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2016年11月29日 (火)

2016年11月29日付け小説朝日新聞社説『全農改革 組合員に選ばれねば』を読んでの感想

 2016年11月29日付け小説朝日新聞社説『全農改革 組合員に選ばれねば』を読んでの感想。

以下感想。
 全農は、JA(農協)の中の一組織に過ぎない。

 選ばれる?とは笑止。
 全農に対抗可能な規模の農業組合は存在しない。事実上、一択による独裁とも言える。

>その半面、事業が効率的でなく、組合員への貢献が不十分ではないか、と長年にわたって指摘されてきた。

 潤沢なピンハネ資金があるので、貢献を余り考えないでよい仕組み。


>全農も自主改革案を示し、取り組みを始めているものの、これまでの経緯を見ればスピードに欠けるのは明らかだろう。

 取り分=ピンハネが減るから。
 そして、独占による安泰があるから。


>自らリスクをとって販路を開拓するといった試みを含め、組合員にもっと貢献するための転換を加速させるべきだ。生産・流通の効率化は、安くて品質の良い農産物を求める消費者の利益にもつながりうる。

 販路開拓とは、農業分野以外に販路ってことか?
 自主改革が進まないのは競争がなく、内輪で高値取引が成立するから。商社の自由参入を促し、自由競争の場を作った方が加速するだろう。
 

>農協は民間団体であり、業務の細部まで政府が左右すれば、自己責任に基づく経営が失われかねない。

 扱っていない事業は風俗業とパチンコぐらいとも言われる全農。
 そして、民間団体であるが、独占禁止法第22条で適用除外が認められている。そんな保護団体は、法的な扱いは別にして民間団体とは言い切れない。法改正が望まれる。
 

 しかし、現実、改革が進まない以上、農家自身が強くなることが望まれる。農協(全農)にノーと言える農家だ。
 取引のあるスーパーなどは、農家の非常時の際は全農以上にフォローすることも改革につながるだろう。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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