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2016年9月16日の2件の投稿

2016年9月16日 (金)

2016年9月16日付け小説朝日新聞社説『甘利氏の説明 不誠実な態度に驚く』を読んでの感想

2016年9月16日付け小説朝日新聞社説『甘利氏の説明 不誠実な態度に驚く』を読んでの感想。

以下感想。
>会見は自民党本部で突然行われ、この問題を長く取材してきた記者の多くが出席できないまま、10分ほどで終わった。

 泣き言で責任転嫁。
 招待状が欲しいのか?コトは何時、何処で起こるか分からないものだ。

 録音して、担当へまわすのでは?まさか情報共有化もしないのか?
 どうせロクな質問もできないだろうし。

>その政治的・道義的責任について甘利氏はどう考え、今後いかに身を律していくか、だった。

 それは、閣僚辞任の際語ったと認識している。


>調査結果をまとめた文書はなく、第三者は中身を検証できない。

 民進党代表に対して、二重国籍問題で同じ対応をして欲しいものだ。


>当然そうすると思っていたが、多くの人には「逃げた政治家」という印象だけが刻まれる結果になった。
>今月下旬から始まる国会で、野党が説明責任を果たすよう迫るのは必至だ。

 野党第1党の民進党がそうだから。全体が引きずられる。

 民進党政調会長のガソリン問題。
 『秘書のやったことについて、本人の責任が免れるわけではない』と発言していたようだが、見事なブーメラン。説明も未だに不十分。
  
>目を凝らしていきたい。

 凝らす先は、朝日新聞。
 
 捏造新聞でググるべし。
 TOP10内で独走中。
1位
 U-1速報 : ”朝日新聞の捏造報道”に『法務省が訂正報道を要求する』末期的
2位
 まとめたニュース : 法務省 朝日新聞に対し、嘘八百の捏造をやめ訂正記事
3位
 朝日の当たる新聞」勝手に捏造するな!止まらぬ軽薄な報道!!! みず
4位
 朝日新聞の捏造報道”に『法務省が訂正報道を要求する』末期的な事態に .
5位
 朝日新聞 慰安婦強制連行捏造 不買運動広告主電凸 南京も捏造 電話回線 ...
以下略。

 アマリに凄い朝日新聞。
 
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年9月16日付け小説朝日新聞社説『民進党 蓮舫氏のもとに結束を』を読んでの感想

 2016年9月16日付け小説朝日新聞社説『民進党 蓮舫氏のもとに結束を』を読んでの感想。

以下感想。
>民進党の新代表に、蓮舫氏が大差で選ばれた。

 この時点で、結束は出来ても不信感が拡大している。


>過去の失敗から何を学び、どのような政権戦略を描くのか。新代表の真価が問われるのは、まさにこれからだ。

 蓮舫氏が選ばれたことが、既に、過去の失敗を学ばずを示している。


>議論は活発に行い、党として決めた後は結束してことにあたる。新代表のもと、そんな政治文化を今度こそ育ててほしい。

 党内からは代表選を延期せよの声もあったが、執行部は無視。
 そんな状態で選ばれて、活発な議論、決めた後は結束して進むことが出来るのか疑問だ。


>代表選出後、蓮舫氏は「ほかの野党と協力してきた経緯がある。大きく振り切っていこうという話ではない」と語った。

 蓮舫氏は自称保守。
 保守が共産党と組む。保守の意味を取り違えているような気がしてならない。
(2016.9.2付け産経新聞『【民進党代表選】蓮舫代表代行インタビュー(2)「私はバリバリの保守ですよ。野田佳彦前首相並みの保守ですよ」』では、少なくとも自称保守を主張)。
 ただのご都合主義に思える。

 朝日記事『蓮舫氏「岡田代表はつまらない男」』では、蓮舫『この編集のされ方は残念すぎます』の反応、ネットの反応は「朝日が珍しく捏造せずにそのまま報道したのに」であった。
 富士山から飛び降りる覚悟?火口の中なら飛び降り可能だが標高3776mの意味が薄い。
 妙な発言が多いので要注意だ。
 発言で、国民が大きな勘違いを生む場合があるのだ。


>蓮舫氏は台湾籍の放棄手続きをとり、謝罪したが、説明が変転したことで批判を受けた。 

 2016年09月14日付け読売新聞社説『蓮舫氏の台湾籍 「二重国籍」への認識が甘い』
 http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20160914-OYT1T50003.html
より。『民進党内に、蓮舫氏への批判が民族差別であるかのような曲解があるのは理解に苦しむ。問題にされているのは、あくまで蓮舫氏が法に基づく手続きを適切に行っていなかったことだからだ。』(原文ママ)。
 この点が重要である。
 
 2016/9/15付日本経済新聞 朝刊『台湾出身者に適用せず 中国の法律巡り法務省』より。『法務省は14日、日本の国籍事務では「台湾の出身者に中国の法律を適用していない」とする見解を発表した。』(原文ママ)。

 朝日新聞と東京新聞などは、中国の国籍法には「外国に定住している中国公民が自己の意思によって外国籍を取得した場合、中国国籍を自動的に失う」との規定があるので問題なしと主張していた。
 現時点では、法務省見解もあり、裁判で争ってどうなるかは別にして、この2社の主張はデマに近い解釈に思える。

 蓮舫氏は、
①93年2月6日発行の「週刊現代」父は台湾で、私は、二重国籍発言と記載。
②93年3月16日の朝日新聞夕刊では『在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい』発言の記載。
③女性誌「CREA」(1997年2月号)での「国籍は台湾」の記載。。
④初当選して政治家になった2004年の参院選で、選挙公報に「1985年 台湾籍から帰化」と経歴を記していた。
⑤2010年8月の中国の国内線の機内誌では「子供の時から日本で学んだが、ずっと台湾の“中華民国国籍”を保持している」と記載。

 ①~③は2016.9.14付けzakzak『蓮舫氏、20年前に二重国籍を“明言”していた 「浅はか」どころの話ではない』http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160914/plt1609141550003-n1.htmを参考、
 ④は2016/9/ 7 j-cast『蓮舫氏、「台湾籍」巡って二転三転 経歴詐称に当たるのか』
 http://www.j-cast.com/2016/09/07277365.htmlより、
 ⑤はアゴラ『蓮舫氏は国会議員として経歴詐称していた疑いがある』http://agora-web.jp/archives/2021380.htmlより。

 時系列で見ると疑問を感じざるを得ない。
 ④と⑤の関係は無視できない。

 法務省の帰化の条件
 http://www.moj.go.jp/MINJI/minji78.html#a08

 三重を隠す為に二重で誤魔化す手もある。
 疑うと切りはないが。


>こうした時にどう対処し、国民の理解を得るのかも党全体の課題である。

 伝統のムヤムヤ作戦。
 払拭の為には、先ず、代表選のやり直しが出来るか?がポイントである。 
 民進党内にもそんな提案を出している議員もいるようだ。
(2016.9.15産経新聞『【民進党代表選】代表選やり直しを要求 篠原孝氏ら常任幹事会で』)

 しかし、頑固な伝統だ。代表自身の問題なのでムヤムヤとなることは容易に予想が付く。


※午後追記
 2016/9/16付日本経済新聞 社説『何が欠けているのか民進党に自覚はあるか』より。
『自分の言いたいことだけを話し、反論されると急に立ち往生する。』(原文ママ)。
 困ったときは、次の質問に入ります。あるいはマスコミを通じて話がかみ合わないと誤魔化す。
『社会人としての当たり前の振る舞いであり、きちんとした組織運営だ。』(原文ママ)。 
 社会人として認められないレベルの民進党。

 2016/9/16付毎日新聞 社説『蓮舫民進代表 厳しさを自覚してこそ』より。
『それ以上に問題なのは、当初は「生まれたときから日本人」と答えていたように、国籍という基本的な問題で説明がぶれたことだ。野党第1党の党首としての資質にすら疑問符がつく軽率な対応である。』(原文ママ)。
 それでも選んでしまった民進党。しかも、僅差ではなく大差。

 2016/9/16付北海道新聞 社説『蓮舫民進党 対立軸こそ政権への道』
『仮に手続き上の瑕疵(かし)でも、国籍の現状を把握できず、釈明も後手に回ったとの批判は免れない。野党第1党の党首として政権交代を目指すというならば、疑問を残してはならない。蓮舫氏は自ら進んで説明を尽くしてほしい。』(原文ママ)。
 疑問しか残らないのが、民進党の伝統でもある。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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