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2016年7月17日の2件の投稿

2016年7月17日 (日)

2016年7月17日付け小説朝日新聞社説『川内原発 新知事は考えを語れ』を読んでの感想/昨今いい加減が多い


 2016年7月17日付け小説朝日新聞社説『川内原発 新知事は考えを語れ』を読んでの感想。

 午前10時50分にメールで投稿。午後4時半現在反映されず。
 ココログさん、困るよ~。直書き対応する。

以下感想。
>全国で唯一稼働中の九州電力川内原発を抱える鹿児島県の知事に、こう訴えた元テレビ朝日コメンテーター、三反園訓氏(58)が就任する。

 コメンテーター。
 その場しのぎの適当な発言をする職業と理解している。

 2016.7.7付け産経新聞『【鹿児島県知事選】「原発停止」の三反園訓氏か、「容認」の伊藤祐一郎氏か… エネルギー政策に影響するのに争点にならず』より。『他地域での演説では、原発に一言も触れないことが多い。経済を疲弊させる「脱原発」を強調すれば、保守層や経済界が離反する恐れがあるからだ。』(原文ママ)。
 一部で演説なしだ。朝日新聞社説は、争点隠しがあったと言わないのか。
 2016年7月9日付け朝日新聞社説『参院選 あす投票 有権者の「知る義務」』では、『なにしろ、安倍首相自身が語らない。連日の街頭演説では触れていない。』と問題視していたではないか。


>地震発生直後の1週間で、停止を求めるメールや電話が九電に5千件も寄せられるなど不安が広がったからだ。

 そのメールや電話は、何処から?隣接県どころか遠距離からも少なくないのでは?


 
>それだけに、原発推進・反対両派を含め、県民の間に疑心暗鬼も生じているようだ。

 だからコメンテーター。
 
 そもそも、知事の公約は、朝日社説が指摘している川内原発に対して『原発をいったん停止して再点検する』だけではない。
 
 2016/7/11付日本経済新聞 朝刊『鹿児島県知事に初当選の三反園氏 「原発ない社会を」』より。『原発政策について「一貫して述べてきたのは、原発のない社会をつくるということ」と強調した。』(原文ママ)。
 『原発のない』だ。鹿児島県知事にして、日本全体を指しているようにも取れる発言だ。

 2016/7/14付日本経済新聞 朝刊『原発停止時期、明言避ける 三反園・鹿児島新知事』 より。『「当選証書を受け取ったばかり。いろんな人の意見も聞き、一番よい方法を取りたい」と述べ、停止時期などについて明言を避けた。』(原文ママ)。

 つまり、いろんな人の意見を聞かず、思うがままの発言をしていただけ。
 政策なら、立候補前に、両論を調査の上、『原発ない社会を』の具現化策を練り上げるべき。
 当選してから、出来ませんって、まるで民主党。そういえば、氏の支持政党の一つは民進党であったから仕方なし。

 このパターンは、都知事選にも見られる。
 2016/7/14付日本経済新聞 朝刊『鳥越氏、公約はこれから』。
 実にいい加減だ。14日は、都知事選の告示日である。
 知名度だけで、当選狙いでは迷惑である。

 2016年07月17日付けアゴラ『鳥越俊太郎氏のドタキャンで中止になるテレビ討論』
http://agora-web.jp/archives/2020352.html
 都議の方が指摘している。
 更に『そもそも鳥越俊太郎氏は選挙戦が始まってから3日間で、まだたったの4回しか街頭演説会を行っていません。』。
 文より演説重視の朝日新聞社説傀儡一味としは、問題視するべきだろう。


>知事には稼働中の原発を止める法的権限はない。

 忘れて騒ぎそうな一部マスコミ、一部市民団体。


>三反園氏が知事選で掲げた公約は、(1)川内原発を停止し、施設の点検と避難計画の見直しを
行う(2)有識者による原子力問題検討委員会を置く、といった内容だ。 

 だから、発言上は川内だけではないって。


>熊本地震では熊本県内で数多くの道路や橋が崩壊し、余震が次第に川内原発に近づいていった。

 距離、地質的な言及無しで不安だけを煽る。


>原発一時停止を掲げて当選した以上、考えを丁寧に説明し、県民の不安を解消する努力を続け
る。

 だから、発言上は、一時停止だけではないって。
 演説重視の朝日新聞社説にしては、実に控えめな反応だ。「主張が合う人に優しい」は変わらず。


 公式HP http://www.mitazono.net/manifest.html
の公約より。
『熊本地震の影響を考慮し、川内原発を停止して、施設の点検と避難計画の見直しを行うとともに、情報発信に取り組み、県民不安解消に努めて参ります。』(原文ママ)。

 これだけだ。具体性が乏しく(雇用、税収など含めた代案も必要)、当然ながら数値的(期限含む)なものは一切なし。
 つまり、文面上は、
 ・定期点検の停止程度でお茶を濁す。
 ・避難計画は一部改訂。
 ・情報発信で、ネット上の情報を少し増やす。
で公約を守ったことになる。

 具体性の乏しいいい加減な公約にノー。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。一方、中国は抜けられなかったので、外務次官の抗議が有効だったかも知れない。

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2016年7月17日付け小説朝日新聞社説『トルコの反乱 一刻も早い秩序回復を』を読んでの感想

 2016年7月17日付け小説朝日新聞社説『トルコの反乱 一刻も早い秩序回復を』を読んでの感想。

以下感想。
 日本には、『解散は首相のクーデター』、『改憲クーデター』とか、異常な日本語を使う、一部政党、政治家が存在する。今回の件で、クーデターとはどんなものか?少しは理解したのだろうか?偏った思考だから、理解する気がないかも知れない。


>その国で軍の一部が反乱を起こし、戦闘で多数が死傷した。トルコ政府は「クーデターは鎮圧さ
れた」としているが、なお不穏な状態が続いている。

 朝日新聞社説傀儡一味としては、反乱であってクーデターとして扱わないつもりなのか?

 クーデターの首謀者は、ギュレン運動(ギュレン教団)関係者の報道がある。トルコではテロ組織扱いでもある。(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160716/k10010598701000.html など)

>オバマ米大統領ら欧米各国の首脳が、いち早く現政権支持を打ち出したのは当然だ。

 安倍首相がだけ支持したら、何と表現する?
 独断と強権ぶりが指摘され、長期政権のおごりではないかと懸念する人が少なくない大統領を支持するのか?ってところか?(『独断と強権ぶりが指摘され、長期政権のおごりではないかと懸念する人が少なくない』の部分は、2014年8月17日付け朝日新聞社説『トルコ大統領―人権と自由の定着を』より引用)。

>トルコは長らく欧州連合(EU)への加盟を望んでいるが、それには自由や人権、法の支配の強
化が必要だ。

 グループとは、他を排除するのが目的だから。

 トルコは、EUの前進を含めて半世紀も加盟を望んでいる。『自由や人権、法の支配の強化が必要だ。』だけの話ではないのが実態。トルコ系移民の問題(トルコのシェンゲン条約の加盟の動きはある 2016/4/4付けFT誌)、過去のオスマン帝国時代の脅威、そしてトルコは欧州か?、宗教的な違いもある。
 EUが真に開かれたグループであれば、トルコを受け入れるべきであろう。


>日本の安倍政権は、トルコへの原発輸出に向けて協定を結ぶなど関係強化に動いてきた。あらゆ
る対話を通じて、国内の融和を図るよう求める責務があることを忘れてはならない。

 内政干渉となって、日本・トルコの関係悪化となるのが朝日新聞の狙いなのか?

 軍の一部によるクーデーターがあっても、多くの市民による抗議でクーデーターは失敗に終わった。
 今日は、市民ガーのない朝日新聞社説。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。一方、中国は抜けられなかったので、外務次官の抗議が有効だったかも知れない。

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