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2016年11月18日の2件の投稿

2016年11月18日 (金)

2016年11月18日付け小説朝日新聞社説『憲法審査会 まず立憲主義を語れ』を読んでの感想

 2016年11月18日付け小説朝日新聞社説『憲法審査会 まず立憲主義を語れ』を読んでの感想。

以下感想。
 見出しからして、無限ループに陥れたい。そんな思いを感じる。
 立憲主義の定義からスタートすれば、そんな事態に陥ることは明らか。
 『自主憲法を作って、それに従うこと』が立憲主義を考える人から、『立憲主義ガー』と騒ぐことが立憲主義と思っている人までいる。
  

>憲法審査会はこれまで、野党の少数意見を尊重しようとする運営姿勢をとってきた。

 あまり尊重すると民主主義から外れる。


>戦後長く国民の支持を受けてきた現行憲法の理念を共通の土台とし、与野党の枠組みを超えて静
かな議論を進めてほしい。

 『まず立憲主義を語れ』と言うならば、『現行憲法の理念を共通の土台とし』が正しいものか?からスタートすべき。


>憲法は権力を制限し、国民の自由と基本的人権を保障するもの――。それが近代立憲主義の考え方であり、現行憲法はこれを基本理念としている。

 例え、近代立憲主義の考え方であったとしても、国際法違反の押しつけ憲法である。国会の審議を経て独自の案を盛り込んでもそれは変わらない。
 根本が、国際法違反の現行憲法を尊重することには疑問だ。


>ただ、そうした議論のためには与野党が立憲主義という共通の土台に立つことが欠かせない。

 やはり、無限ループ狙いの主張である。


>「違憲立法を進める政党に改憲を論じる資格があるのか」との指摘も出た。

 多重国籍党首を祭って、立憲主義はない。


>安倍内閣が憲法解釈の変更によって、集団的自衛権の行使を認めたことをどう総括するか。まずそこから共通の土台づくりを始めるべきだ。

 これが結論?
 見出しと不一致ではないか。

 2016.11.14付け産経新聞『【産経・FNN合同世論調査】憲法改正草案、民進党支持層の70・9%「各党が示すべきだ」』
http://www.sankei.com/politics/news/161114/plt1611140028-n1.html
 民進党も支持層の民意に従って、憲法改正草案を出すべきであろう。
 参院選挙の公約に『未来志向の憲法を国民とともに構想します』と記載がある。草案は、党独自に出せるものだ。実行可能な公約だ。実行可能なものを行わないようでは、益々支持は下がるだろう。


 2016年11月3日付け朝日新聞社説『憲法公布7 0 年 何を読み取り、どう生かす』では、『憲法を生かす』とは、その時のご都合主義者によるご都合解釈と思えた。
 何故、ご都合解釈がされるのか?それは現行憲法が極めて曖昧だからである。
 ##が現行憲法下で違憲と言うなら、曖昧なアナログ表現をやめて、デジタル的な表現に改正するべきであろう。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年11月18日付け小説朝日新聞社説『川内原発 問われる知事の本気度』を読んでの感想

 2016年11月18日付け小説朝日新聞社説『川内原発 問われる知事の本気度』を読んでの感想。

以下感想。
>ようやく設置が見えてきた。しかし、知事選から4カ月。対応が遅すぎる。

 立候補する4か月前には、白紙だったとも言える。
 実は、応援目当てにテキトーだった。


>設置は9月議会でも提案できたはずだ。知事は視察後の会見で「検討委の場でみなさんに安全かどうかをはかって、結果を見て総合的に判断する」と従来の発言を繰り返したが、運転再開前に検討委をつくる気がなかったのでは、と疑いたくなる。

 票目当ての発言だったとも言える。
 今は、献金待ちなのかも知れない.....とあれこれ想像可能だ。


>県議会は原発推進の声が大きく、検討委設置の陳情を不採択にしたこともある。その抵抗を気にして慎重になったとみられるが、堂々と必要性を訴え、説得するのが筋だろう。

 筋であるが、議会制民主主義には、火病を起こさずに従って欲しいものだ。

>地元の事情を踏まえた避難計画の見直しは自治体にこそ責任があり、検討委の専門的な知見が重みを持つ。

 『専門的な知見』って、何の専門なのか?
 それが科学的な知見であれば、火病を起こさずに従って欲しいものだ。 


>「稼働しても稼働しなくても放射性物質はそこに残る」「私には稼働させる、させないの権限がない」

 両方事実に基づく発言である。
 特に後者は、権限もなくごり押しの無法で止めるような行為は許されるものではない。


>カギを握るのが委員の顔ぶれだ。すでに固まっているようだが、原発への賛否や専門分野などから見て、バランスのとれた人選になっているか。知事の本気度が問われる。

 朝日新聞のバランスの定義とは、主張に合う人物が過半数を十分に超えているかってことではないのか?
 それはバランスとは言わない。

 専門家でも、その判断する為の過程に疑問を感じる人物も存在するので、人材選びには時間がかかるものである。委員ついていないときは真っ当な発言でも、委員になってから利権の味を覚え媚びる発言に流れる可能性もある。要注意だ。
  


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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