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2016年10月19日の2件の投稿

2016年10月19日 (水)

2016年10月19日付け小説朝日新聞社説『中国宇宙開発 何を目指しているのか』を読んでの感想

 2016年10月19日付け小説朝日新聞社説『中国宇宙開発 何を目指しているのか』を読んでの感想。

以下感想。
 中国は、基本、個人は金儲けが主、国としては安定支配が主。
 と考えると分かり易い。

>中国が初めて有人飛行をしたのは03年。そして11年には無人で宇宙船と宇宙実験室とのドッキングを成功させた。

 社説記載の『07年に地上からのミサイルで衛星を破壊する実験をし、「宇宙軍拡につながる」と批判を浴びた。14年にも対衛星ミサイル実験をしたと伝えられる。』(原文ママ)も、並べて書くべき。
 宇宙でもゴミ拡散の実績だ。


>この8月は盗聴解読不能とされる「量子暗号通信」の実験衛星を打ち上げた。

 受信する側が存在する以上、解読は可能だ。
 解読が出来ない通信は、ただのノイズに過ぎない。
 多分、思いもよらない方法で解読されるだろう。


>たとえば年々増える宇宙ゴミの対策など、やりやすいところから協力を具体化していき、理念の共有を目指すべきだ。 

 しかし、環境より金儲けの強い中国。
 話し合いには何年もかかり、南シナ海同様、話し合い中にコトを進めることが予想される。
 気が付けば、宇宙空間に中国の多数の軍事基地が見える。
 そうさせない為にも、先ずは中国の民主化アリキだ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年10月19日付け小説朝日新聞社説『自民党草案 憲法観が転倒している』を読んでの感想。

 2016年10月19日付け小説朝日新聞社説『自民党草案 憲法観が転倒している』を読んでの感想。

以下感想。
 ウィキペディアに日本国憲法改正案一覧がある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E6%A1%88%E4%B8%80%E8%A6%A7
 
 政党だけではなく、読売新聞など民間団体も提案している。
 

>草案は自民党が野党だった2012年につくった。戦前を想起させるような国家優先の発想がにじむ内容に対し、民進党などは撤回を主張している。
 
 取りあえず、『戦前を想起』のレッテルを貼る手法。
 
 民進党は共産党と組んでいる。
 その共産党は、日本共産党の日本人民共和国憲法(草案)
http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/02/119/119tx.html
を発表している(国会図書館に掲載)。
 これは、古い草案だが、共産党として破棄してない。
 赤旗の『日本共産党の歴史と綱領を語る』 http://www.jcp.or.jp/jcp/78th_koen/fuwa_78th_honbun.html では、『当時の党が提案したものであって、そういう歴史的な文章だ、われわれの今後の行動はそれを基準にするものでもないし、それに拘束されるものでもありません”』としているが、撤回、無効など、破棄相当の表現はない。
 この草案の第七十二条に『租税の賦課および徴収は変更されない限り一年を限つて効力をもつ。消費税はこれを廃止する。』とある。今も消費税反対を掲げる共産党。根底には、この草案が生きているのではないか?と疑ってしまう。

 そして、民進党自身からは草案はない。
 このままでは、共産党を草案として採用するのではないのか?と思ってしまう。

>立憲主義に基づく憲法は、国民の人権を守るため、国家権力をしばるルールである。

 本当の独裁者に取って、そんなものは全く意味がない。縛りにもならないのだ。

 今、日本に必要なのは、憲法をご都合主義者によるご都合解釈をさせない縛りだ。
 憲法9条を見れば自衛隊は違憲。憲法学者も7割近く違憲判断。
 合憲解釈は、別の条文と組わせて合憲とするものだ。組み合わせが可能なら、解釈は自由自在だ。
 

>だが自民党草案は逆に、国民に義務を課し、特定の価値観を押しつける思想が色濃い。しばる相手がさかさまなのだ。

 そう言いつつも多様性を無視して、特定の価値観を押し付ける朝日新聞。
 草案とは、議論をする為のものであって決定稿ではない。

 2016.10.18付け産経新聞『弁護士団体が朝日新聞に公開質問状提出へ 日弁連「死刑廃止」宣言めぐる社説で』
 http://www.sankei.com/affairs/print/161018/afr1610180002-c.html
より、『公開質問状は、社説が「死刑廃止ありきとの前提で書かれている」と指摘』。
 私などのより文書読解力の高いと思われる弁護士さんですら、朝日のアリキ社説に疑問を投げかけている。


>家族を大切にする思いは多くの人が共有しているだろう。しかし憲法は、「家族の助け合い」を、国民に義務づけるためのものであってはならない。

 ならば、憲法に放置歓迎とでも書こう。
 現在の曖昧さが、ご都合主義者によるご都合解釈で破綻している。


>基本的人権を「侵すことのできない永久の権利」と定めた現行憲法97条が、草案ではまるごと削られている。首相は「条文の整理に過ぎない」というが、「最高法規」の章にこの条文が置かれていることの意義をどう考えているのか。 

 また、騙し表現だ。
 自民党の草案では、第11条に引っ越ししている。
 第三章 国民の権利及び義務、基本的人権の享有の中で、
『第十一条 国民は、全ての基本的人権を享有する。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利である。』と明記されている。
 この点は、現行憲法と同様であるが、現行憲法は11条、97条の二重表現になっている。
 更に現行97条の『現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたもの』は諄い。『永久の権利』があれば、『現在及び将来の国民に対し』の表現は不要、いかにも翻訳ものだ。

 
>現行憲法が重んじている個人の人権よりも、集団や国家を重んじる思想が、草案には通奏低音のように流れている。

 人権を軽視しているのは朝日新聞。
 個人の人権より多数の人権が需要だ。
 
>これが自民党のめざす国家像なのだとしたら、安倍政権がめざす憲法改正は極めて危うい。

 外部から誤りを指摘されて30年以上放置した朝日新聞の主張だ。
 長期的破壊を企む新聞社の主張は、極めて危ういと思えてならない。


>自民党が逆立ちした憲法観のままならば、その前提は決して整わないだろう。

 現行憲法、第二十一条  集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保
障する。
 他の条文にある法律で定めるような表現はない。
 しかし、ご都合主義者による自由自在な組み合わせ解釈で、この憲法が法律で制限される事態に至っている。
 にも関わらず、朝日新聞はヘイト法案に賛同している。逆立ちとは、朝日新聞のことであろう。


 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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