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2016年10月4日の2件の投稿

2016年10月 4日 (火)

2016年10月4日付け小説朝日新聞社説『下村氏の発言 見識を欠いた解散論だ』を読んでの感想

 2016年10月4日付け小説朝日新聞社説『下村氏の発言 見識を欠いた解散論だ』を読んでの感想。

以下感想。
>だがこれは「一票の格差」の是正を求める憲法上の要請を軽くみる、不見識な発言といわざるをえない。
 
 この批判は、憲法7条を軽く見ていると言えるといわざるをえない。
 

>一連の「一票の格差」訴訟で最高裁は、最大格差が2倍を超えた過去3回の衆院選での投票価値の不平等について、3回連続で「違憲状態」と判断した。

 この判断そのものが違憲と言える。
 何故なら、1票の格差が限りなく1倍ではないから。
 2倍に合理的な根拠はない。2倍以下になれば、更に高いレベルを求める人が訴訟を起こし、数年後には必ず1.8倍などゴールポストが変わるだろう。


>国会議員としての正統性が問われる異常な事態である。

 全く問題なし。


>だが、選挙制度は議員や政党のためではなく、国民のためにある。その原点に立てば、次の選挙は最高裁判決を踏まえた新たな区割りで行うべきなのは当然のことだ。

 ならば、ゴールポストが変わるような状態を問題視して、限りなく1倍を求めよ。


>そもそも前回の解散・総選挙から2年もたたないのに、いつ解散があるか、議員が浮足立っている状態は望ましくない。

 一々聞いて、解散を煽るのは誰なのか?
 少なくとも一般国民ではない。


>有権者に託された4年の任期中、腰を据えてその信任にこたえる。そんな落ち着いた政権運営ができないものか。

 腰を据えてレームダック状態での政権運営では、国民が大迷惑。衆参のネジレもあり、首相に解散権は必要である。
 民主党政権は、野田氏の判断で何とか3年半で退いてくれた。
 当初、民主党政権は、マニフェストは4年間の約束としていた。しかし、3年半でも目玉の約束は果たせずだった。仮に残り半年を居座っても結果が出せたと考える人は、信者にも少ないだろう。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年10月4日付け小説朝日新聞社説『ノーベル賞 冒険できる研究環境を』を読んでの感想

 2016年10月4日付け小説朝日新聞社説『ノーベル賞 冒険できる研究環境を』を読んでの感想。

以下感想。
>スウェーデンから日本へ、3年連続でノーベル賞授賞決定のうれしい知らせが届いた。

 朝日新聞は、朝日新聞の大好きな韓国に、「アメリカ国籍を取得した人を含めて25人目だと」丁寧に伝えてあげるべきであろう。

>ざっくりいえば、細胞内でたんぱく質がリサイクルされる仕組みを明らかにした業績だ。

一般向け 
http://www.cellcycle.m.u-tokyo.ac.jp/research/index.html
専門家向け
http://www.cellcycle.m.u-tokyo.ac.jp/research/proffessional.html


>現象自体は知られていたが、大隅さんは酵母のオートファジーを電子顕微鏡で詳細に記録。 

 スタートは、光学顕微鏡。
 電顕での写真は
http://sciencejournal.livedoor.biz/archives/5281192.html
に掲載されている。


>大隅さんのように自由な発想で研究する仕組みが崩壊しかかっているのだ。

 切っ掛けは、二番じゃダメなんですか。


>研究の「選択と集中」の名の下に、研究費獲得を研究者に競わせる政策が行き過ぎた結果、日本発の論文は質、量とも一時の輝きを失っている。

 一方、朝日新聞などによる新芽を潰す努力がある。
 ブンヤくらし三十六年 回想の朝日新聞、草想社より(著者は元朝日の記者)。
① 微生物蛋白を抹殺(現実に抹殺)。
② ソニーのCCD「武器輸出禁止三原則」に抵触する恐れがあると記事に書く(結果は輸出OKになったが)。
 何れもノーベル賞レベルの話ではないが、上記は「つぶし」と取れる行動に感じられるものである。


>政府が研究の実用化、「出口戦略」ばかり求めることにも大隅さんは異議を唱えている。

 一部マスコミが災害の際に『命ガー』と叫ぶことを慎み、日ごろ安全な地域への引っ越しを推奨すれば、土木工事も減り、もう少し研究費に金が回るだろう。
 

 予算が限られる中、デュアルユース技術を前提、あるいはなっても仕方なしと考えた研究を増やしてもよいだろう。
 軍事から民生へ、コンピュータ、原子炉、ロケット、電子レンジ、GPSetc。逆に民生から軍事へ、ナイロン、飛行機、液晶テレビ、更に缶詰なども入るだろう。
 部品レベルでは、軍事目的にも使えるものもあり、分けることが難しいのが現実だ。

 スポンサー探しを行う人材も必要であろう。国ガーではなく、民間で可能なことだ。
 最近は、企業もCSR活動に積極的だ。効果不明のNPOに長期に金を出すなら、本業と離れた分野へ見返りなしで大学の研究費に金を出してもよいだろう。
 浜ホトさんのような太っ腹企業が、増えることに期待したい。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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