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2016年8月5日の2件の投稿

2016年8月 5日 (金)

2016年8月05日付け小説朝日新聞社説『リオ五輪開幕 世界の垣根乗り越えて』を読んでの感想

 2016年8月05日付け小説朝日新聞社説『リオ五輪開幕 世界の垣根乗り越えて』を読んでの感想。

以下感想。
 垣根のないところに煽りを入れて垣根を築くような団体も一部にあるようだ。

>スポーツ競技を通じて、子どもたちにルールを守る健全な社会の意識を根づかせ、国の内外でリーダーとなる人材
の育成をめざす。

 これは、道徳教育ではないのか?
 2016年7月24日付け朝日新聞社説『小中学の道徳 教科にすべきではない』、2014年10月22日付け朝日新聞社説『道徳の教科化― 多様な価値観育つのか』など、日本国内に対しては、道徳教育について否定的な主張を展開していたが、ブラジルではOKのようだ。
 差別か?

>自ら土を運び、屋根をかけ、子どもたちにバドミントンを教えた。

 日本で、『自ら土を運び、屋根をかけ』などを道徳の時間にやらせたら、勤労奉仕活動と言って非難するだろう。


>しかし、その国際社会は国家間の溝が深まっている。米国では排他的な言動をとる大統領候補が現れ、英国は欧州連合からの離脱を決めた。難民をめぐる各国の足並みもそろわない。

 自らの主張と合わないと排他的など批判的なレッテルを貼る朝日新聞社説。
 『難民をめぐる各国の足並みもそろわない。』など、日ごろの多様な価値観とは真逆の主張でもある。


>スポーツの原則を確認し、国際社会の垣根を低くすることにつなげたい。

 意訳。
 ご都合で判断して、読者を煽って垣根を自由自在に操りたい。


>大会には難民選手団と206の国・地域が参加、1万を超す選手が集う。誰もが対等であり、スポーツを通じた仲間だ。

 対等ではない。
 日ごろの練習だけではなく、会場へ行くにも資金難で苦労する国、チームもある。
 とても機会均等とは言えず対等とは無縁の世界だ。


>垣根を越えて、人間のスピードとパワーをたたえ、競技が織りなすドラマを楽しもう。

 治安を知れば、競技を楽しめる状態にあるのか疑問だ。

 以下、順不同。
 電球、鏡、便座ふた…リオ五輪選手村で窃盗被害
http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20160723/k00/00e/030/168000c

 リオ五輪豪代表チームが選手村で窃盗被害、組織委は警備を強化
http://www.afpbb.com/articles/-/3095872

 リオ五輪選手村で盗難が多発、今度はデンマーク選手団がiPadなど盗まれる
http://www.afpbb.com/articles/-/3096261

 リオ五輪開幕直前 日本人の強盗や窃盗被害相次ぐ
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000080448.html

 リオ五輪会場・選手村 早くも犯罪多発!女性職員暴行されたり、消防士が選手のパソコン・衣類窃盗
http://www.j-cast.com/tv/2016/08/02274198.html
『自転車競技場では仕事を終えて寝ていた女性消防士が警備員に暴行され、オーストラリア選手団が泊まっている選手村の宿舎で火事が発生して100人ほどが避難する騒ぎがあった。その最中に選手のノートパソコンや衣類が盗まれるというおまけまであった。』(原文ママ)。
 火事場泥まで。

 どこの国でも大なり小なり事件はあるだろう。
 先ずは、各国選手団、応援の一般人が犯罪に巻き込まれず無事に戻ってくることだ。

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。一方、中国は抜けられなかったので、外務次官の抗議が有効だったかも知れない。

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2016年8月05日付け小説朝日新聞社説『県警隠し撮り 市民への許されぬ監視』を読んでの感想

 2016年8月05日付け小説朝日新聞社説『県警隠し撮り 市民への許されぬ監視』を読んでの感想。

以下感想。
 朝日新聞の市民とは、過激派が含まれる場合もある。
http://img.atwikiimg.com/www35.atwiki.jp/kolia/attach/223/379/4059c746.jpg
の通り、同じ件の記事でも読売、産経は過激派の表現があるが、朝日では『市民ら』、毎日では『市民団体ら』になっている。
 要注意だ。


>参院選で野党候補を支援した労組の運動拠点で、建物に出入りする人々を大分県警が数日間ひそかに撮影していた。そのために捜査員が敷地への出入りを無断で繰り返していた。

http://mainichi.jp/articles/20160803/k00/00e/040/195000c
 この毎日の記事には、カメラを設置していたとされる場所の写真が掲載されている。

http://life-hacking.net/%E3%80%90%E5%A4%A7%E5%88%86%E7%9C%8C%E8%AD%A6%E3%80%91%E9%87%8E%E5%85%9A%E5%80%99%E8%A3%9C%E6%94%AF%E6%8F%B4%E5%9B%A3%E4%BD%93%E3%81%AE%E6%95%B7%E5%9C%B0%E3%81%AB%E7%84%A1%E6%96%AD%E3%81%A7%E9%9A%A0/
 この記事では、グーグルのストリートビューで付近の様子が分かる。


>労組の関係者が、箱形の隠しカメラ2台を「別府地区労働福祉会館」の敷地内で見つけたのは、参院選が公示されてから2日後の6月24日。

 8月3日付けNHK『警察が社民関係施設に小型カメラ設置 大分 別府』
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160803/k10010619541000.html
より。
『大分県警察本部によりますと、カメラは捜査のために設置され、当時、敷地内は草が生い茂っていたため、警察官が公道に準ずる場所と思い込んだということです。』(原文ママ) 

>建物への人の出入りが映っており、個人が判別できるほど、はっきりした映像だったという。

 ボヤボヤでは意味がない。


>問題の本質が分かっていないのではないか。

 8月3日付け朝日新聞『労組の参院選運動拠点に隠しカメラ設置 大分県警が謝罪』
http://www.asahi.com/articles/ASJ833DW0J83TIPE004.html
より。
『設置の理由について県警は「個別の容疑事案で特定の対象者の動向を把握するため」と説明している。』(原文ママ)
 市民の安全確保の為に行った措置の一つであることが分かる。

 8月4日付け大分合同新聞『違法性指摘相次ぐ 別府署隠しカメラ』
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/08/04/005213247
より。
『「選挙違反事件の捜査が目的だったと思うが、一般の人も訪れる場所だけに県警は設置の目的や理由を明らかにしなければならない。国会でも捜査手法の在り方やプライバシー侵害の問題を追及する」と話した。』(原文ママ)
 この記事では、選挙違反行為の可能性が記されている。

 
>捜査の狙いが何であれ、思想や信条に基づく市民の活動がひそかに監視されていたこと自体が問題なのである。

 ここでの『市民』の定義は?


>犯罪捜査のためであっても、みだりに人を撮影することが公権力に許されるわけではない。犯罪が実際に行われていたり、犯罪の恐れが高かったりする場合などに限られる。それがこれまでの司法の判断だ。

 しかし、空港では当たり前のように監視カメラが存在し、街中では全国無数に民間設置の監視カメラが存在している。
 結果、犯人検挙に至った例も多数だ。
 警察などがNGで民間OKとは余りに矛盾。

 監視カメラ対策で赤外線LED付き帽子、ヘアバンド、ネックレス、マスク、ピアス、ネクタイなど売れるかも知れない。

 そういえば、ビデオカメラを持ったマスコミは、撮影しながら近寄ってくる。


>大分県警は「個別の容疑事案で特定の対象者の動向を把握するためだった」と説明するが、実際には、不特定多数の人の出入りを無制限に記録しつづけていた。県警の説明はあまりにあいまいで、納得できない。
 
 顔認証で、登録者が映ったときだけ撮影ならOKなら納得するのか?


>選挙違反事件の検挙を狙ったのか。それとも、政治や労組活動にかかわる人々を対象にした別の狙いがあったのか。監視の疑問を解かねば、警察活動全体への不信を招きかねない。

 今回の件は、一部には、公安監視の人物が民進党関連施設に出入りしていた話もある。
 警察は、その人物を所属団体含め明らかにして欲しいものだ。

 公安調査庁の『内外情勢の回顧と展望』
http://www.moj.go.jp/content/001177471.pdf
には、公安調査庁が興味を示している団体名が掲載されている。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。一方、中国は抜けられなかったので、外務次官の抗議が有効だったかも知れない。

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