« 2016年9月25日 | トップページ | 2016年9月30日 »

2016年9月29日の2件の投稿

2016年9月29日 (木)

2016年9月29日付け小説朝日新聞社説『代表質問 すれ違い埋める論戦を』を読んでの感想

 2016年9月29日付け小説朝日新聞社説『代表質問 すれ違い埋める論戦を』を読んでの感想。

以下感想。
 所信表明演説の全文は、  
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement2/20160926shoshinhyomei.html
にある。
 

>きのうまで2日間の野党党首らとの論戦は、すれ違いが目立った。 

 『論点をはぐらかしたり』とは論点が分からない質問をしている場合もあるのではないのか?
 『スマホが動きません』的な質問だ。

 すれ違いが起きないような代表質問が出来てないとも言える。
 失言狙いが目的ではなく、回答を引き出したいなら、相応の質問が必要である。

 本会議である。詳細は、委員会で。
 質問する側、答える側もそんな考えであろう。
 それを知りながら、『すれ違いが目立った』と表現する朝日新聞には疑問だ。


>これに対して首相は、優先順位も金額も明確には示さず、「最大限努力する」などと、参院選での論戦をなぞるような答弁を繰り返した。

 検討中とも言える。
 逆に民進党は、提案型を強調しているが具体的な提案をしてない場合もある。

 2016.9.28付け産経新聞『【参院代表質問】「提案!」22回も連呼 民進・蓮舫代表、アベノミクス批判も守りの姿勢?』 より。『蓮舫氏は22回も「提案」という言葉を繰り返して責任政党をアピールしたが、随所に首相の経済政策「アベノミクス」や社会保障政策への批判を織り交ぜ、提案の中身そのものには具体性を欠く場面も目立った。』(原文ママ)。
 NHKでも22回の提案連呼、提案の中身そのものには具体性を欠くと同様な放送があった(と思う)。

 野党には、詳細は委員会でを期待したいところだ。
 委員会でも同じでは、やはり......となってしまう。


>「経済の好循環」を自画自賛した。

 雇用が増えてもこの言い草。
 待機児童問題にしても、働く場所があるから起こる問題だ。
 朝日新聞として、やはり、民主党政権時代の混迷、混沌、混乱がお望みのようだ。


>中身の議論にほとんど立ち入ろうとはしなかった。

 詳細は委員会でを知りつつこの言い草。
 1人でも読者を騙したい意図を感じられる。

 TPPについての詳細は、環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会で議論するのではないのか?


>違憲の疑いが指摘されている安全保障法制をめぐっては、共産党の志位和夫委員長が、首相が所信表明演説で触れなかった点を問うた。

 今日は、『違憲の疑い』。
 10日前の2016年9月19日付け朝日新聞社説『安保法1 年 まだ「違憲」のままだ』では、見出しの通り、『違憲』と断定の状態で主張を展開している。

 そもそも、首相は違憲と考えていないので触れないのは当然である。


>与党が数の力で押し切るのではなく、野党ともできる限り共通の基盤をつくる。

 少数意見を特別扱いでは、選挙結果を無視することになりかねない。
 選挙と言う民主主義を歪めることを推奨する朝日新聞。 


>真の意味での「建設的な議論」を望む。 

 朝日新聞の主張に合うことが、『真の意味での「建設的な議論」』であって、日本国民の為の建設的な議論と大きく乖離する可能性を否定できない。


 2016年08月23日付けThe Huffington Post『蓮舫氏が朝日新聞に苦言「この編集のされ方は残念すぎます」 実際の発言は?』
http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/23/renho-asahi_n_11659740.html
より。
 今日の社説では、『この編集のされ方は残念すぎます』指摘はあったのだろうか??と疑問が出る。


※追記
 2016/9/29付日本経済新聞 朝刊『蓮舫代表初の国会質問 提案路線、道筋示せず』 より。
『だが実現のための財源や道筋への言及はなく、外交・安全保障政策の提案はゼロ。課題の多いデビュー戦となった。』 (原文ママ)。
 こんなものである。今まで出来なかった人、団体が、幹事長になった、幹事長が変わっただけでデジタル的に変わることはない。数ヵ月程度で、少しはマシになるかだ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月29日付け小説朝日新聞社説『原発の廃炉費 「新電力も負担」は論外』を読んでの感想

 2016年9月29日付け小説朝日新聞社説『原発の廃炉費 「新電力も負担」は論外』を読んでの感想。

以下感想。
>消費者の理解を得られるとは到底思えない。

 今日も読者の理解を得られるとは到底思えない朝日社説。


>経済産業省の有識者会議で、大手電力が持つ原発の廃炉費用を巡る議論が始まった。電力自由化で生まれ、原発を持たない「新電力」にも廃炉費用の一部を負担させる案が検討される。

 2016/9/15付日本経済新聞 朝刊『原発の電気、公開市場に 経産省検討 大手に義務付け』によれば、この件は、原子力や石炭火力などコストが低く発電量が天候や時間帯に左右されない「ベースロード」を公開市場に供給するよう電力大手に義務づける話とセットで進んでいるようだ。
 単純に、廃炉費用だけ負担せよの話ではない。新電力としての買い入れの選択肢を増やした上での話だ。


>新電力は、自ら発電したり他社から調達したりした電気を顧客に売っているが、その際に大手電力の送電線を使う。その使用料に廃炉費用の一部を上乗せするという。

 新電力は、自ら発電したりとは言うが規模が小さく転売が主体も少なくない。寺銭だけ。


>だから、大手から離れた人も廃炉費用を負担してほしい――。原発を特別扱いする、そんな理屈のようだ。

 人の褌で相撲を取るって言葉がある。
 送電網はこれまでの大手の資産である。相応の負担金を新電力も払うのは当然だ。
 

>そこへ以前の契約先から設備の後始末に伴う請求書が届いた。支払いに応じる人がいるだろうか。

 引っ越しで、都市ガスから都市ガスになれば、見えない形で、設備の維持管理にが上乗せされている。
 水道も同様に見えない形で絶えず応分の負担を支払っている。

>それが自由化の目的だ。新電力にも廃炉のつを回せば、競争と選択の土俵をゆがめる。

 ならば、再生エネルギーの生活保護的な電力買取制度をやめるべき。
 これこそが、競争と選択の土俵を歪めている。


>新電力にも開放している送電線の使用料に上乗せする制度をつくり、費用を確実に回収する思惑がある。

 送電網と言う人の褌で相撲を取ることを図々しいと感じない朝日新聞。


>大手が持つ原発の廃炉費用は電気料金を通じて契約者が負担してきた。しかし、費用を料金に反映させる仕組みは自由化に伴っていずれ廃止される。

 新電力が負担しないなら税負担となる可能性が高い。
 電気を使わない人には、理不尽そのものである。


>廃炉費のつけ回しが、大手電力の原発への優遇策となり、新電力の多くが手がける再生エネルギー導入への逆風となる。そんな事態は許されない。

 だからそこ再生エネルギー電力買取制度をやめるべき。自由のない強制だ。
 それを強制的に売りつけられている実態。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年9月25日 | トップページ | 2016年9月30日 »