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2016年10月15日の2件の投稿

2016年10月15日 (土)

2016年10月15日付け小説朝日新聞社説『タイ国王死去 遺志継ぎ新たな道を』を読んでの感想

 2016年10月15日付け小説朝日新聞社説『タイ国王死去 遺志継ぎ新たな道を』を読んでの感想。

以下感想。
>ときに国王が政治的な影響力を発揮する「タイ式民主主義」は、国王自身のたぐいまれな資質によって支えられていた。

 2014年5月24日付け朝日新聞社説『タイの政変―力ずくでは解決しない』より。
『タイでは1932年の立憲革命以来、多くのクーデターが繰り返されてきた。軍が動き、国王が承認すれば、それで政治状況はいったんリセットされた。しかしグローバル化のなかで国民の多くが政治意識に目覚めた昨今、超法規的な手法は通用しなくなっている。国論が二分しているときに国王を巻き込めば、その権威は低下する。』(原文ママ)。
 『民主主義の原則にもとる強権発動を是とするわけにはいかない』とも記しているし、基本、タイ式民主主義に否定的であったと読める朝日新聞社説であった。
 このときのクーデターは19回目であった。
 国王が亡くなれば主張は、コロッと変わる朝日新聞。

 今日の社説の中で、『タイはいま軍政下にあり、政治は必ずしも安定していない。』としているが、それでいながら、『タイ式民主主義』と記している。
 民主、クーデター、軍政下は、過去19回行われた「セット」である。クーデター、軍政下も『タイ式民主主義』の中に含まれた安定の一つと解釈するべきであろう。

 皇太子が即位するようだが、隙に乗じて過激派、テロリストが入り込まないことを願いたい。最初、彼らは『民主主義ガー』とデモをして叫んでいるだけかも知れない。 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年10月15日付け小説朝日新聞社説『ボブ・ディラン 時代は変わり詩は輝く』を読んでの感想

 2016年10月15日付け小説朝日新聞社説『ボブ・ディラン 時代は変わり詩は輝く』を読んでの感想。

以下感想。
>日本でも、ネット上のギスギスした物言いが人々を傷つけ、追い詰めている。 

 30年以上も誤報を続けた方が問題は遥かに大きい。
 何しろこちらは、30年以上費やした歴史修正作業だ。
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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