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2016年9月2日の2件の投稿

2016年9月 2日 (金)

2016年9月2日付け小説朝日新聞社説『大学入試改革 素材示し議論を広げよ』を読んでの感想。

 2016年9月2日付け小説朝日新聞社説『大学入試改革 素材示し議論を広げよ』を読んでの感想。

以下感想。
>新しい試験の具体像を早く示し、オープンに議論すべきだ。

 オープンに議論って?
 市民でも参加させろってことか?


>入試改革の議論は迷走を続けてきたが、今回示されたのは、これまでよりは実現可能性のある案といえる。
 
 オープンである。

>文科省が考えていたのは試験を12月に前倒しする案や、マークシート式とともに1月に実施する案だった。
>それに対して今回の案は各大学の2次試験の合格発表までに採点すればよく、時間の余裕が生まれ、出題の幅が広がる。

 記述式問題については、次の報道がある。
 2016/9/1付日本経済新聞 朝刊『大学入試新テスト、英語に民間試験活用案 「話す」「書く」の評価委ねる』より。『一方、国語と数学に導入予定の記述式問題の実施時期と採点方法については(1)高3の1月に実施し大学入試センターが採点(2)12月に実施しセンターが採点(3)1月に実施し各大学が採点――の3案を挙げた。~中略~それぞれ課題がある。同省は17年度初めに学力評価テストの実施時期や方法などを定めた実施方針を公表する。』。

 朝日社説は、決まった扱い。
 日経記事は、決定はまだのように取れる。


>生徒が高得点を目指し何度も受験し、高校生活が試験漬けになる恐れがある。経済的な余裕のない家庭の子は何度も受けられず、豊かな家の子との間に不平等が生まれる可能性もある。

 ならば、英語の民間試験は回数制限。
 そもそも、『豊かな家の子との間に不平等が生まれる可能性もある。』と言うなら、豊かな子は、家庭教師、予備校など大きな投資が可能だ。『何度も受験』を問題にするなら、このような格差を問題視するべきだろう。
 しかし、機会均等の学習の提供は、現実無理だ。
 通いでは通学時間に差が出て学習の機会均等に差が出る。それこそ全寮制だ。でも何時から、高校から?それで均等か?義務教育の小中からが適正か?


>経過がわからないまま結論を出されても納得はえられまい。
 
 一部の発言の揚げ足取りをする一部マスコミが存在する。
 その結果、議論そのものが停滞、あるいは明後日の方向になる方が余程問題だ。


>高校や大学、保護者、そして生徒にこたえるためにも、議論を公開すべきである。

 実は、中韓に何でもお知らせしたいが本音の朝日新聞ではないのか?


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 のような妄想の日々。

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2016年9月2日付け小説朝日新聞社説『築地移転延期 説明尽くし不安解消を』を読んでの感想

 2016年9月2日付け小説朝日新聞社説『築地移転延期 説明尽くし不安解消を』を読んでの感想。

以下感想。
>地下水を市場で使うわけではなく、これまでも基準値以下にとどまっている。 

 これは重要だ。
 多くの報道では、「ベンゼンなど有害物質が地下水に含まれている」程度の表現で終わっている。これでは、「地下水を利用するから問題」、「地下水が地表に出てきて食品に付くから問題」と受け取れるからだ。

>延期する理由のトップに知事が挙げたのは「安全性への懸念」だ。

 社説では、その『安全性への懸念』の点が分かり難い。

 だた、都知事の説明も少々疑問だ。
 2016.8.31産経新聞『【築地移転延期・小池都知事会見詳報(1)】「小池都政に『既定路線』はありません」「安全性、不透明な費用、情報公開不足」に疑問』、以下、2、3まである。活字になっているものでは多分詳報の上位であると思う。
 都知事は、3つの疑問があるとして、地下水、移転に伴う費用、情報公開の問題を上げている。しかし、既に使ってしまった金を移転の判断の材料に加えているように感じられるのでこれは疑問だ。金の問題と場の安全の問題を切り離して考えるべき。
 安全が地下水だけも疑問だ。記者からの質問でようやく『壁が落ちたり~、アスベストガー』の話をしている。


 築地と豊洲の安全の現状、
 2016/8/30付けJ-CAST『築地市場「豊洲移転」小池都知事は延期?仲卸業者8割が反対・慎重』
http://www.j-cast.com/tv/2016/08/30276389.html?p=all
によれば、『1935年にできた建物は老朽化がひどく、「だましだまし使ってきた」と話す。雨が降ると場内のいたるところでジャージャーと雨漏りがする。天井のブロックが落ちてけが人も出た。空調もない。修繕に修繕を重ねた末の豊洲移転だ。』(原文ママ)。
 基本、耐震性に問題ありだ。加えて、他にアスベストの問題もある(対策しているから問題なし説はある)。

 築地市場は、大地震だけではなく日常の危険が存在している。そこで働く人だけの問題ではなく、買い物客、観光客も巻き込む危険がある。
 そして、ベンゼンガーの豊洲では地下水を使わない。
 これらを合わせて考えれば、即、移転が望ましい。
 
 その一方、J-CAST記事によれば豊洲も耐震性に疑問が発生しているようだ。『新施設4階の床の抑えコンクリート(表面)の厚さは、構造計算書では1センチだったが図面では15センチになっていた。この変更で重量が1100トンも増え、耐震性に不安が広がっている。「耐震基準をクリアしてないんじゃないか」(1級建築士)という疑問だ。』(原文ママ)。

 他に豊洲には原爆マグロガーの話もあるが、埋まっているから問題には疑問だ。
 地表に影響を与えていないのなら、何となくキモイだけの話である。

 先ずは豊洲の耐震性の確認だ。
 地下水を使わないのであれば、耐震性確認後、その検査結果に関わらず移転してもよいだろう。

 社説では、金の絡む問題に文字数を割いている。『安全性への懸念』なら、そちらに比重を置くべきであろう。

 一部に、豊洲が狭いとかって話もあるようだが、本来使う側が事前に図面を見せてもらい判断すべきこと。見せてくれないなら、建設前に移転にノーと言えたであろう。何を今更に思える。もはや、工夫して使えだ。

 
>関心をよぶ施策については判断の根拠を示し、都民の疑問に答えながら丁寧に進める。

 築地で仕入れたものは、都だけで消費されない。豊洲も同様である。
 内容によっては、例えば、ベンゼンガーの地下水をやはり使うとかになれば、都民の疑問に留まらない。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 のような妄想の日々。

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