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2016年8月20日の2件の投稿

2016年8月20日 (土)

2016年8月20日付け小説朝日新聞社説『ホーム転落死 悲劇を防ぐ声かけを』を読んでの感想

 2016年8月20日付け小説朝日新聞社説『ホーム転落死 悲劇を防ぐ声かけを』を読んでの感想。

以下感想。
>ラッシュ時。遠くのレール音は雑踏にかき消され、電車は突然、大音響で迫ってくる。

 つまり、ホーム進入時は、警笛でも鳴らせってことか。


>##さんは、ホームの点字ブロックより線路側を歩き、足を踏み外してしまった。ホームは幅3メートルほどと狭く、その真ん中を、点字ブロックをさえぎるように柱が連なっている。

 狭いホームとは言え、中央付近に点字ブロックの道も可能であろう。
 社説から柱の太さは不明だが、迂回時は線路側へ誘導しない点字ブロックは出来ないのか。


>視覚障害者がホームから転落した事故は2014年度に全国で80件あった。日本盲人会連合のアンケートでは、4割がホームから落ちたことがあると答えている。驚くべき数字だ。

http://www.mlit.go.jp/common/001021265.pdf
掲載のデータを見ると、人身障害事故の件数は年200件程度。これは、「人身障害」であり、転落回数ではないが、半数は酔っ払い。
 
http://www.mlit.go.jp/common/000130428.pdf
掲載のデータを見ると、ホーム上と転落に分かれている。ザックリ1/3程度が転落事故だ。 


>それは本来、当たり前のことだが、残念なことに、そんな光景はそれほど多くない。

 現実に、拒否反応をされた事例もある(拒否反応を示された母が不思議がっていた)。
 社説に記される関連団体、協会は、理想的な補助のあり方を積極的アナウンスするべきであろう。


>青ざめた顔でホームにかがみこむ通勤途中の会社員、

 それは、二日酔いかも知れない。
 精神的なモノであれば、自殺の道連れにされかねない恐怖もある。


>ワッフル号を育てた北海道盲導犬協会は「犬には声をかけないでとお願いしますが、犬を連れているユーザーには声をかけてほしい」と呼びかけている。

 上記の通り、どう声をかけるべきか?関連団体、協会は事例を出すべき。
 国ガーではなく、先ずは自ら発信して欲しいものだ。

 
>困っている人がいれば、歩み寄り、助ける。そう誰もが自然にふるまえる社会でありたい。

 そんな主張の一方で、駆けつけ警護には、ノーの朝日新聞。
 これは、近くで困っている人がいても、見殺しにしろってことだ。
 『そう誰もが自然にふるまえる社会でありたい。』とは、ご都合で決まるのだ。
 それとこれとは別?それもまた、ご都合主義なのだ。
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。一方、中国は抜けられなかったので、外務次官の抗議が有効だったかも知れない。

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2016年8月20日付け小説朝日新聞社説『経済財政試算 「期待」頼みにあきれる』を読んでの感想

 2016年8月20日付け小説朝日新聞社説『経済財政試算 「期待」頼みにあきれる』を読んでの感想。

以下感想。
>甘い前提と試算を出発点にするなら、単なる「期待」や「願望」にすぎない。

 甘い前提と資産の基準が不明である。
 よって、『単なる「期待」や「願望」にすぎない。』主張そのものが、内閣支持率の低下期待と願望に過ぎないのではないのか?


>指標となる基礎的財政収支(PB)は、15年度は国と地方の合計で15・8兆円の赤字だった。政府はこれを20年度に黒字にする目標を掲げており、国際会議でも再三強調してきた。

 目標である。
 その為には、先ず数字合わせだ。それすらできないようでは、次のステップへ進めない。

>まずは歳出である。物価上昇率などに基づき、高齢化に伴う社会保障費の増加を含めて推移をはじいたが、一方で社会保障改革で歳出がある程度抑制される効果を見込んだ。しかし、どの制度をどう見直すのか、国民に痛みを強いることになる改革の具体的な内容は手つかずのままだ。

 具現化策はこれから議論ではないのか?
 大目標を掲げて、それを具現化する為の案を考える行為は企業などで一般的に行われている。
 逆に具現化策を寄せ集めた結果を目標とする手法もあるが、こちらは消極的な目標と結果に成りがちだ。


>しかし、足元の13〜15年度の実質成長率の平均も、経済の実力である潜在成長率についての政府の見立ても、ともに0%台にとどまる。それらと比べて高すぎる。

 目標が、高すぎる状態にならないように経済政策を考えるのだ。


>成長率を高めて税収を増やす努力は財政再建に必要だ。一方で、歳出を不断に見直し、少しでも抑制・削減していくことも欠かせない。

 歳出は悪ではない。
 全ては、投資対効果である。

 社会保障費など削減アリキだ。
 社福の内部保留の平均は億を超える。それでいて末端で働く人の給与は抑えられている。にも関わらず予算増しを求める。内部保留の原資は税金だ。削減アリキの代表でいいだろう。


>そんな姿勢で「20年度のPB黒字化という財政再建目標を堅持する」と言い続けても、説得力は生まれない。

 先ずは筋道だ。
 筋道すらない描けない状態では、説得力以前の問題である。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。一方、中国は抜けられなかったので、外務次官の抗議が有効だったかも知れない。

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