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2016年8月23日の2件の投稿

2016年8月23日 (火)

2016年8月23日付け小説朝日新聞社説『リオ五輪閉幕 東京がモデルを築こう』を読んでの感想

 2016年8月23日付け小説朝日新聞社説『リオ五輪閉幕 東京がモデルを築こう』を読んでの感想。

以下感想。
>「多様性」のテーマのもとに集い、力を尽くした世界の選手に改めて拍手を送りたい。

 集い?
 開会式のテーマの演出は、『たくさんの人種や宗教の存在を表す「多様性」、地球の「自然」、世界を笑顔で迎える「喜び」の3点』(http://www.jiji.com/jc/article?k=2016080500037&g=spo など)

>過去最多計41個のメダルを獲得した日本にとっても話題は多かった。大きなトラブルはなく大
会は成功した。

 2015年11月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『五輪のメダル 政府目標は必要か』。
 目標に否定的であった朝日新聞。現時点での見解の記載なし。

>町を埋め尽くすような開催をアピールする飾りは、リオデジャネイロの市内にほとんどなかった。仮設会場や周辺の通路などは簡素なつくりだった。

 度重なるデモ、直前までの工事、大統領の弾劾裁判中(政治の停滞)、そんな状態であった。
 事前の計画と比較してどうだったのか?その記載なしに、参考にするべきと思わせるような記述には疑問だ。


>五輪とパラリンピックの開会式と閉会式にかかる費用は、08年北京の20分の1、前回ロンドンの12分の1になるという。運営費と施設建設費の合計予算は、立候補当初の64億ドル(6400億円)から41億ドル(4100億円)へと削減した。

 為替、物価の違いから単純比較はできない。投資対効果の考え方も異なる。
 大統領が弾劾裁判中でもある。数値は、精査するべきであろう。

 そもそも削減に疑問だ。

 2016年8月8日付けニューズウィーク『五輪開催コストは当初予算の「5割増し」が平均額』
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/08/post-5615.php
『月発表された英オクスフォード大学サイードビジネススクールの研究報告書によると、リオ五輪の競技開催関連の費用は最終的に46億ドルになりそうで、これは当初予算を51%超過することになる。すべての関連事業を合計した全体のコストは、120億ドルになると推計され、そのうち4分の1は地元リオデジャネイロ州の負担だ。』(原文ママ)
 ここでは、超過の見解だ。


 2016年07月20日付けAFP『リオ五輪開催費用の内訳』
http://www.afpbb.com/articles/-/3094527
 総額約120億ドル(約1兆3000億円)の開催費用で、競技費に41億ドル(約4300億円)、「レガシー」費に75億ドルなどだ。

  
>開催に向けては組織委と東京都、政府が一体となる必要がある。 

 つまり、朝日新聞としては、分断を狙っているってことだろう。


>祝祭感覚で公の財布のひもがゆるみ、多額を費やしてモノを残すことよりも、人々の心に残る五
輪を実現させたい。

 モノが残って、十分に活用できれば問題ない。
 特に、ここであの競技が行われた、##がメダルを取った、そんな思いで利用できればプラスの効果も大きい。
 安物買いの銭失いで、長期に使えないゴミ施設ではマイナスだ。それは、豪華にしろの意味ではない。非常時には避難所、平時は多様な競技、イベントができる、バリアフリーetc。1割2割安くなって、あれはダメ、これはダメでは使えない施設だ。


>そして平等、尊敬といった五輪精神を共有する貴重な機会になる。

 開催に合わせて反日活動準備中の噂もある某国の市民にも同じ言葉を投げかけて欲しいものだ。


>多くの市民がさまざまな形で参画し、学びあい、世界との絆を深める。東京五輪はそうした大会をめざしたい。

 『市民』って?
http://img.atwikiimg.com/www35.atwiki.jp/kolia/attach/223/379/4059c746.jpg
の通り、朝日新聞の『市民』には、過激派も含まれる場合がある。
 『多くの過激派がさまざまな形で参画し、学びあい、世界との絆を深める。』は恐ろしい。
 そんな大会に、東京五輪をしてはならない。


※午後追記
 今日の社説にはパラの記載がない。残念なことだ。
 双方に極力垣根のない五輪を目指して欲しいものだ。
 例えば、一方を続けてではなく、同じ日に同じ場所で交互にだ。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。一方、中国は抜けられなかったので、外務次官の抗議が有効だったかも知れない。

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2016年8月23日付け小説朝日新聞社説『核兵器禁止 交渉始める道探れ』を読んでの感想

 2016年8月23日付け小説朝日新聞社説『核兵器禁止 交渉始める道探れ』を読んでの感想。

以下感想。
 蝶よ花よ朝日新聞よ。

>「核兵器の使用・威嚇は一般的に人道法に反する」とした国際司法裁判所の勧告的意見から今年で20年。いまだ核兵器を明確に禁じる国際法がないなか、条約づくりが具体的に動き出すなら、「核兵器のない世界」に向けた大きな一歩となろう。

ハフポスト『核兵器に関する国際法のギャップ-比喩の裏に隠された本意とは』
http://www.huffingtonpost.jp/nobuo-hayashi/npt-internationallaw_b_10801530.html
より。 
『一般的には、核兵器の威嚇・使用は武力紛争に適用される国際法の規範、特に人道法の原則や規範に反すると言えよう。しかしながら、国際法の現状や裁判所が入手し得た事実に鑑みると、国の存続そのものが脅かされるような自衛の極限的状況における核兵器の威嚇・使用が合法あるいは非合法であると断定することはできない。』(原文ママ)。

 一般的には、国際法の中に核兵器使用の禁止条項はない。


>日本の姿勢は残念だった。作業部会では「現在の安全保障環境を考えれば、条約の交渉開始は時期尚早」との主張を繰り返し、報告書の採決は棄権した。

 当然の対応だ。
 2016.3.7付けzakzak『米韓の「狂気が危険水位を超えた」 北が先制核攻撃を警告』より。
『声明は、アジア太平洋地域の米軍基地や米本土などへの先制核攻撃を警告。』(原文ママ)。例え北朝鮮国内向けの声明だとしても、現実に日本などを脅している国が存在する。


>核兵器の非人道性を最も知る国としてあまりに後ろ向きだ。

 本音は、政治利用したいだけの朝日新聞かも。
 2016年8月20日付けNHK『国連作業部会 核兵器禁止の条約の交渉開始を勧告へ』
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160820/k10010643301000.html
より。
 『日本は棄権に回り、佐野利男軍縮大使は「各国の意見を一致させられなかったのは残念だ」と述べ、勧告の内容をめぐってすべての国の合意が得られないまま、採決に持ち込まれたことが棄権に回った理由だという認識を示しました。』(原文ママ)。
 日本としての見解を記さず、批判だけで終わらせる朝日新聞。それは、十八番でもある。


>作業部会をボイコットした核保有国も引き寄せ、今後はどう交渉に入るのか、日本が道筋を率先して考えるべきだ。

 上記NHK報道より。
 ロシアの代表の意見、『わが国も核兵器のない世界の実現を願っているが、同時に、性急で過激な活動家たちが求める核兵器の禁止に向けた交渉の開始は、核軍縮をむしろ後退させる』。
 核兵器ではない別の案件で、国内でもそんな活動が見られる。


>約100カ国もの非核保有国が禁止条約を支持したのは、核保有国任せでは核兵器のない世界への展望が開けないことに対する不満の表れだ。

 不公平感もあるだろう。
 公式にOKは、常任理事国だけだ。


>核廃絶に向けては、段階的に進める、というばかりだ。

 既存保有国が自主的に減らすことを促すのが第一歩。
 あるいは、保有の意味がない状態にする。お花畑なら、全ての国の国境を無くすが一番だ。
 

>国連総会では、核保有国が、条約の交渉開始にそろって反対する見込みだ。

 安保理では、そろわなくとも、1国でOKの拒否権。


>核抑止力に頼り続ける限り、人類は破滅のリスクから抜け出せない。最終的に核兵器を法的に禁じることは、世界に真の安全をもたらすために不可欠だ。

 国際法が出来ても従わない国もあるだろう。
 南シナ海問題がよい例だ。 


>この案であれば、核抑止力への依存が一定期間は許容されるため、「核の傘」に頼る国々でも参加できる、との見方もある。日本にとって有力な選択肢となりうるのではないか。

 国際的な制裁があってもお構いなし。例えば、北朝鮮がよい例だ。 
 国際法に従わない国、中国もある。
 それが現実だ。 
 国内では、国会の前で騒ぐ輩は居ても、総連の前で騒ぐ輩、中国大使館の前で騒ぐ輩がいない面白い状態。
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>これから求められるのは、核兵器禁止条約をめぐる国際社会の決定的な亀裂を避ける方策だ。そのためのリーダーシップを日本に期待したい。

 『ボイコットした核保有国』とは、何処の国か?全ての核保有国である。朝日新聞の好きな分断、壁だ。
 常任理事国特権がある限り、亀裂は残る。そして、その特権はなくらない。

 都合によって、リーダーシップを求める朝日新聞。
 それは、別にしても、朝日新聞などが、常日頃、日本が悪い、アベが悪いとネガキャンを世界展開しているようなので、賛同を得るのは難しいだろう。そんな国の意見は聞きたくないって。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。一方、中国は抜けられなかったので、外務次官の抗議が有効だったかも知れない。

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