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2016年8月27日の2件の投稿

2016年8月27日 (土)

2016年8月27日付け小説朝日新聞社説『相模原の事件 差別の芽を見つめて』を読んでの感想

 2016年8月27日付け小説朝日新聞社説『相模原の事件 差別の芽を見つめて』を読んでの感想。

以下感想。
>ただ、この事件は重い問いを投げかけた。容疑者と同じ考えの者などいない。障害の有無にかかわらず誰もが堂々と生きられる社会だ――そう胸を張って断言できるだろうか。

 見える場での発言の有無、そして実行の有無。
 容疑者は、有言だけではなく実行してしまった。


>医療に金ばかりかかる息子は見殺しにするのが国益だ、と。

 家族にしか分からない重いものもあるのだろう。
 マスコミなどに取っては、謝罪させてご満悦で済むだろうが、本来、安易に批判材料に使うべきではない。


>どんな違いも認め合い、尊重し合える共生の社会を築くには、不断の意識改革をするほかない。

 認めない、尊重しない、同じ考えの者だけで閉じこもる。
 そんな状態が見え隠れする一部団体、一部マスコミ。 


>悲惨な事件を二度と起こさぬためにも、身近な差別の芽を見つめることから始めたい。

 差別を見つけ拡大して利権化。
 そんな流れになっていないか?見つめることから始めるべき。

 当事者同士は気にせず仲良く付き合っている。例え、その会話に差別用語が含まれていても。しかし、そこに第三者が入り込み、差別だと騒ぎたて当事者同士の分断を作る。こんな事例を学校などで経験した人も少なくないだろう。
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 のような妄想の日々。

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2016年8月27日付け小説朝日新聞社説『川内原発 九電は懸念と向き合え』を読んでの感想

 2016年8月27日付け小説朝日新聞社説『川内原発 九電は懸念と向き合え』を読んでの感想。

以下感想。
>鹿児島県の三反園訓(みたぞのさとし)知事が九州電力に対し、全国の原発で唯一、営業運転中
の川内原発(鹿児島県)1、2号機をいったん停止し、機器を点検しつつ自治体の避難計画への支
援を強化するよう申し入れた。

 2016/8/26付日本経済新聞 夕刊『鹿児島知事、川内原発の停止要請へ 九電、来週にも回答』より。『県庁に瓜生道明社長を呼び、文書を直接手渡す。』(原文ママ)。

 毎日新聞『川内原発一時停止要請 熊本地震で高まる不安』
http://mainichi.jp/articles/20160827/k00/00m/040/126000c
 こちらの写真の解説に『鹿児島県庁で』と記載。

 更に、2016.8.27 付け産経新聞『三反園知事の原発停止要請、市長との接触なし』
http://www.sankei.com/region/news/160827/rgn1608270065-n1.html
 薩摩川内市の声に耳を傾けない姿勢。

 人にものを頼むのに、呼びつけて依頼する上から目線の知事。
 地域の声を聞かない上から目線の知事。

 このような上から目線は、何処からくるのか?
 経歴(ウィキペディア)を見ると、前職はマスコミ、テレビ朝日解説委員だ。
 「自分たちは常に正しい」の生活環境で、長年過ごした人物だ。
 
 このような上から目線を無視して、賛同を唱える朝日新聞一味。
 まさに同じ穴の狢である。 


>稼働中の原発を止める権限は知事にはない。しかし、三反園氏は7月の知事選で川内原発の一時
停止を主張し、再稼働を認めた現職を破って当選した経緯がある。 
>九電は、知事が示した懸念を正面から受け止めるべきだ。

 つまり、朝日新聞発行の一時停止を主張して当選した経緯があれば、それを受け入れるってことか。
 そんな例はないだろうが、偏った記載の多い歴史教科書の使用禁止を主張して当選した経緯があって、それを実行に移す可能性くらいはあるだろう。そんなとき、朝日新聞は火病起こすこと間違えなし。その火病ぶりを見てみたい。

>しかし、熊本地震では震度7の大地震が連続して起きるという想定外の事態に直面した。それが住民の不安や知事の判断のきっかけとなったことを忘れてはなるまい。

 
 2016年4月17日付け朝日新聞社説『九州の地震 拡大に最大の警戒を』より。
『熊本~大分の線を東に延ばすと、四国の大活断層帯「中央構造線」がある。拡大しない保証は残
念ながらない。近くには四国電力伊方原発もある。警戒を強めねばなるまい。日奈久断層帯方面の地震拡大も引き続き心配だ。こちらも先には九州電力川内(せんだい)原発がある。』(原文ママ)

 2016年7月17日付け朝日新聞社説『川内原発 新知事は考えを語れ』より。
『熊本地震では熊本県内で数多くの道路や橋が崩壊し、余震が次第に川内原発に近づいていった。』(原文ママ)

 このように、科学的な根拠も定かではないものに、不安を煽ったことが切っ掛けとなった可能性もあることを忘れてはなるまい。


>九電は結局、三反園氏が今回示した課題に対し、納得できる回答を示すしかないのではないか。

 法的な根拠のないものを推進したい朝日新聞。
 知事の一言で、変わるようでは無法がまかり通りかねない。
 その判断が、感情で決まるようでは、差別、分断を生むだろう。


>再稼働したばかりの関西電力高浜原発(福井県)の運転を大津地裁が仮処分で差し止めたことも記憶に新しい。

 2015年12月25日付け社説『高浜原発訴訟 司法の役割はどこへ』では、『まるで福島原発事故以前の司法に逆戻りしたかのようだ。』と司法判断を否定的だったことも記憶に新しい。


 今日も十八番の主張が合えばよしとする朝日ご都合ロジック。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 のような妄想の日々。

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