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2016年11月1日の2件の投稿

2016年11月 1日 (火)

2016年11月01日付け小説朝日新聞社説『調査捕鯨 本当に展望はあるのか』を読んでの感想

 2016年11月01日付け小説朝日新聞社説『調査捕鯨 本当に展望はあるのか』を読んでの感想。

以下感想。
>しかし、本当にそう言えるのか。今後、日本が国際的な批判を無視していると見られる恐れがますます強まらないか。 
 双方の主張を記さないのが、朝日新聞の常套手段である。
 故に、一方の主張にのみ加担に思える。
 
 日本の主張は、『国際社会との対立覚悟で日本が主張を貫くのは他の水産物へ“規制ドミノ”が及ぶのを恐れるためだ。』(2016/10/29付日本経済新聞 朝刊『調査捕鯨阻止へIWC決議 日本反発「継続」貫く マグロへの波及警戒』より)である。
 この点を記さずに、批判アリキに終始している。

 10月28日付けNHK『IWC総会 日本の調査捕鯨阻止を目指す決議案が採択』
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161028/k10010747391000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005
に『賛成が34か国、反対が17か国の、賛成多数で採択されました。』。
 しかし、投票に参加した国の数、反対国は不明。
 今日の朝日新聞社説には、『『賛成が34か国、反対が17か国』すら記載がない。

http://datawrapper.dwcdn.net/o9ENf/1/ (←showを100にする)
http://mera.red/iwc%E6%B1%BA%E8%AD%B0%E4%B8%80%E8%A6%A7
に賛成国、反対国が分かる表が掲載されている。下の方に棄権などを含めた結果を掲載する。


>国際社会の声に耳を傾け、かたくなな姿勢を改める。
 
 朝日新聞自身が先ず、本件に限らず双方の意見に耳を傾けることが必要であろう。
 違う側面が見える。

 ところで、次の報道がある。 
 2015.7.6付けZAKZAK『“隠れ捕鯨大国”韓国の仰天実態 「混獲」で日本の4倍超…SSなぜ矛先向けぬ?』
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150706/frn1507061140001-n1.htm
より。
『室谷氏の解説は後述するとして、衝撃のデータは、ハンギョレ(日本語電子版)が6月29日に報じた。他の魚類を捕るための網にかかって死んだクジラを獲ることを「混獲(こんかく)」と呼ぶ。同紙によると、韓国の混獲は2014年は1849頭、13年は1997頭、12年は2751頭に及ぶというのだ。ちなみに、日本の年間混獲頭数(13年、水産庁集計)はわずか116頭。調査捕鯨にしても、年475頭(13年度、同)だ。高知県の定置網漁関係者は「誤って網にかかったクジラは、まず逃すことを試み、それがかなわず死んでしまった場合にのみ引き揚げる。こうしたケースは、県内で年に数回から十数回程度しか起こり得ない」と話す。』(原文ママ)。
  
 凄い話だ。

http://datawrapper.dwcdn.net/o9ENf/1/ 
を見ると韓国(Republic of Korea)は、Abstain=棄権だ。
 これだけ捕鯨していて棄権はないだろう。
 日本は、反対(No)だ。
 棄権以外に、投票せずのvote suspendedがある。

 まとめると参加88カ国中、
 賛成が34か国、反対が17か国。
 そして、棄権は10カ国、投票せずは17カ国。
 これが全体像である。賛成多数と表現もできるが、同時に意思不明国が27カ国もあるのだ。
 また、違った側面が見える。
 全体像を見せずに、語る朝日新聞には疑問だ。 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年11月01日付け小説朝日新聞社説『朴槿恵大統領 政治の閉鎖性、脱却を』を読んでの感想

 2016年11月01日付け小説朝日新聞社説『朴槿恵大統領 政治の閉鎖性、脱却を』を読んでの感想。

以下感想。
>旧知の民間人の女性に大統領府の機密文書を渡していたことが発覚した。

 外務省HP『日韓秘密情報保護協定に関する日韓間の協議』 
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003873.html
より。
『11月1日,東京において,日韓秘密情報保護協定の締結に向けた日韓間の協議を開催する予定です。』(原文ママ)。
 
 機密文書の取り扱いがどうなるか分からない。
 故に、この協議を一旦延期するべきであろう。


>日韓関係や経済問題にも影を落としかねない。

 政権末期恒例の反日作戦の可能性は否定できない。
 韓国大統領は、取り敢えず竹島訪問か?

 2013/11/24付 日本経済新聞 朝刊『解けぬ野田氏の疑問』より。
『「歴代の韓国政権は最初、日韓の未来志向を語りながら、だんだん支持率が下がると、歴史問題の対日カードを使ってきた。それによって、支持率を浮上させようとすることを繰り返してきた。私は絶対、そういうことはやりたくない」李氏は会談でこう断言し、未来志向の関係を約束した。野田氏は「すごい指導者だ」と感じ、「彼の在任中に経済だけでなく、安全保障の協力も強めるべきだ」と確信したという。』(原文ママ)。
 但し、野田氏の発言が事実が前提であることは言うまでもないが、韓国大統領が対日≒反日を認めている(対日≒反日は、その他の文面から読み取れる)。


>朴氏は国民の声に真摯(しんし)に耳を傾け、政権の体質を刷新せねばなるまい。
 
 韓国では慰安婦問題について『最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する』に対して、反対の声が根強いようだ。
 故に、朝日新聞としては、そのことを指しているのかも知れない。


>流出した文書の中には、日本との外交関係や、北朝鮮との秘密接触に関する情報も含まれていた
とされる。

 やはり、今日の日韓秘密情報保護協定の締結に向けた日韓間の協議は延期すべき。


>女性の意見がどう反映されたのかはまだ不明だが、数々の疑惑が事実ならば、朴氏は「私情の政治」を推し進めてきたといわれても反論できまい。

 1000年の怨みは、私情ではなく国としてであろう。
 

>日韓関係では、昨年末の慰安婦合意に基づく財団の運営や、軍事情報の保護をめぐる協定の締結交渉などの課題がある。朴氏の指導力が長く低迷すれば、そうした課題の行方が見通せなくなるおそれがある。 

 やはり、朝日新聞としては『最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する』を破壊したいのだろう。
 しかし、世界に向けて日韓が発信した発言である。
 韓国が破ればどうなるか?

 軍事情報包括保護協定(GSOMIA)については、現在、韓国からの情報は米軍経由で日本に入るので遅延と言うマイナス面はある。但し、それは米軍による確認された情報でもある。
 怪し情報に振り回されないメリットがあるのだ。


>韓国の政局を間近で見つめている北朝鮮の行動にも、警戒が欠かせない。

 2016/10/29付日本経済新聞 朝刊『韓国「国会承認が必要」 朝鮮半島での自衛隊活動』によれば、自衛隊が朝鮮半島で活動する場合は、韓国の憲法に基づき韓国国会の同意が必要なので、日本は韓国国会の同意を確認の後、日本の国会で熟議を重ね多様な議論を行ってから自衛隊の派遣が必要であろう。
 更に、有事後のPKO活動も同様な対応が必要であることは言うまでもない。


>朴政権の任期は残り1年あまり。政治の透明性を求める国民の批判に応えつつ、一日も早く体制を立て直す必要がある。

 流石朝日新聞。
 韓国大好きが滲み出る。

 2016年10月31日付け日経ビジネス『朴槿恵の下野か、戒厳令か』によれば、韓国では『デモ隊が青瓦台を包囲し、警察が無力化すれば、大統領は「下野か戒厳令か」の選択の岐路に立つかもしれない。』の報道もあるようだ。
 末路はどうなるか気になる。
 アゴラ『韓国の大統領はなぜ反日になるのか』http://agora-web.jp/archives/1569857.html と ウィキペディアを参考に、末路、事件をまとめる。

李承晩:民主化運動で失脚して亡命
尹潽善:クーデタで失脚
朴正煕:暗殺(夫人も射殺)
崔圭夏:クーデタで失脚
全斗煥:光州事件などで死刑判決(のちに特赦)
盧泰愚:軍刑法違反で懲役刑
金泳三:アジア通貨危機
金大中:対北送金疑惑(大統領になる前に金大中事件)
盧武鉉:収賄容疑で捜査を受け自殺
李明博:竹島訪問、実兄逮捕
朴槿恵:戒厳令で??

 先ずは、反日活動を行わないことを願うばかり。


※午前 追記
 11/1(火) 付けヤフー『大検察庁にクレーン突っ込む…“朴大統領の親友”崔氏に関連し「死ぬのを助けてあげようと思い…」=韓国』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161101-00000014-wow-int
『1日午前8時25分頃、ソウル・瑞草区(ソチョグ)大検察庁庁舎正門にフォークレーンが突進した。』(原文ママ)。
 凄いですね~。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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