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2016年10月7日の2件の投稿

2016年10月 7日 (金)

2016年10月7日付け小説朝日新聞社説『社会保障論戦 負担の議論も一体で』を読んでの感想。

 2016年10月7日付け小説朝日新聞社説『社会保障論戦 負担の議論も一体で』を読んでの感想。

以下感想。
>年金が細っていく時代に、とりわけ低所得の高齢者の暮らしをどう守るのか、説明は十分でない。

 低所得の高齢者?の定義の説明が欲しい。
 過去に十分な所得があり貯えがある場合と、過去からずっと低所得の場合もある。
 ずっと低所得でも国民年金より掛け金の高い厚生年金なら、国民年金より高い年金を得られるし。

 早期尊厳死制度の充実が欲しい。


>これに対し野党は、サービスが利用できなくなれば家族の負担が増すとして、「『介護離職ゼロ』に逆行する」と批判を強めている。 

 特定の家族の負担は増すかも知れないが、国民全体の負担は減る。
 最大の問題は、介護保険を利用しない人・世帯と、利用する人・世帯との不公平感だ。
 分かち合い・分配の言葉だけで、納得できる人は少ない。
 今こそベーシックインカム。これで不公平感は大幅に減る。


>支出を抑えてやりくりするのに無理があるとすれば、収入を増やすしかない。

 広告税、誤報税、捏造税etc。


>給付と負担を合わせて考えるというのが、自民、公明、民進が主導した「社会保障と税の一体改革」の理念だった。その基本姿勢に立ち返って、議論を深めてほしい。

 消費税の税率10%延期法案を先手を切って提出したのは民進党。
 明確に基本姿勢を粉砕したのが、民進党と言える。

 「社会保障と税の一体改革」をもし進めるならば、再度、練り直す必要があるだろうが、自公は敢えて野党第1党の民進と組むことには疑問だ。何しろ野党第1党とは言え、野合4党状態だ。民進党の理念が見えない状態なのだ。

 2016/10/2付日本経済新聞 朝刊『生産性、先進国で最低 社会保障も焦点に』より。
『介護現場を見ても生産性の低い小規模な社会福祉法人が高齢者の暮らしを支えているのが実情だ。』、『公的サービスに頼ってきた社会保障分野に資本力と技術力を兼ね備えた「民の力」をもっと生かすことができれば、生産性は高まり、それだけ公的支出も減らせる。』(原文ママ)。

 この生産性の改善こそが、改革のあるべき姿であろう。
 同時に平均1億円にも及ぶ社福の内部保留をどうするか?内部保留の原資は税金だ。増税して金が社福に回っても、内部保留で肥え太るでは意味がない。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年10月7日付け小説朝日新聞社説『国連事務総長 平和推進に強い手腕を』を読んでの感想

 2016年10月7日付け小説朝日新聞社説『国連事務総長 平和推進に強い手腕を』を読んでの感想。

以下感想。
>年末で退任する潘基文(パンギムン)・国連事務総長の後任に、ポルトガル首相や国連難民高等弁務官を歴任したアントニオ・グテーレス氏が就くことが確実になった。

 2016.7.1付け産経新聞『【世界を読む】「歴代最悪の国連事務総長」と酷評の潘基文氏…韓国次期大統領選では支持率トップ』
 http://www.sankei.com/west/news/160701/wst1607010001-n1.html
より。
『英国誌エコノミストが今年末に任期切れとなる潘基文国連事務総長を「歴代最悪の事務総長の一人」と痛烈に批判した。「無能」、「縁故主義」、「国連を私物化」など潘氏はこれまでも非難を浴びてきた。すでに国連は次の事務総長を選ぶ作業に入っており、「ポスト潘」に視線が集まるなかで出てきたエコノミストの酷評は2期10年に及ぶ潘氏の“総合評価”といえそうだ。』(原文ママ)。

 2015.09.24付けBusiness Journal『韓国人の国連事務総長、「歴代最悪」と世界中が酷評 大虐殺を放置し無能さ露呈』
 http://biz-journal.jp/2015/09/post_11677.html
『国際連合事務総長である潘基文(パン・ギムン)氏について、「歴代最悪」と批評する声が世界的に多く挙がっている。』(原文ママ)。

 これらの記事に限らず、現事務総長の評判は最低である。
 本来は、任期アリキではなく、1日でも早く、最低の事務総長を後退させるべきであろう。


>首相として7年間、国際機関トップとしての10年間の経験と手腕を発揮してほしい。

 現事務総長は歴代最悪だから、次期事務総長は相当な努力をしないと最低を更新できない。


>その国連はいま、停滞の危機にある。

 現事務総長の10年間の無能が、雪だるま式に増え現在の危機を招いている。


>その点、潘氏については「大国に配慮しすぎ」「指導力に欠ける」との評が拭えなかった。ただ、この10年を振り返れば、リーマン・ショックなどを経て世界がいっそう多極化する混沌(こんとん)の様相を強めたのも事実だ。

 リーマン・ショックは、国連と殆ど関係ないのでは?
 ODAもリーマン発祥の国、アメリカは減っていない。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/jisseki.html
 本人の無能さと、その方が楽として活動する国連幹部の責任は重い。

 
 『潘氏については「大国に配慮しすぎ」「指導力に欠ける」』と記しているが、自国贔屓もある。
 2016.5.30付けzakzak『潘基文氏発言の波紋 大統領選出馬示唆は国連決議に抵触? 頻繁な訪韓や「自国びいき」に疑問符』より。
『複数の国連文書によると、潘氏の就任から1年の時点で、国連事務局に勤務する韓国人職員は就任前より25%も増えた。政策決定に直接関与できる最高幹部クラスに限ると2人から5人に増加。娘婿が国連関連組織の要職に就いたことも知られている。』、『 一方、前任のアナン氏(1997~2006年 ガーナ出身)やガリ氏(1992~96年 エジプト出身)、デ・クエヤル氏(1982~91年 ペルー出身)の下では自国出身の国連幹部職員数は就任前と同数か減少していた。』(原文ママ)。
 

>加盟国内の政治や財政事情から、国際的な責任を分担するよりも、狭い国益を追求する傾向が、先進国や新興国を問わず年々強まっている。

 潘氏そのものが個人の利益を追求する方向を感じられる。
 韓国大統領選への出馬に意欲を見せる発言をしているくらいだ。国連で1946年1月に総会で採択された決議「政府の役職に就くことは望ましくない」とするものがあるにも関わらず。


>国際社会に行動を促す発信力、大国の指導者も動かす政治力を、グテーレス氏に期待したい。
 
 期待はしたい。
 しかし、同氏は。05年から15年まで国連難民高等弁務官を務めたが今の状態だ。
 潘氏の無能さが、難民問題を悪化させたのか?
 それともグテーレス氏の上司、その他への説得力のなさが、難民問題を悪化させたのか?

 少なくとも同氏には、説得力のなさが既に見える。
 
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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