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2016年8月15日 (月)

2016年8月15日付け小説朝日新聞社説『日本の戦後7 1 年 記憶を新時代へ渡す責任』を読んでの感想

 2016年8月15日付け小説朝日新聞社説『日本の戦後7 1 年 記憶を新時代へ渡す責任』を読んでの感想。

以下感想。
>日本は静かに、そして間違いなく、戦争体験者のいない時代を迎えつつある。

 少なくとも静かではない。
 一部神社に参拝を行うと、中韓の主張を正しいとして火病を起こす一部日本のマスコミ。

>その存在があればこそ、戦争は遠い史実ではなく共通の体験として、「戦後」という言葉で間近に意識されてきた。

 同時に、一部の価値観を正しいとして伝える利権も芽生えた。


>戦争の「記憶」や「記録」は新たな時代へ、きちんと残されているだろうか。

 史実を歪める報道機関があることは実に嘆かわしい。
 ある新聞社は、外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象だ。


>歴史の教訓とは、その多様な記憶の積み重ねから学ぶべきではあるまいか。

 多様はよいが、一部の国の主張だけが正しいとして報道する姿勢には疑問だ。


>いまも黙して語らない人がいることも忘れてはなるまい。

 70年以上が過ぎているのだ。話したくないものは、話さなくてよい。
 寧ろ話さない行為を尊重すべきであろう。しつこく聞き出す行為は慎むべき。


>別の壁も立ちはだかる。閲覧を求めた多くの研究者が個人情報の保護を理由に門前払いされている。死者の情報は法律の対象外だが、「生存する遺族に影響する」というのが理由だ。

 当然であろう。
 研究の名の元に、研究者と名乗る者が、家族、遺族の前に現れ、根掘り葉掘り聞き出し、都合のよい解釈で公開する。場合によっては家族、遺族まで悪者扱いされかねない。

 別に戦争関連に限ったことではない。
 旧家などでは、庭先に史跡などがある場合もある。突然訪問され、何時間もトクトクと自論を展開して帰る輩も存在するようだ。


>であればこそ、戦争の記憶や記録を財産として未来へ伝承する努力を政府としても支えてほしい。「日本は過ちを繰り返さない」という世界への強い態度表明にもなるはずだ。

 その名の元に新たな利権発掘か。
 

>NPO「難民支援協会」は日本に住む難民から体験を聞く会合を続ける。

 何故、このNPOだ?
 その理由が不明だ。
 

>最近は少数民族として祖国ミャンマーで受けた迫害と難民認定までの苦労を語る男性の話に市民が耳を傾けた。

 ロヒンギャのことか?何故、そう書かない。
 2015年5月ころのロヒンギャの人権問題の際、アウンサンスーチー氏が、この問題を避けたからか?


>日本が起こした戦争の教訓を思い起こし、そしていまも不条理な紛争が続く世界の姿とを併せて考えることが、グローバル化時代を生きる市民一人ひとりに求められる責務ではないか。

 「日本が起こした事にしたい」朝日新聞。
 植民地の分布を見よ。 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E6%B0%91%E5%9C%B0#/media/File:Colonisation2.gif
が年代ごとにその変化が分かるgif。
 これを無視して、グローバルはあるまい。


>この夏、まわりにいる内外の戦争体験者から話を聞いてみてはどうだろう。世代も国境も超えて戦争の愚かさを考え、明日の平和をつなぐ一歩として。

 当時、いい思いをした人たちの話しを聞きたい。
 太田出版、朝日新聞の戦争責任より。
『紙面では高級料亭の追放を叫んでいた朝日の幹部も豊かな生活ぶりだったらしい。同19年に朝日の編集局長に就任した####は著書『実録朝日新聞』に、禁止されていた芸者遊びをしたり、非合法の高級料亭で舶来のウイスキーをグイ飲みした、と記している。』(原文ママ)。
 この人物だけではなく、他の記者の家族、あるいは遺族は今もいるだろう。
 朝日新聞は、自らの主張の実現の為にも、元記者の個人情報を公開すべきである。これは、政府に頼らないで自らできる話である。
 そうすれば、自称研究者の方々が、連日質問の為に訪問し、後世に話を伝えてくれるだろう。
 社説で主張する『「日本は過ちを繰り返さない」という世界への強い態度表明にもなるはずだ。』が実現に近づく。
 少なくとも「朝日新聞は過ちを繰り返さない」につながるだろう。

 ちなみに当時に記事では、『同19年以降になると、代用食の内容は粗悪になっていく。例えば、藁で作ったうどんや雑草を食料にする方法などを紹介。』(原文ママ)していたようだ。

 このような格差の実態も重要であろう。
 国民を騙して、いい思いをする。
 今もその風習が朝日新聞などには残っているのではないのか?そんな気がする。 
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。一方、中国は抜けられなかったので、外務次官の抗議が有効だったかも知れない。

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