« 2016年11月29日 | トップページ | 2016年12月1日 »

2016年11月30日の1件の投稿

2016年11月30日 (水)

2016年11月30日付け小説朝日新聞社説『韓国の危機 超党派で国政の再建を』を読んでの感想。

 2016年11月30日付け小説朝日新聞社説『韓国の危機 超党派で国政の再建を』を読んでの感想。

以下感想
 韓国大好きの朝日新聞。
 期待と不安で夜も寝られぬ日が続く??

>韓国の朴槿恵(パククネ)大統領がきのう、自らの進退を国会にゆだねる考えを明らかにした。
 
 肩書を失った後は、ムショ暮らしが濃厚。

>1987年に民主化されて以降、大統領が任期満了を待たずに退陣するのは例がない。

 暗殺の例などに加え、退陣の例が増えた。
 末路の多様性だ。多様性の大好きな朝日新聞としては歓迎するべきであろう。


>韓国の憲政は、かつてない危機に直面している。

 2015年7月12日付け朝日新聞 天声人語では、『人々が主権者である社会は、選挙によってではなく、デモによってもたらされる』と記載。
 2016年3月18日付け社説『高校生と政治 届け出制は自由を侵す』では、愛知の高校が校則で、校外での政治活動に参加の事前の届け出について、『デモに参加しようとする高校生をためらわせ、政治への関心をそぎかねない。』(原文ママ)と主張していた。

 デモ大好きの朝日新聞である。
 日本国内の一部では、デモによる退陣を見て、『民主主義が機能している』と評価している。デモ大好きな朝日としては、『憲政の危機』として扱わず、『民主主義が機能している』とするべきであろう。

 ところで、憲政とは、憲法によって行う政治。
 今のところ、韓国から立憲主義ガーの声は聞こえないが、本当に危機に直面しているのか疑問だ。


>憲法によると、大統領が不在になれば60日内に大統領選挙をしなければならない。しかし、立候補予定者の中には現職の地方自治体の首長らもいるため、いま朴氏が退陣すれば、準備が間に合わない可能性がある。
 
 間に合わないから韓国の憲政が、『かつてない危機に直面』って意味不明になる。
 
 
>国会は野党勢力が過半数を占めるが、前例がないだけに、どんな形式で大統領を退任させる「国会の意思」を示すのか。

 2回目は安心だ。

>朴氏がもし、与野党の不和を利用して延命を図る政治ゲームを仕掛けようとしているのであれば、国家指導者として失格と言わざるをえない。

 外交から見れば、就任当初から失格である。
 何故なら、首脳会談もなしにイキナリ1000年の怨みの反日だ。


>毎週末、各地で民衆が街頭で朴氏の退陣を呼びかけている。それは、民主社会であると信じて疑わなかった国民の、国家に対する失望の表れでもある。

 デモ大好きな朝日新聞。
 しかし、何故か『デモ』の言葉を使わない。ネットでの検索を恐れてか?

>30年を迎えようとする韓国の民主化の歩みの真価が、いまこそ問われている。

 朝日新聞の大好きなデモが、その大好きな韓国で行われている。
 民主化の歩みの真価として、高い評価をした方が朝日新聞の日頃の主張に沿う。

2016.11.28付けポストセブン『韓国のデモが「民主主義の成熟」扱い&日本批判に繋がる怪』
http://www.news-postseven.com/archives/20161128_470082.html
より、『しかしながら、日本のリベラルはなぜかここでツイッターで「#ヘル日本」というハッシュタグをつけて日本批判を展開する。う〜ん、皆さん、韓国に移住すれば?』(原文ママ)。
 『日本のリベラル』....日本の自称リベラルってことだろう。
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年11月29日 | トップページ | 2016年12月1日 »