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2016年8月11日の2件の投稿

2016年8月11日 (木)

2016年8月11日付け小説朝日新聞社説『大阪再審無罪 誤判の究明がなお必要』を読んでの感想

 2016年8月11日付け小説朝日新聞社説『大阪再審無罪 誤判の究明がなお必要』を読んでの感想。

以下感想。
 分かり難い事件。
 それは、一つに全体像が見えないような報道が多いからかも知れない。
 今日の社説においても、取り敢えず警察、司法が悪者アリキを書き連ねている。
 
 事件の概要としては東スポの 
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/464102/
が割とつかみやすい。 
 

>2人は保険金目的で自宅に放火したとされた。

 子供の為なら、今なら学資保険の選択かな。
 事件のあった20年前だと、今ほど子供への優遇がなかった?だろうから医療保険の選択もある。
 生命保険の選択の理由が私には分からない。返金は少ないけど貯金として保険??
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。一方、中国は抜けられなかったので、外務次官の抗議が有効だったかも知れない。

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2016年8月11日付け小説朝日新聞社説『山の日 自分と向き合う契機に』を読んでの感想

 2016年8月11日付け小説朝日新聞社説『山の日 自分と向き合う契機に』を読んでの感想。

以下感想。
>きょう11日は「山の日」として今年から祝日になった。
 
 山の日は2014年制定、今年から施行。山で国民の祝日となるのは世界初でもあるようだ。
 2016/8/6付日本経済新聞 朝刊『旗振り役なき「山開き」』によれば、第1回記念全国大会が上高地で行われるようだ。この山の日制定の旗振り役の協議会会長は、自民党の谷垣禎一前幹事長で、残念ながら記念式典には入院中で出席が出来ない。私的には、同氏は自転車乗りのイメージが強かったが、実は大学卒業に8年もかけたほどの登山愛好家でもあるらしい。
 同氏と異なり、山も自転車も軟弱な私であるが、同氏の早期回復を願いたい。


>お盆休みとつなげて数日間の縦走を、あるいはこれを機に初登山を計画している人もいるかもしれない。

 『かもしれない』か。
 2016年8月10日付け日経ビジネス『なぜ8月に?「山の日に休める」はわずか5割』より。
『「仕事を休めそう」との回答は52%にすぎず、「山に出かける予定がある」はわずか2%…。』(原文ママ)。
 但し、この記事の筆者自身が、不満を回答してもらう質問が中心のアンケートで内容に多少偏りはあることを断っている。


>「山ガール」に代表される若い世代の関心も引きつけている。

 山ブームはピークを過ぎた。
http://news.mynavi.jp/articles/2015/12/10/mountaineering/

 トイレがウォシュレットじゃないとか、Wi-Fiが使えないとか、食事の出し方、内容が気に入らないとか、枕カバーがない、シーツがない、水虫の人と共用とか、時に布団1枚に2人、3人とか、風呂・シャワーがないとか、朝が早すぎるとか、テント張っても、嫌らしい目をした奴がすり寄って張ってくるとか.....。

 ※そんなにウォシュレットが必要なら携帯用を持ち運べ。Wi-Fiだ?3GかLTEがつながればいいだろパケケチ。食事は自炊しろ。枕カバーとシーツは持ち込め。布団1枚に1人がよいならピークを外した平日だ。
 えっお風呂?世界には60年入らない自由を行使している人もいる。
http://tocana.jp/2014/01/post_3518_entry.html
『昆虫の保護色よろしく周囲に溶け込み、土と岩に覆われた大地に佇む姿は岩の彫刻と間違えられることもあるのだとか』。


>慶応大学の砂原秀樹教授らは登山行程を管理する「山ピコ」を開発した。

 ピコを忘れた、義務ではない、知らなかったって。

 先ずは、登山計画書の提出の義務化を促すべき。
 長野、富山、群馬、新潟などで条例化(全ての山が対象ではないが)。
 そもそも、登山口で計画を書く行為は論外だ。 


>声の出具合で自分の疲労度を測ると同時に、相手の記憶を遭難時の救助に役立てる意味合いがある。

 余程特徴的でないとダメだな。


 仕事などでは段取り8割って話がある。
 登山も同様だと考える。先ずは、ルートと自身にあったしっかりした計画の立案だ。
 2016/8/10付日本経済新聞 夕刊『登山「格付け」安全に一役 「体力」「技術難易度」で評価 6県採用、500ルートに』より。『登山ルートの難しさを統一基準で格付けする「山のグレーディング」が広がっている。これまでに計6県が採用、格付けされたルートは500カ所を超えた。』(原文ママ)。
 出版社独自基準から県管理レベルの統一基準への流れはよい。
 計画の参考になるだろう。

 長野県では、
http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/gure-dexingu.html#g
で開示している(富山も早急に参加して欲しい)。
 体力度は数値が大きいほど体力が必要で、技術的難易度は低いAに始まり難度の高いE。
 八ヶ岳、美濃から赤岳だと4Cで1泊。Cで求められる技術能力は、地図読み能力、ハシゴ・くさり
場などを通過できる身体能力が必要。縦走すると体力度が増す傾向。
 また、1泊の定義は多分小屋泊り。テント泊なら体力度、技術能力も1段階上くらいか。天候が悪ければ更に1段階上くらいか。
 で、それに堪えるような計画を考えることになる。考える気のない人は、遭難予備軍だ。今まで大丈夫だったのは運が良かっただけ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。一方、中国は抜けられなかったので、外務次官の抗議が有効だったかも知れない。

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