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2016年7月29日の2件の投稿

2016年7月29日 (金)

2016年7月29日付け小説朝日新聞社説『タクシー業界 攻めの工夫で再生を』を読んでの感想

 2016年7月29日付け小説朝日新聞社説『タクシー業界 攻めの工夫で再生を』を読んでの感想。

以下感想。
>行き過ぎた規制緩和は正すべきだが、過剰な規制強化も社会に受け入れられないことを自覚するべきだろう。

 バス業界を見ての通り、大きな事故が起きれば、緩和が悪い、規制の大合唱が始まる。

 2016年1月19日付け朝日新聞社説『夜行バス事故 生かされなかった教訓』では、チェックが甘いとしていた。

 タクシーとバス、どちらが事故が多いのか?

 国交省のHP、
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/03analysis/resourse/data/h24_1.pdf
に『自動車運送事業に係る交通事故要因分析検討会報告書(平成24年度)』がある。
 11/71ページに、事業用自動車の業態別交通事故件数の推移がある。
 タクシーは、21,616件、バス(乗り合い、貸し切り、その他)は2,604件(平成23年)。
 件数は、タクシーが多い。

 13/71ページに、走行距離 1 億キロあたり事業用自動車の業態別交通事故件数の推移がある。
 タクシーは、182件、バス(乗り合い、貸し切り)は96件(平成23年)。
 こちらもタクシーが多い。

 更に、死亡事故については、
 19/71ページに、事業用自動車の業態別交通死亡事故件数の推移
 タクシーは、52件、バス(乗り合い、貸し切り、その他)で12件(平成23年)。

 19/71ページに、走行距離1 億キロあたり事業用自動車の業態別交通死亡事故件数の推移
 タクシーは、0.44件、バス(乗り合い、貸し切り)で0.5件(平成23年)。
 走行距離1 億キロあたりの交通死亡事故件数では、バスの方がタクシーを上回る。恐らくは、タクシーは主に市街地を走る。市街地は病院が近い。一方、バスは高速道を走る長距離バスもあり不利になるからであろう。
 
 よって、事故全体を減らす観点からすれば、バスよりタクシーの規制は重要であろう。
 

>介護タクシーや妊婦を運ぶマタニティータクシーは一般的になった。 

 多くの車両が対応すれば、それは優位性ではなくなり料金だけとなる。
 1日貸し切りで観光に利用するなら個々の差は大きいが、1km程度の距離になると差も出にくい。
 都心では、1km最低運賃の410円にならない場合もあろう。時間距離併用性、時速が10km以下となると、時間を距離に置き換えて料金が加算があるからだ。

 タクシーの運賃
 http://www.nihon-kotsu.co.jp/taxi/fare/
を参考にすると、無線迎車で410円、予約配車で410円(参考の会社はアプリなら0円)、運賃に時間距離併用性が加算されない1km410円でも1230円かかることになる。

 しかも、目的は異なるがそれぞれ410円だ。中には、説明を受けても勘違いをする人もいるだろう。
 思わぬトラブルになる可能性もある。それがタクシーの料金の実態だ。

 
●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。一方、中国は抜けられなかったので、外務次官の抗議が有効だったかも知れない。

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2016年7月29日付け小説朝日新聞社説『慰安婦財団 緒に就いたにすぎない』を読んでの感想

 2016年7月29日付け小説朝日新聞社説『慰安婦財団 緒に就いたにすぎない』を読んでの感想。

以下感想。
 金を払っても強いられたって??
 朝日新聞の定期購読を契約して、強いられたって話が可能だ。

>元慰安婦らの考えは多様だ。彼女らの声に丁寧に耳を傾け、できることから着実に実行に移していくしかあるまい。

 意訳:何時までも関係を持ち、『証言は正しい』と報道し、過去の朝日新聞の主張の正当化を図りたいってこと。
 「捏造新聞」でググる。
 このフレーズで、月一程度でググるが、上位10は、特定の新聞社の独占が続く異常。
 ヤフーでも検索したら、やはり、上位10は、特定の新聞社の独占だ。

 多様性と言えば、2016.7.28付け『【「慰安婦」日韓合意】「設立中止しろ」会見場に乱入、理事長が襲撃され救急車で搬送…船出から大混乱』って話もある。


>いま大切なのは、この合意を土台にして、元慰安婦の救済を具体的にどう進めていくかだろう。

 意訳:いま大切なのは、この合意を土台にして、次の利権の確保をどう進めていくかだろう。

 『最終的かつ可逆的~』である以上、日本国としては関わらないが望ましい。


>自民党内には、ソウルの日本大使館前にある少女像の移転の確約を迫る声がある。だが固執すれば、合意の履行をむずかしくする。むしろ移転できるような環境の整備を急ぐべきだ。

 『少女像の移転の確約を迫る声がある。』は固執ではない。合意の事項であり、今の段階で、早くも諦める、放棄的対応を認める方向はあり得ない。

 2016.4.28付け産経新聞『【「慰安婦」日韓合意】朴大統領、公然と“国際公約”違反か 慰安婦像撤去「全く言及されていない」』より。『昨年12月の日韓合意で、慰安婦像について韓国政府は「日本政府が公館の安寧・威厳の維持の観点から懸念していることを認知し、可能な対応について関連団体との協議を通じ、適切に解決されるよう努力する」と、約束しているのである。』(原文ママ)。

 韓国側に肩入れする朝日新聞。


>首相はことし1月の国会で、合意の文言を繰り返して発言することは、「最終的、不可逆的に終わったことにならない」として、言及を拒んだ。これでは首相の真意に疑念が投げかけられるのもやむをえまい。

 韓国側に肩入れする朝日新聞。
 次の利権確保に動きたいと疑われても仕方あるまい。

 その証拠は、『最終的、不可逆的~』にある。『最終的、不可逆的~』ではなく、『最終的かつ可逆的~』である。
 『最終的、不可逆的~』の表現では、どちらか一方が単独もあり得ると取れてしまいかねない。
 少しでもスキを作り、思わせ、拗らせ、利を得たいが滲み出ている。
 
 狙いは、日本が悪いとして、アジア女性基金の二の舞を狙いたい。そんなところかも知れない。

>互いに一方的な解釈を強調することなく、合意の精神を最大限尊重する。

 手切れが、合意の精神ではないのか?
 今後は、韓国国内で努力をしていただくだ。

 ところで、2016.6.22産経新聞『元慰安婦側が敗訴 米連邦地裁、産経新聞などの主張認める』によれば、1人21億円の損害賠償を求めていたようだ。
 記事では、『全21被告に対する原告の請求をすべて退ける判決を下した。これで第1審は終結した。』とある。この記事では、全21被告の解説はないが、産経新聞以外に、日本政府、日本企業だ。

 70年も前になると人の記憶は怪しくなる。
 都知事候補にも、生まれは1940年、終戦の時は5歳である筈なのに何故か20歳を自称。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。一方、中国は抜けられなかったので、外務次官の抗議が有効だったかも知れない。

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