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2016年8月28日の2件の投稿

2016年8月28日 (日)

2016年8月28日付け小説朝日新聞社説『国立劇場5 0 年 守りながら「攻め」も』を読んでの感想

 2016年8月28日付け小説朝日新聞社説『国立劇場5 0 年 守りながら「攻め」も』を読んでの感想。

以下感想。
>79年に隣接して演芸場、83年に能楽堂(渋谷区)、84年に文楽劇場(大阪市)と続き、04年に国立劇場おきなわ(浦添市)が加わった。

 沖縄か?
 2004年01月28日付け朝日新聞『「芸能の島」発信へ一歩 国立劇場おきなわ』では、『08年3月までの中期計画では、事業費を毎年度1 % 以上効率化するなど運営の厳しい効率化をうたっている。公演事業費も自主採算制を強く求められ、赤字が出た場合、貸しホール、グッズ販売などで補填( ほてん) する努力が必要になる。』の記載がある。
 大都市圏ではなく、沖縄だ。赤字は気になるところだ。

 文化庁のHP、
 http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kondankaito/kokuritsugekijo/01/pdf/shiryo_7.pdf
に財団法人国立劇場おきなわ運営財団の概要の記載がある(平成23年度予算)。収支は、入手=支出になっている。≒ではない。>や<でもない。725,978千円で千円単位までイコールだ。
 大丈夫なのだろうか?
 文化発信の場なので、絶対的に黒字であるべきとは言わないが。


>鑑賞教室を活用できる学校は首都圏に偏る。国の劇場なのだから、地方にも機会を提供してもらいたい。独自の公演が難しくても、例えば、松竹が各地の公共ホールを結んで実施する巡業と連携するなど、工夫ができるのではないだろうか。

 それが切っ掛けとなり、この地にも、国立劇場が欲しい〜が始まり、1県1国立劇場の道に入るかも知れない。


>外国語対応の拡充も欠かせない。6月に行った英語、韓国語、中国語のイヤホンガイド付き歌舞伎公演が外国人観客に好評だったという。

 言語の見直しは明らかに必要。
 中韓からの訪日客は多いが、同時にそれは中韓と言う偏った地域である。

 多様性が好きな朝日新聞は、公用語採用の多い言語を増やすように主張して欲しいものだ。
 例えば、スペイン語、アラビア語、フランス語などである。これで大幅に多様性が増す。
(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%95%B0%E3%81%8C%E5%A4%9A%E3%81%84%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7を参考、日本語を法律上公用語として定めている国は日本含め存在しない)

 偏った地域に頼らない方向は、訪日客の極端な増減を避けることにもつながる。
 その点からも、スペイン語、アラビア語、フランス語などの対応が求められる。


>100年に向けて攻めの構想も描いてほしい。

 前向きな主張。
 珍しく感じる。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 のような妄想の日々。

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2016年8月28日付け小説朝日新聞社説『民進党代表選 2 0 年後の日本を示せ』を読んでの感想

 2016年8月28日付け小説朝日新聞社説『民進党代表選 2 0 年後の日本を示せ』を読んでの感想。

以下感想。
>共産党などとの野党共闘で、3年前の前回選挙より議席を増やしたとはいえ、前途は険しい。

 紛らわしい表現は慎むべき。
 民進党は、改選前の46議席(45?)から32議席である。大幅に減らしている。

 2016.7.11付け産経新聞『【参院選】自民19議席で比例首位 民進は11、公明7』より。
http://www.sankei.com/politics/news/160711/plt1607110120-n1.html
 『民進党は11議席を獲得した。前身の民主党が13年参院選で取った議席数7を上回ったが、改選数の15には届かなかった。』(原文ママ)。
 改選前の議席数も割っているのだ。
 これが実態。

>朝日新聞の世論調査で、与党の勝因を尋ねたところ「野党に魅力がなかったから」が7割を占めた。政権批判だけでは支持を広げきれなかったということだろう。

 批判にもなっていないから。

 次の世論調査もある。
 2016年07月12日付け読売新聞『「改憲論議に期待」70%…読売参院選世論調査』。
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20160712-OYT1T50120.html
『今後、国会で憲法改正に向けた議論が活発に行われることを「期待する」と答えた人は70%に上り、「期待しない」の25%を大きく上回った。』(原文ママ)。
 この世論調査結果からは、その期待の強さは分からないが、3/4が広義の改憲期待とも言える。
 野合4党が、民意の改憲期待を読めなかった為とも言える。


>アベノミクスは3年半たっても首相自身が「道半ば」と認めている。原発依存への回帰は明らかだ。憲法違反と批判された安全保障法制を強引に成立させた。そんななか、所得格差の拡大や中間層が細ることへの懸念が広がる。

 道半ばであるが、失われた20年改め、失われた25年とか騒ぐ輩は皆無。
 二酸化炭素の排出がなく高出力、そんなものが存在すれば原発に頼る理由はないが、そんなものは現在ない。

 安保は4か月も議論。日本国憲法は「マッカーサー草案」(2月)から10月には可決だ。僅か8か月。憲法にかかった時間の半分もかけているのだ。

 所得格差の定義を語らず、格差、格差と語る愚。
 そもそも年収額で決めるのも愚行である。低くとも満足の場合もあるし、その逆もあり。

  8月27日(土)付けヤフー『「収入に満足」48%=2年連続で改善―内閣府調査』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160827-00000074-jij-pol
 「満足」「まあ満足」と答えた人は計48.1%で前年比2.4ポイント増しであるが、「やや不満」「不満」も計49.6%(同3.1ポイント減)で、ほぼ半々である。
 

>いまのところ、蓮舫氏は「次世代への投資」を掲げ、前原氏は「消費税1%を子どものために」などと唱えている。

 2016/8/25付日本経済新聞 夕刊『前原氏「重い決断したい」』より。
『「党のため、日本のため、重い決断をさせていただきたい」と述べた。』(原文ママ)。
 最初に党のためだ。世界のためくらいならまだよいが。

 2016年08月23日付けハフィントンポスト『蓮舫氏が朝日新聞に苦言「この編集のされ方は残念すぎます」 実際の発言は?』
http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/23/renho-asahi_n_11659740.html
 2016年08月23日付けanonymous-post『朝日記事『蓮舫氏「岡田代表はつまらない男」』 →蓮舫『この編集のされ方は残念すぎます』→本当は・・言ってましたww〜ネットの反応「朝日が珍しくねつ造せずにそのまま報道したのに」』
http://anonymous-post.com/archives/10602
 また、言っていないことでも書いたのか?と思いきや、そのままの報道であった。
 恣意的な角度を付けた報道の要求は、控えるべきであろう。

 富士山から飛び降りる発言など、日本語に疑問な点もある。
 それは、話し手、聞き手、双方に取って不幸なことになりかねない。
 有権者から見れば、騙されたの可能性もある。


>「自立した個人が共生する社会」「コンクリートから人へ」「新しい公共」。旧民主党以来、この党が掲げてきた理念は一定の共感を得てきた。 

 しかし、議席は減る一方。


>民進党の前身の旧民主党ができてから20年。それと同じ期間、これから20年後の日本の姿を描いてみたらどうだろう。

 党内議論した結果ならよし。
 党内の一部で納得した案の場合は党としてではなく、そのグループとして案として出して欲しい。


>人々が安心できる未来図を説得力をもって示せれば、いま一度、国民の信を取り戻せるかもしれない。

 2016.08.20zakzak『【馬淵澄夫 俺がやらねば】民進党代表選、無投票にしてはならない 党復活のカギは本質的な憲法論議』
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160820/plt1608201530001-n1.htm
より。
 この記事、正直、見出しを読んで噴いた。
 『俺がやらねば』なら、『俺が』民進党代表選に出馬すればよい。

 民進党が信を得られないのは、一つに何処か他人任せなところがあるからであろう。党内の誰か任せ、国会は与党任せ、質問は週刊誌の記事任せ。野党で、あるいは党内で適当に騒いでいれば十分飯が食える。そんな発想だ。
 トドメは、相変わらず党として主張がよ~分からん。
 先の参院選では、話す内容は護憲に聞こえる。しかし、政策集には『未来志向の憲法を国民とともに構想します』と記載し明らかに改憲。
 これは、党内議論が出来ない与党時代の失敗が、未だに修正できていないと言える。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 のような妄想の日々。

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