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2016年10月16日の2件の投稿

2016年10月16日 (日)

2016年10月16日付け小説朝日新聞社説『受動喫煙防止 屋内全面禁煙をもっと』を読んでの感想

 2016年10月16日付け小説朝日新聞社説『受動喫煙防止 屋内全面禁煙をもっと』を読んでの感想。

以下感想。
 屋内なら入らなければよいだけだ。
 問題は、屋外だ。
 路上喫煙に伴う煙害は、10m離れていてもある。
 更に、店舗や公共施設の入口の喫煙コーナーも迷惑そのもの。ワザワザ受動喫煙してから入る状態だ。
 こららの店舗や公共施設は、受動喫煙推奨団体として扱うべき。


>規制強化には自民党などから反発も出ているが、事務所(職場)や飲食店、駅などについて「原則建物内禁煙(喫煙室設置可)」としている点で、たたき台はまだまだ不徹底だ。

 自民党などから反発と記しているが、国会全体としてどうなのか?全体像を見せない朝日新聞。
 http://withnews.jp/article/f0160618000qq000000000000000G00110101qq000013529A
によれば、受動喫煙防止議連は、自民党のもの(会員数約70人)とは別に、超党派版もあり、約60人。両方でも僅か130人のレベルだ。
 よって、国会議員全体として受動喫煙防止が弱いと言えよう。


 職場は転職すればよい。
 飲食店は入らなければよい。
 しかし、駅は迷惑だ。3重扉で喫煙室の気圧を下げ、かつ排気は空気清浄化する規定が必要だ。
 設備費用は、タバコに上乗せだ。


>日本では喫煙で約13万人、受動喫煙で約1万5千人が命を落としているとされる。

 店舗や公共施設の入口に喫煙コーナーを設けているのは、受動喫煙推奨とも言えるのだ。


>気密性が高くても飲食店などで従業員が掃除で出入りすれば煙にさらされる。

 掃除は、タバコ販売者責任とする。
 吸殻は、代金着払いで販売者が回収する制度にする。

 テレビなど家電は、メーカーが回収。同様な対応をすべきであろう。


>国民の健康を最優先に考え、政府は屋内全面禁煙の範囲をできるだけ広げるべきである。

 一本道の前方に吸っている人がいれば、吸いながら歩行だ。
 屋外こそ規制すべき。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年10月16日付け小説朝日新聞社説『有識者会議 掘りさげた天皇制論を』を読んでの感想

 2016年10月16日付け小説朝日新聞社説『有識者会議 掘りさげた天皇制論を』を読んでの感想。

以下感想。
>天皇陛下がビデオメッセージで生前退位の意向をにじませてから2カ月余。 

 譲位が妥当。
 生前譲位でもない。

>とはいえ、象徴の座を退いた後の天皇の立場、支える要員、経費、皇位継承順1位となる秋篠宮さまとご一家の処遇、代替わりに伴う儀式の内容など、詰めるべき点は多い。

 詰める点は多いが、天皇陛下のご意向が退くことであれば、先ずはそれを最優先すべき。話を発散させて、すっかり体調を崩されてからでは遅すぎる。


>典範改正が筋なのは言うまでもない。だがそうすると、退位の強制を防ぐ一般規定をどう定めるかなど、論点はさらに広がる。陛下の年齢や健康を考え、特例法で緊急かつ最小限の措置を講じるのも、一概に否定されるものではないだろう。

 本当に天皇陛下のご意向が退くことであれば、『一概に否定』ではなく、最優先であろう。

 
>首相が皇室制度を大切だと思うのなら、4年間に及ぶ不作為を反省したうえで、この課題から逃げずに、真摯(しんし)にとり組む姿勢を示す必要がある。
 
 『大切』の意味が180度異なるにも関わらず、一絡げに語る朝日新聞。
 この軽さが、天皇家に対する朝日新聞の本音であろう。


>象徴天皇制は主権者である国民の理解と支持がなければ立ちゆかず、そのあり方は国民が考え、決めなければならない。

 『国民の理解と支持がなければ立ちゆかず』は実はウソでもある。
 憲法第一条は、『天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。』であるが、その総意(≒理解と支持)をはかる手段、総意のレベルなどは規定されていない。
 よって、立ちゆかずはあり得ないのが現状だ。

 護憲を主張するなら、皇室典範に日本国民の総意であるか?を調べる手段を加えよと主張するべきであろう。自称リベラルも同様だ。


>国民に向け、未来に続く議論に資する材料を準備し、提供する。有識者会議の務めである。

 朝日新聞的には、多様性ダーで、有識者会議の面子が気にいらないってレベルから主張を展開して欲しいところだ。


※午後追記
 2016/10/20付日本経済新聞 朝刊『生前退位 反響に「衝撃」 皇后さま、82歳に』より。
『陛下の意向が初めて報道された直後の心境としては「新聞の1面に『生前退位』という大きな活字を見た時の衝撃は大きなものでした」。理由として、生前退位という表現に「接したことが一度もなかった」ために、「一瞬驚きと共に痛みを覚えたのかもしれません。私の感じ過ぎであったかもしれません」と吐露された。』(原文ママ)。
 「そんな意味ではなかった」とも取れる。
 本当に譲位などのご意向があるのか?アリキを離れて再調査をするべきであろう。
 その前に、朝日新聞などマスコミは、生前退位の表現を改めるべき。心を痛めている方が存在するのだ。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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