賛同なら、賛同と分かる表現にすべき。


>それと並行して、グローバル化の負の面にも目を向け、格差の是正など弱者に配慮した政策にも急いで手をつけてほしい。

 メイ氏はそんな方向で動いている。
 同じ文を引用する。
『こうした格差が国民投票で世論を二分する結果を招いた反省を踏まえ、メイ氏は国民の結束を促すことに精力を傾ける考えだ。』(上記、日経新聞記事より)。
 賛同なら、賛同と分かる表現にすべき。


>対立点ばかりに焦点を当てるのではなく、どうすれば共通の利益を守り、伸ばせるか。メイ氏は未来志向と柔軟な姿勢で、英国とEUとの新しいモデルを築き上げてほしい。

 昨日も引用したが、2016/7/12付日本経済新聞 夕刊『メイ次期英首相「EU離脱、最善の条件で」』より。
『国民投票で決めた欧州連合(EU)離脱で「最善の条件を引き出し、成功に導く」と述べた。』、『メイ氏は国民投票ではキャメロン氏と同じEU残留派だったが、EUからの離脱は「決まったことは決まったことだ」として後戻りせずに進める考えを繰り返した。』(原文ママ)。

 そんなのヒョウ柄のハイヒールも履く人物だ。

 後戻り、蒸し返し、混迷、混乱、混沌が仕事していると思っている何処かの国の一部国会議員とは違うことは確かであろう。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。一方、中国は抜けられなかったので、外務次官の抗議が有効だったかも知れない。

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2016年7月14日付け小説朝日新聞社説『都知事選 「東京の未来」論じよう』を読んでの感想

 2016年7月14日付け小説朝日新聞社説『都知事選 「東京の未来」論じよう』を読んでの感想。

以下感想。
>鳥越氏は民進、共産、社民、生活の野党4党が参院選での共闘の流れを引き継ぎ、野党統一候補として支える。

 2016.7.13付けzakzak『【東京都知事選】鳥越氏、動機は改憲阻止 準備不足「ちゃ
んとした公約まだ」』より。
『参院選の結果を受けて11日に出馬を決断したといい、「ちゃんとした公約はできていない」と準備不足を認め、争点を問われた際には「関心がなかったので他候補の公約も読んでいない」と回答。』(原文ママ)。

 更に、7月13日付け東京新聞朝刊の連載「本音のコラム」で、『「鳥越氏の会見で判明したのは『この人は都政のことを何も知らない』ということだった」』の批判もある。

 つまり、政策も不十分ない状態で立候補、更にそんな人物を支援する野合4党。
 これは、候補、野合4党ともに都民を馬鹿にしているとも言える。

 最大の意味不明は、『私は昭和15年の生まれです。終戦の時20歳でした』にあろう。
(2016/7/13付けJ-CAST『鳥越氏、「特異」な発言に注目集まる 「準備不足」だけが原因なのか【都知事選2016】』より)。
 日本の終戦については、やれ8月15日だ9月2日、3日だと意見があるが、1945年であることに変わりない。昭和15年は、1940年、終戦の時は5歳である。本当に終戦の時が20歳ならばそれは1960年になる。
 1960年の終戦。安保闘争でも指しているのか?と思ったが、同時に空襲、防空壕の言葉もあったので、やはり第二次世界大戦を指しているのだろう。
 表現上1歳、2歳のずれなら兎も角、時間軸が怪しい。そんな頭で大丈夫か?と思いたくなる。


>宇都宮氏もこれに応じ、最終的に出馬を取りやめた。

 2016.7.13付け産経新聞『【東京都知事選・主要4氏会見(3)】野党統一候補めぐる質問に、宇都宮健児氏「現段階では出馬の意志は変わりません」』によれば、昨日、日本記者クラブで行われた主要4氏会見では、『宇都宮氏「これから作成するということで、政策については明確なものはありませんでした。出馬の意志は変わりません。野党4党の政策協定があるのかも不透明ですね。政策がやはり都知事選では中心になるべきだと思っています。そういうものが明確ではないので、現段階では出馬の意志は変わりません」』と述べている(原文ママ)。

 2016年07月13日付け読売新聞『宇都宮氏、知名度頼みの選挙批判…都知事選』より。『宇都宮氏は読売新聞の取材に「知名度に頼った選挙は、これまで野党が批判してきたことだ」と語った。』(原文ママ)。

 氏の本音は、野合4党のロジックに呆れたのかも知れない。


>大切なのは、山積する課題に優先順位を示し、将来への大きな道筋を示すことだ。

 具体策が必要。
 最も重要な点は、高齢化は仕方なしで政策を進めるのか?、若返りの方向で進めるのか?その点を事前に明らかにするべきであろう。

 
>無党派層の多い都知事選は、知名度が優先されがちだ。それではダメだというのが猪瀬、舛添両都政の停滞で学んだ教訓だった。
 
 しかし、民進党で名が出てきた人物は、政策より知名度が優先しているように思える。
 蓮舫→長島→古賀→鳥越。

 優秀なスタッフが付けば、ある程度の問題は回避、対応可能だがそれにも限界はある。一方向に凝り固まった頭では、スタッフの存在は無きに等しい。
 何しろ、自身の年齢に関することすら、すり替えするような怪しい人物だ。疑問符だけが浮かぶ。
 都政の改善より、野合の主張を優先では困る。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。一方、中国は抜けられなかったので、外務次官の抗議が有効だったかも知れない。

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