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2016年11月6日の2件の投稿

2016年11月 6日 (日)

2016年11月06日付け小説朝日新聞社説『東京五輪 「本丸」改革を忘れるな』を読んでの感想

 2016年11月06日付け小説朝日新聞社説『東京五輪 「本丸」改革を忘れるな』
を読んでの感想。

以下感想。
>各競技ごとの個々の計画を精査することは大切だが、この巨大な事業全体の成
功を期すためには、同時にもっと大きな視座で急ぐべき改革がある。

 東京五輪は期限アリキだ。
 余り手を広げることには疑問である。リソースは有限だ。
 やるべきことを絞り、問題点を正確に記録し、次のイベントに活用できるよう
にするのがよい。良い意味での割り切りだ。


>この「本丸」の改革に本気で取り組めるか、小池百合子都知事の覚悟と技量が
問われる。

 知事の任期は4年だ。


>新国立競技場の迷走やエンブレム選考問題は、まさに不透明な過程による過ち
だった。同じ失敗を繰り返してはならない。

 ボランティの服は何とかならないものか。

>復興五輪という意義にも再び光があたった。

 遠方の会場は、知事の言うアスリートファーストと言えるのか疑問だ。


>3兆円ともいわれる総額に比べれば「焼け石に水」だ。一層の工夫が必要だ。

 投資対効果で3兆円投資しても、経済効果が出れば何ら問題はない。
 貯金に回りましたとは異なる。
 例えトントンでも、金が巡回することには大きな意味がある。
 

>だが、全体の責任の所在を決める改革こそ知事には求められている。そのため
に国や組織委は前向きに協力すべきである。

 だが、知事の任期は4年だ。
 東京五輪全体を統括し、終了後、収支報告、総括などを行うには五輪後から半
年、1年は必要だろう。
 改革とは、結果を見ないことには改革にならない。
 小池氏には知事とは別の肩書で統括責任者となってもらうか、別人を統括責任
者として対応させるべきであろう。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上
放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう
朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけ
ない。

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2016年11月06日付け小説朝日新聞社説『二重国籍 多様な社会へ論議を』を読んでの感想/多様での誤魔化し

2016年11月06日付け小説朝日新聞社説『二重国籍 多様な社会へ論議を』を読
んでの感想。

以下感想。
でました。多様で誤魔化す朝日新聞。
 多様ならOKって、面倒だから何でもいいやの始まりではないのか。


>1人でふたつの国籍を持つ、「二重国籍」の論議が最近、国会などで続いてい
る。国際化が進む今、二重国籍はもはや珍しくはない。

 しかし、現在の法律では違法の疑いが濃い。
 朝日社説で度々登場する『法の支配』は、国内に向けてはないようだ。

 更に、二重ではなく二重以上の多重の可能性もある。

>論議の中には、その現実とは無関係に、過度に問題視するような意見もある。
しかし、ここは未来の日本をしっかり見据えて、どんな国籍の扱いが望ましいか
冷静に考えたい。

 しかし、未来の日本をしっかり見据えれば、経歴詐称は問題である。
 過去、##大学卒業が嘘だったことばばれて辞職した議員もいる。
 詐称が許される社会。それはどんな未来となるのか?。決して、よい未来では
ないだろう。

>だが、罰則はなく、日本国籍を選んでも外国籍は離脱しないケースが大半だ。
自分に外国籍があることに気付かない人もいる。国籍の離脱手続きが難しい国も
あり、強制はできない。

 だが、その法律を知っていながら、守ろうとしない、説明が二転三転どころか
毎度のように異なる輩と、自分に外国籍があることに気付かない人、国籍の離脱
手続きが難しい国の人と一括りに扱うことは疑問である。

>「国籍選択は、父母のどちらかを選ぶようなもの」「二重国籍であるだけで悪
いことをしているように思われる」。そんな切実な声にも耳を傾けたい。

 しかし、経歴詐称は切実な声ではない。


>欧州では97年、出生などで得た外国籍の保持を認める条約が採択された。主
要7カ国で認めていないのは日本だけだ。

 その理屈なら、2000年に国連総会で採択された国際組織犯罪防止条約にG7で
唯一批准していない日本。
 批准の為に、共謀罪も賛成するべきであろう。
 条約ガー、国際法規ガーは憲法98条に誠実に遵守の記載がある。


>そろそろ「国籍唯一の原則」を再考すべき時ではないだろうか。

 議員や一部公務員については、国籍唯一、更に三世以後などの法律も必要の考
え方もある。
 
 気になるのは、特定の国、人に対して、特別な便宜を払うことだ。
 その疑念をどう払拭するのか?最低でも法的責任が求められる誓約書のような
ものの提出は必須にしてもらいたいものだ。
 疑いの有無で裁判沙汰では、本人にもマイナスだ。
 

>台湾籍を放棄したかどうかで説明が揺れたことは、公党のリーダーとして不適
切な対応だったといわざるをえない。

 過去形を使っている。これには疑問だ。
 未だに、納得できる説明をしているとは思えない。
 台湾籍を放棄したと発言しているが、現時点で本当にそうなのか?についての
疑問の声もあるからだ。
 何故なら、台湾はネット上で国籍離脱者を検索できる。
http://www.buzznews.jp/?p=2103718
未だに、結果が見えないようだ。


 経歴の問題については、
2016年11月04日アゴラ『蓮舫代表は今年の参院選で選挙違反した』
http://agora-web.jp/archives/2022456.html
などがある。


>外国籍があるのを理由に参政権などを奪うのは、憲法が定める法の下の平等に
反する可能性もある。

 しかし、経歴詐称とは無関係の話。


>多様な背景を持つ日本人が胸を張って共に暮らす。目指すべきはそんな社会で
ある。

 多様と詐称は異なる。
 朝日新聞は、詐称も正当化しようと考えているのか?
 そんな未来は、多様な捏造記事が蔓延する未来になるだろう。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上
放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう
朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけ
ない。

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