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2016年10月31日の3件の投稿

2016年10月31日 (月)

2016年10月31日付け日経新聞、『春秋』(ジェンダー・ギャップ指数)を読んでの感想

 2016年10月31日付け日経新聞、『春秋』(ジェンダー・ギャップ指数)を読んでの感想。

以下感想。
>という残念なニュースにはもっと敏感になっていい。

 と書く前に、日経新聞の報道を確認したのだろうか?
 2016/10/26付日本経済新聞 朝刊『男女平等、日本は過去最低の111位 16年版世界ランキング、所得格差響く』くらいで紙面の扱いは春秋より小さい。
 ジェンダー・ギャップ指数について、どんな項目でランキングが決められているのか?など解説はなし。


>この手のランキングはデータの求め方などによって実態との相違も生じるから、鵜呑(うの)みにすることはない。とはいえ調査が始まった11年前から日本の遅れぶりは一貫している。 
 
 2015年の
 http://www.gender.go.jp/international/int_syogaikoku/int_shihyo/index.html
を見ると、ルワンダが4位。
 
 http://ailovei.com/?p=33493
(治安の悪い国)世界で最も殺人発生率が高い国ランキングトップ25
を見るとルワンダは17位で、次の解説がある。
『ルワンダは、西アフリカの中央に位置する人類史上、最も凄惨な大虐殺が行われた国である。問題は、殺人発生率の高さだけでなく、女性へ乱暴や強盗が日常茶飯事になってしまっていることも挙げられる。』(原文ママ)。
 ジェンダー・ギャップ指数は、『女性へ乱暴』はカウントされていないとも取れる。
 疑問のあるランキングだ。


 ところで、2015年6月26日付け朝日新聞社説『企業統治指針―求む 反骨の経営者』では、『だとすれば、時の政権が旗を振れば、草木もなびくように同調する風潮はいかがなものか。』(原文ママ)と記載があった。

 暫く前にツイッターで『朝日新聞の女性記者から次々に早期退職の案内が届く。会社のリストラに応募したのか、彼女たちが会社に見切りをつけたのか。』(つぶやいたのは、ウィキペディアで『日本のフェミニスト、社会学者。専攻は、家族社会学、ジェンダー論、女性学。東京大学名誉教授』と紹介される人物)と流れた。
https://twitter.com/ueno_wan/status/781300064757035008
http://hamusoku.com/archives/9376290.html
 事実か?私には不明。
 時の政権に草木もなびくように同調しない為に、女性中心にリストラなら問題だ。

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2016年10月31日付け小説朝日新聞社説『精神指定医 人権扱う重み再認識を』を読んでの感想

 2016年10月31日付け小説朝日新聞社説『精神指定医 人権扱う重み再認識を』を読んでの感想。

以下感想。
>このほか、調査が始まった後、自ら資格を返上した者も6人いた。

 2016/10/27付日本経済新聞 朝刊『精神指定医 26病院で資格不正』より。
 『返上した医師の中には、相模原市で7月に起きた障害者施設殺傷事件で逮捕された容疑者の措置入院の判断に関わった医師も含まれている。』(原文ママ)。
 朝日社説に記載がないが、人権扱う重みとし見逃せない。

 日経記事によれば、2016年4月時点で1万4707人の医師が資格を持つようだ。
 資格取り消しの89人は全体の1%以下。相変わらず、全体像を見せない朝日社説。


>さらに、人を傷つける恐れなどがあると診断したときは、都道府県知事らの命令により「措置入院」とすることも可能だ。

 2016/10/29付日本経済新聞 朝刊『ホームで異臭、女不起訴 東京地検』によれば、西武新宿線高田馬場駅のホームで男性会社員に催涙スプレーを吹きつけた女も精神保健福祉法に基づき措置入院になったようだ。
 心神喪失状態なら、法律上、取り敢えず措置入院で済む。


>資格の不正取得や見逃しが、人権をないがしろにし、倫理にもとる行いであるのは明らかだ。

 やられ損の方が人権問題。


>指定医になると処遇は上がり、病院にも診療報酬の上乗せなどの利点がある。不正の広がりの背景に、こうした事情もあったのだろうか。

 『か』、疑問符で終わらせている。
 報道機関なら調査した上で、「あったようだ」と書けるくらいの努力が欲しい。
 

>今回も同様の措置が予想されるが、患者にとって、医師が突然代わったり、他の病院に通わなければならなくなったりするのは大きな負担だ。

 被害者の人権は何一つ語らずには疑問だ。


>制度もさることながら、何より重要なのは、医師と病院の意識を改めることだ。

 一般人から見れば、相手が犯行の際に心神喪失状態なら、「やられ損を認めよ」の異常な状態を改めて欲しい。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年10月31日付け小説朝日新聞社説『年金法案審議 政治の責任を果たせ』を読んでの感想

 2016年10月31日付け小説朝日新聞社説『年金法案審議 政治の責任を果たせ』を読んでの感想。

以下感想。
>一方、民進党が「年金カット法案」と批判する、給付抑制の徹底や年金額の改定ルールの見直しが盛り込まれた改革法案は、審議入りすらしていない。前の国会からの宿題であるにもかかわらず、だ。

 2016.10.22付け産経新聞『民進、年金でブーメラン 民主時代の新制度に政府案同様の抑制策』より。
http://www.sankei.com/life/news/161022/lif1610220034-n1.html
『民進党が今国会で「年金カット法案」と批判している年金制度改革関連法案に関し、旧民主党が政権時代に提案した新年金制度に同法案と同様の賃金変動に基づく年金抑制強化策が盛り込まれていることが分かった。』(原文ママ)。

 民進党十八番のブーメラン。
 

>老後の生活をどう守るか。他の福祉的な制度での対応や、医療や介護での負担増を抑えて年金減の痛みを和らげる道など、年金制度にとらわれず、広く与野党で知恵を絞ってはどうか。

 時間は有限だ。
 同じ議論を繰り返さないことも需要である。
 そして、現在は、国民年金が満額支給でも生活保護より低い支給であり、何とも不公平な状態が続いている。生活保護では医療費ただ、地域によっては家賃支給、民事での賠償請求チャラなど特典もある。国民年金との格差は極めて大きい。
 この格差を無くす為に、例えば、ベーシックインカムが一つの選択であろう。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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