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2016年11月19日の2件の投稿

2016年11月19日 (土)

2016年11月19日付け小説朝日新聞社説『豊洲市場問題 腰をすえた移転対策を』を読んでの感想

 2016年11月19日付け小説朝日新聞社説『豊洲市場問題 腰をすえた移転対策を』を読んでの感想。

以下感想。
 そういえば、昨日、都知事から重大な発表があった。
 『申し訳ないけど色バラバラだし、ちょっとこれで『私、これ着たいからボランティアになる』というところまでつながっているかといったら、そういう話は聞いていません。残念ながら。こういった点も見直して、研ぎ澄まして、『都民ファースト』と言っている私ですから、都民の皆さんが、われこそはボランティアになりたい、このユニホーム着たい、そこから始めるのが東京のPRの原点になるのじゃないかな、ということで。これを会議をさせていただきます』(2016.11.18付け産経新聞『「申し訳ないけど、色バラバラだし」舛添前知事時代の“ユニホーム”をバッサリ両断』 http://www.sankei.com/politics/news/161118/plt1611180042-n1.html より、原文ママ引用)。
 
 あの観光ボランティアの制服の見直しだ。
 デリカシーが感じられず、中にはバカみたいの評もある。見直しの流れは当然である。
 あれに税金を出すなら服装自由で、目立つ粋な腕章でもした方がよい。

>営業開始にそなえて零下60度に冷やされた冷凍庫は、スイッチを切ることもできないまま、空っぽで動き続けている。
 
 切ることが出来ない理由が不明。
 切れないなら、設定温度を変えれば少しは節電になるだろう。


>水銀もベンゼンも、すぐに健康に影響が出るような水準ではないと専門家は指摘する。しかし、日々口にする食べ物をあつかう場所である。食の安全にきびしい目をむける消費者を相手に商売をし、自分たちもそこで働く業者が、不安を感じるのはもっともだ。

 あたかも危険があるかのように不安を煽る。
 地下空間の水銀は、新たな流入がなければ排気で濃度は下がる。

 2016/9/8付日本経済新聞 朝刊『築地移転延期の波紋(2) 実は豊洲より高濃度』より。
 地下水は、『そもそも豊洲では地下水を利用するように思われているが、事実は違う。「一滴もくみ上げないし、一切使わない」』(原文ママ)。
 ベンゼンは、『工事でもくろみ通り空気中のベンゼン濃度は下がったのか。小池から命じられ、都は15~16日に豊洲市場で検査した。豊洲は1立方メートル当たり最大0.9マイクログラムなのに対し、同時期に調べた築地は同1.7マイクログラム。いずれも環境基準を満たすが、濃度が高いのは築地という皮肉な結果が出た。都職員はこう推察する。「豊洲は土壌工事を終え建物の密閉度も高いが、築地は吹きさらしで自動車の排ガス由来のベンゼンが市場内に漂っている」』(原文ママ)。
 地下水が、地上に出ず、仮に出てもベンゼンなどが環境基準を満たせば問題はない。
 空気中のベンゼンは、築地の方が高いがそれを気にした風評被害も殆ど聞かない。

>覚悟を固め、都民にもていねいに説明して危機を乗り越えるしかない。
 
 築地市場の食品を食べるのは、都民だけではない。
 朝日新聞の認識に疑問を感じる。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年11月19日付け小説朝日新聞社説『日米関係 真の信頼を築くために』を読んでの感想

 2016年11月19日付け小説朝日新聞社説『日米関係 真の信頼を築くために』を読んでの感想。

以下感想。
 外務省のHP、
http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page4_002503.html
に『安倍総理とドナルド・トランプ次期米国大統領との会談』が掲載されている。
 非公式の記載はないが非公式。


>この会談でトランプ氏が何を語るか。世界が注目していたといっても言い過ぎではない。

 しかし、今は個人だ。
 勝手に過大な期待を寄せていただけ。


>トランプ氏は大統領選で「米国第一」を掲げ、日本など同盟国のために過大な負担をしているとして同盟の見直しを主張した。

 過大な負担とは何?何故書かない。


>一方で、首相は「信頼」をこう強調した。「ともに信頼関係を築いていくことができる、そう確
信のもてる会談だった」

 トランプ氏は、自身のフェースブックで、
『It was a pleasure to have Prime Minister Shinzo Abe stop by my home and begin a great friendship.』(安倍首相が私の家に立ち寄り、偉大な友好関係を始められたことは喜ばしい)
を記した。
(http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/11/post-6369.php より) 

 首相だけでなく、トランプ氏からの反応からも確実な一歩と言えよう。
 また、一部報道(NHKでの麻生さんのコメントだったと思う)によれば、トランプタワーの玄関までトランプ氏が首相をお見送りしたようだ。
(尚、トランプタワーの玄関は住民向けと来客向けがあって、今回首相は報道の目に触れない住民向けから出入り。故に映像は多分ない。あっても監視カメラくらいだろう。これで漏れればセキュリティーが問題視される。)


>トランプ氏は次期政権の人事や政策づくりを進めているさなかであり、同氏の発言は米政府の公式な
準備も、日米間のすり合わせも経ていない。

 会談時間は1時間半。先日のオバマ大統領とトランプ氏の会談も同じくらい。
 日本側は首相1名と通訳1名。
 トランプ氏側は、長女夫婦と大統領補佐官(国家安全保障担当)への起用が有力とされるマイケル・フリン前国防情報局長。
 場所は、トランプ氏の自宅。
 あくまで、非公式なのだ。

 また、二人が座って写っている写真に注目したい。
 ホワイトハウスでのオバマ大統領とトランプ氏の会談では、オバマ大統領は写真を見て右側。
 外務省掲載の写真で、安倍首相は写真を見て右側。


>その意味で、首相がトランプ氏の発言内容を公表しなかったこと自体は理解できる。
 ただ、物足りないのは、会談後の首相の発信がトランプ氏との個人的な「信頼関係」をうたうの
に終始したことだ。

 これは、相反するのではないのか。


>日米両国がこれからも、アジア太平洋地域と世界の平和と安定のために協力していく。首相は最低限、その決意をトランプ氏との間で再確認し、世界に発信すべきだったのではないか。

 それでは、オバマ大統領が益々レームダック化してしまう。
 朝日新聞には、現職への敬意はないのか。


>真の意味での国と国との信頼は、指導者同士が世界で最初に会ったとか、ウマがあうとかに左右されるべきものではない。時間はかかっても具体的な行動のうえに築いていくものだ。

 しかし、人と人だ。
 指導者と言えど、何だか付き合い難いと互いが感じたとなれば、政権中に信頼関係を築くことはできない。最初からツンケンも実際存在した(現在の中韓)。
 安倍首相は4年近く首相をしているが、過去を見れば日本には年1回首相が変わる文化もある。それでは築かぬうちに終わりだ。
 
 
>その基礎にあるのは、日米が共有してきた自由と民主主義、法の支配などの価値観だ。

 『自由と民主主義、法の支配などの価値観』は、朝日新聞の都合によって決まる。
 沖縄基地反対派に対して、社説おいて『法の支配』を求めたことはなかったと思う。


>今回の会談を、日米が具体的な協力を通じて真の信頼を築いていくための、第一歩としなければならない。

 共通の趣味、ゴルフがある。
 首相は本間のクラブを送り、トランプ氏はゴルフ用のシャツを送った。
 ゴルフと言う具体的な行動のうえに1ショットのたびに築いていくものアリだろう。

 そういえば、本間ゴルフは、中国企業が共同出資する持ち株会社の傘下のようだ。


※2016年11月20日追記
 2016/11/19付日本経済新聞 朝刊『異例の首相・トランプ氏会談』より。
・『同行筋によると、会談の冒頭、イバンカさんらを交えた笑い声が起こった。』(原文ママ)。誰のジョークか?

・『会談後、トランプ氏が自ら首相をトランプタワーの1階まで見送った。』(原文ママ)。お見送りだ。

・『トランプ氏が3人を同席させたのは理由がある。イバンカさんは、トランプ家のなかで知日派として知られ、日本政府は早い段階から接触を重ねた。』(原文ママ)。知日派でもあるからPPAPもありか。

・『その手には大統領選期間中にトランプ氏がよくかぶっていた「Make America Great Again」(米国を再び偉大に)と書かれた帽子があった。』 (原文ママ)。お土産の一つか。首相が被ると一部から批判を受けそうだが、被って『私たち日本も偉大に、共に切磋琢磨しましょう』と言えば問題はないだろうが、『日本を偉大に』と言うと軍国主義とか言い出す笑いを取りたい輩が多分出るだろう。

 2016/11/19付日本経済新聞 朝刊 『迫真,トランプ大統領と米国(5)「話が違うじゃないか」』より。
・『「クリントンが勝つと決めつけない方が良い。保険を掛けよう」』(原文ママ)。一部と言うか多くの願望記事に惑わされない判断だったと言えよう。

・『投開票日の数日前には、トランプに近い関係者に外務省側から「勝利した時には安倍首相から電話したい」と打診。政府高官によると、トランプ側は「祝いたいと電話してきた国は初めてだ」と喜んだという。』(原文ママ)。
 保険、そして、この件から、日本が最初の相手になったのかも知れない。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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