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2016年10月21日の2件の投稿

2016年10月21日 (金)

2016年10月21日付け小説朝日新聞社説『安倍政権 見過ごせぬ慢心と緩み』を読んでの感想

 2016年10月21日付け小説朝日新聞社説『安倍政権 見過ごせぬ慢心と緩み』を読んでの感想。

以下感想。
>国会で審議中の環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案について、山本有二農林水産相が18日夜、佐藤勉・衆院議院運営委員長のパーティーで「強行採決するかどうかは、この佐藤勉さんが決める」と発言した。

 パーティーでの発言。
 そして、十八番の前後関係不明の切り取り。
 NHKのテレビ報道でもそうだった。
 報道に対する不信感が増えるだけ。


>昨年の安全保障関連法をあげるまでもなく、歴代の自民党政権は採決の強行を重ねてきた。

 強行採決の定義はない。
 通常、1党も野党側賛同のない場合、強行採決と表現する場合が多かった。
 しかし、昨年の安保に限っては一部野党も賛成。
 強行採決とは、この言葉を使う側の気分で変わることが証明された。

 多数で可決。
 そんな普通のことも強行採決として扱う。

>首相は行政府の長であるとともに、自衛隊の最高指揮官でもある。その首相が部下である自衛官らへの敬意を示すよう、立法府の議員に求める。三権分立への感度が鈍すぎないか。

 三権とは、立法権(国会)、行政権(内閣)、司法権(裁判所)。
 独りよがりな異常な感度を示す朝日新聞。


>首相官邸の顔色を気にして議員たちが沈黙し、党内議論が活発さを失い、自浄能力が弱まる。それが安倍政権と巨大与党の現状だとすれば、危うい。

 日本は民主主義国である。
 議員は、選挙で決まるものだ。そんな前提があって、再選OKとなった。
 民進党は、多重国籍(二重とは限らない)問題も未だに「党」として説明が不十分。

 それこそ、幹部の『顔色を気にして議員たちが沈黙し』であろう。


 ところで、民進党の対応を見ているとTPPでもう議論することがないのか?と思えてしまう。
 本論ではなく、過程とか外したところでの議論が目立つ。
 先ずは、仕事してから辞任要求などを行うべき。そうすれば、少しは賛同が広がるだろう。
 民共は、如何にサボるか。そんな方向に力を注いでいるように見えてしまう。
 TPPだけではなく、あれもこれもサボる。
 一部マスコミに支えられる弱小野党の驕り。それこそ危うい。どこかの国同様、一度謝罪すればつけ上がる。その結果、サボるという国民を愚弄する行動に出る。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年10月21日付け小説朝日新聞社説『「土人」発言 差別構造が生んだ暴言』を読んでの感想

 2016年10月21日付け小説朝日新聞社説『「土人」発言 差別構造が生んだ暴言』を読んでの感想。

以下感想。
>インターネットの動画サイトに2人の隊員が「どこつかんどるんじゃ、ぼけ、土人が」「黙れ、こら、シナ人」とののしる様子が投稿され、発覚した。
 
 前後関係もなく主張に合う方向の言葉だけを切り取る手法には疑問だ。

 先ず、2016/10/19 20:58 日本経済新聞 電子版『機動隊員、ヘリパッド建設反対派に暴言 沖縄』より。
『建設に抗議してフェンスを揺らすなどしていた数人の人々に対し、フェンスを挟んで十数人の機動隊員が警告していた。』(原文ママ)。
 このような状況だ。

 その上で、2016.10.19付け産経新聞『【沖縄問題】「どこつかんどんじゃボケ、土人が」機動隊員が反対派に暴言 反対派は隊員を「ヤクザ」呼ばわり』より。
http://www.sankei.com/affairs/news/161019/afr1610190018-n1.html
『反対派に何度も激しくフェンスを揺さぶられた後、機動隊員が暴言を吐き、それに対し反対派は3度にわたり機動隊員を「ヤクザ」と呼んでいた。』(原文ママ)。

 人が対応しているものだ。売り言葉に買い言葉になるのは当然とも言える。


>背景には、根深い沖縄への差別意識とそれを生んだ日本社会の構造があり、その一端があらわになったと見るべきだ。

 強引に差別へ導きたい朝日新聞と思えてしまう。


>翁長氏が那覇市長だった2013年、沖縄の全市町村の代表らが東京・銀座でオスプレイ配備反対のデモ行進をしたとき、「売国奴」「琉球人は日本から出ていけ」「中国のスパイ」などの暴言を浴びたという。

 日本人の発言ではないかも知れない。
 そのような差別がある状態と思わせたい外人さんによるものかも知れない。

>そしていま、米軍普天間飛行場の辺野古への移設計画をめぐり、たび重なる選挙で示された民意を、政府は踏みにじろうとしている。

 6割弱でも主張に合えば民意を騒ぐ朝日ご都合ロジック。


>沖縄の人々の気持ちや苦難を思い、寄り添う姿勢がみじんも感じられない。

 大阪府知事の発言への批判か。
 現場の警察官の苦労を思い、寄り添う姿勢がみじんも感じられない朝日新聞。
 治安を守る。
 そんな当たり前の行為が、一部の言葉だけで吹き飛ばそうとしている。

>要職にあり、国政にも一定の影響力をもつ自覚に欠けることはなはだしい。

 2016.10.8産経新聞『【沖縄基地移転妨害現場ルポ】本紙記者の直撃に「どうせネット右翼がネタ元でしょ!」と逆ギレ そのあきれたロジック』(原文ママ)。
http://www.sankei.com/premium/news/161008/prm1610080012-n1.html

 2016.10.17産経新聞『反対派リーダーを逮捕 沖縄の米軍北部訓練場』
http://www.sankei.com/affairs/news/161017/afr1610170028-n1.html
『逮捕容疑は、米軍に提供されている北部訓練場内に侵入し、ヘリパッド移設工事の現場近くに設置された有刺鉄線を切断したとしている。』(原文ママ)。

 防衛省職員への暴行、米軍施設への不法侵入、勝手検問、リーダー逮捕、それが反対派の実態だ。

 そんな実態も見せずに差別と騒ぐ朝日ご都合ロジック。
 そんな感情社説こそ差別意識の表れである。t

※午後追記
 2016.10.20付け産経新聞『反対派の機動隊員に対する罵詈雑言を聞いたことがあるか? 「土人」発言招いた沖縄の異常空間』
http://www.sankei.com/politics/news/161020/plt1610200026-n1.html
より。
『ある沖縄県警の機動隊員は反対派の活動家から「おまえの子供を学校に通わせなくしてやる」「八つ裂きにしてやる」と言われたと明かす。休日に家族と買い物をしていると、出くわした反対派から「こんなところで何をやっているんだ」と難癖をつけられたこともあるという。』(原文ママ)。
 このような脅迫めいた暴言を放置してよいのか?
 こんな発言を無視したかのような朝日新聞社説。反対派のこのような発言も賛同しているのだろうと疑ってしまう。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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