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2016年10月20日の2件の投稿

2016年10月20日 (木)

2016年10月20日付け小説朝日新聞社説『戦争と医療 病院の攻撃防ぐ方策を』を読んでの感想

 2016年10月20日付け小説朝日新聞社説『戦争と医療 病院の攻撃防ぐ方策を』を読んでの感想。

以下感想。
>病人や負傷者、その治療にあたる病院などの施設、医師、スタッフへの武力攻撃を禁じた国際人道法のきまりがそうだ。 

 しかし、テロリストが国際人道法を守ることはない。その存在すら知らない可能性も高い。
 国際人道法を知っている国、組織でも、ある時点から病院になった場合など、情報が十分に伝わらない場合もあるし、敵側の偽情報かも知れないので確認するにも時間がかかる。

 国際人道法は、赤十字のHP
http://jp.icrc.org/wp-content/uploads/sites/92/2014/03/ABC_IHL.pdf
に掲載されている。
 

>目に余るのがシリアだ。とりわけアサド政権軍とロシア軍による激しい空爆が続く北部アレッポの惨状が痛ましい。

 『目に余る』なら、「捏造新聞」でググれ。これも目に余る。

 さて、
 2016/9/19付日本経済新聞 朝刊『米、シリア軍誤爆か 過激派掃討で、一時停戦に影響も』より。 
『米中央軍は声明で「シリアは様々な軍隊が近接する複雑な状況だが、有志連合は意図的にシリア軍を空爆したわけではない」と釈明した。シリア人権監視団(英国)によると、少なくともシリア軍の兵士90人以上が死亡したという。』(原文ママ)。

 シリアではないが、2016/4/30付日本経済新聞 夕刊『米、病院誤爆「戦争犯罪でない」』より。
 アフガニスタンでの米軍による誤爆。『「人為ミス」が原因で、意図的ではなかったとして「戦争犯罪ではない」と主張した。』(原文ママ)。

 これが戦地の現実だ。
 一方だけを非難するかのような表現には疑問である。

>アサド政権、ロシアとも「テロリストの拠点を攻撃している」と反論したり、空爆そのものを否定したりしている。多くの目撃証言や使われた兵器からみて、きわめて苦しい主張だ。

 例えその主張が民主化を求めるものであっても、武器を持って自国に攻撃を行う反政府勢力は、明らかにテロリストだ。
 テロリストに対する攻撃を正当化する朝日の主張は、極めて苦しい。


>戦闘を離脱した負傷兵は、敵味方にかかわらず保護すべき対象だ。

 しかし、負傷兵でも自爆テロが可能な現実。


>社会基盤を破壊し、住民が暮らせないようにする意図的な作戦だとしたら、許しがたい戦争犯罪である。

 戦争の基本だ。
 殺してはもったいない。敵側の負担を如何に増やすか?である。


>憂慮されるのは、国連安保理が5月に医療施設への攻撃を非難する決議を採択した後も、惨劇が繰り返されていることだ。

 形骸化している安保理に何を期待しているのだ。
 結局、現状維持を主張しているのと同じってこととも言える。


>違反国への制裁や責任者の訴追など、より実効性のある防止策が必要だ。 

 北朝鮮への対応を見れば、無効な主張にも感じられる。
 そもそも、その訴追を可能とする条約を批准するか?から議論がスタートして、批准しない国≒爆弾を落とす国って構図になるだろう。

>それでも、空襲された痛みを知る日本は、先頭に立てるはずだ。

 中韓当たりから「被害者面するな」の声が上がるだろう。
 そのとき、その主張に賛同するかのような報道を行うのが朝日新聞であることは容易に想像が付く。


>戦争を、歯止めなき殺戮(さつりく)にしてはならない。

 殺戮とは、多くの人を殺すこと。
 戦争は本来殺戮ではない。敵への負担ましが主だ。
 現状は、殺戮より負担ましに動いているように見えるが.....。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年10月20日付け小説朝日新聞社説『原産地表示 例外はあくまで例外に』を読んでの感想

 2016年10月20日付け小説朝日新聞社説『原産地表示 例外はあくまで例外に』を読んでの感想。

以下感想。
 妙な見出しだ。「原則例外なしに」くらいでいいのではないのか。
 
>加工食品の原材料について、原産地をどう表示させるか。消費者庁などの検討会で、仕組みづくりが議論されている。

 原産地表示は必要だが、それ以上に販売者名だけではなく製造者の併記の必須にして欲しい。


>加工品をさらに加工する場合、たとえばパンの原材料で「小麦粉(国内製造)」との表示も認める。

 国内製造は分かった。
 しかし、小麦は何処から輸入?
 国産小麦なら何県?
 と気になる。


>確かに、あまりに費用がかかるような仕組みは現実的でない。だが、例外が大幅に増えたり、かえって消費者を混乱させたりしては本末転倒だ。

 工場で大量生産するような袋詰め菓子類とコンビニなどのお弁当に並べる食品は分けるべきであろう。 
 後者なら、ラベルプリンタで都度印刷だ。可能なものまで例外扱いにならない配慮が欲しい。

 前者にしても、インク転写式印字方式、ホットスタンプ式印字方式(ドライプリンタ)などで(http://www.morico.co.jp/product_print_type.html)、日付だけを印刷している場合がある。
 ならば、予め複数の原産地を袋に印刷しておいて、これらのプリンタで該当しない産地を横線で消すなどの手法も可能であろう。


>また、例外の中には「輸入または国産」との表示が認められる場合もあるという。それでは「世界のどこか」でしかない。原産地を明示できないなら、はっきりそう伝えるべきだろう。

 ソース不明記事と同じ。


>消費者に国産品志向があるのは確かだが、「どこで」だけでなく「どのように」作られたかへの関心も高い。

 ならば、販売者だけではなく、製造者併記を主張して欲しいものだ。


>消費者が得られる情報が増え、その選択を通じて公平な競争が進む。

 しかし、原材料表示を一々見て選んでいる消費者は少ないように感じられる。
 ネットを見ても食品の現物写真はあっても、原材料のラベル写真を掲載している例はまだまだ少ない。
 コンビニのサンドイッチなんて、間違っても食べる気になれない。仕方なしに食べている?それもまた例外だし、間違ったメッセージをコンビニに送り続けることになる。


 食品は個人での確認が難しい。
 一方、報道も同様だ。
2016‒10‒18付け聯合ニュース『「韓国難色で韓米日の編隊飛行不発」 韓国軍は否定』
http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20161018005100882&site=0200000000&mobile
より。
『北朝鮮が5回目の核実験を実施したことを受け、韓米日の戦闘機を編隊飛行させる案が浮上していたが、韓国側が難色を示したとした朝日新聞の報道について、韓国軍の合同参謀本部関係者は18日、「日本の軍用機の飛行を韓米が正式に協議したことはない」と否定した。』(原文ママ)。

2016.10.18産経新聞『バッハIOC会長、ボート韓国開催の可能性「うわさにはコメントしない」』
 この件、最初に朝日が報道の話があるが...実は捏造?願望?

 正しいと思う報道を選択する自由。
 その選択を通じて公平な競争が進む。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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