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2016年12月8日の2件の投稿

2016年12月 8日 (木)

2016年12月08日付け小説朝日新聞社説『NHK 新会長 3 年間の混乱を教訓に』を読んでの感想

 2016年12月08日付け小説朝日新聞社説『NHK 新会長 3 年間の混乱を教訓に』を読んでの感想。

以下感想
>NHKの執行部を監督し、会長を決める権限をもつ経営委員会内部からの選出は異例だ。

 新しい空気を取り入れず、都合の良い仲間内からでは改革は難しいと思える。


>肥大化した組織と業務の改革も避けて通れない。

 分割し、民営化できるものは民営化。そして、民営化した組織はNHKの看板も外すべき。
 全放送のスクランブル化で、料金支払いの自由を与えるべき。強制は問題だ。


>籾井氏は14年1月の就任会見で、「私の任務はボルトやナットを締めなおすこと」と組織統治の強化を宣言した。

 一部マスコミは、同じ質問を繰り返し、仕方なく「私的」で答えたことを大々的に報じて問題視。
 その後、朝日新聞は慰安婦誤報を報じる。朝日新聞は、籾井氏に謝罪はしたのだろうか。


>~さらに番組の過剰演出問題や職員のタクシー券不正利用、子会社社員の着服・詐欺事件など
が相次いだ。

 長が変わったことで、隠していたことが露見したとも言える。


>NHKでは会長に業務・人事の権限が集中する。

 紛らわしい。
 会長は、番組の作成には関わらない。もし、あればリークがあるだろう。


>知見を生かし、公共放送のあるべき姿を考え、運営体制のあり方を柔軟に見直し、必要に応じて世の中に提起する。

 NHK会長が、NHKを使って『必要に応じて世の中に提起する。』ようでは危険である。
 NHK会長の恣意的な運営でも、その主張があえば煽るマスコミもいるだろう。そのときは、もはやNHKは公共放送とは言えない。今でもNHKに疑問を感じ、受信料の支払いを拒否している人もいる。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年12月08日付け小説朝日新聞社説『党首討論 安倍さん、あんまりだ』を読んでの感想

 2016年12月08日付け小説朝日新聞社説『党首討論 安倍さん、あんまりだ』を読んでの感想。

以下感想
 党首討論 朝日新聞さん、あんまりだ。
 
 安倍首相と蓮舫氏の党首討論の詳細は、産経新聞の
①http://www.sankei.com/premium/news/161207/prm1612070006-n1.html
②http://www.sankei.com/premium/news/161207/prm1612070007-n1.html
③http://www.sankei.com/premium/news/161207/prm1612070008-n1.html
④http://www.sankei.com/premium/news/161207/prm1612070009-n1.html
に掲載されている。

 また、全文は
ホウドウキョクの
【全文】党首討論で「カジノ」「高橋まつりさん」「女性活躍」
https://www.houdoukyoku.jp/posts/3632
に掲載されている。
 志位氏との討論が、12月8日9時現在、全録はあるが全文の掲載は見当たらない。


>法案は確かに議員立法だ。だが首相は、法案を提出した超党派議員連盟の元最高顧問だ。かつて「日本の成長戦略の目玉に」と意欲を語っていた。

 そのやり取りの答えの一部。
 『ま、提案者には御党のまさに、蓮舫議員の側近である柿沢未途役員室長、役員室長も提案者
として、参加をいただいております。え~、これは、個人とはいえ、まさに役員室長でございますから、役員室の中もそんなに意見が食い違うのかなと、役員室の中でもバラバラなのかなという風に思ったくらいでございますが、その中で提出…。』(①より原文ママ)。


>ギャンブル依存症が増える恐れをはじめ、カジノは様々な問題をはらむ。そんな法案を、自民党はわずか約6時間の委員会審議で衆院を通過させた。 

 『いずれにいたしましても、今回は基本法でありますが、その基本法ののちにですね、より具体的な法案が出てくる中において、そうした懸念にも具体的な答えを出していくべきだということの上においてですね、わが党においても党議決定が出されたものと承知しております」』(①より原文ママ)。
 
 俗称カジノ法案、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案は、
 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g18901020.htm
に掲載がある。
 『第五条 政府は、次章の規定に基づき、特定複合観光施設区域の整備の推進を行うものとし、このために必要な措置を講ずるものとする。この場合において、必要となる法制上の措置については、この法律の施行後一年以内を目途として講じなければならない。』(原文ママ)。
 そして、附則には。『この法律は、公布の日から施行する。』。
 つまり、1年以内にダラダラと議論せず、必要なこと=『様々な問題をはらむ。』やらも含めをこれから決めると言う法律だ。
 法案を読まない民進党と朝日新聞と思えてしまう。


>南スーダンでは政府軍による国連への攻撃が続発している。そんななかで自衛隊が「駆けつけ警護」を行えば、政府軍に武器を使用し、憲法が禁止した海外での武力行使になる危険性がある――。そう問う志位氏に対し、首相は「南スーダンは誕生したばかりの最も若い国」などとなかなか本題に入らなかった。

 つまり、医療団などが攻撃を受けても、見て見ぬフリをせよってことだ。
 命より憲法が重いと言いたいのだろう。
 
 なかなか本題に入らない?
 前段が重要な場合もある。『南スーダンは誕生したばかりの最も若い国』とは、現在の政治状況、統治状況につながるものだ。


>国会は与党が圧倒的多数を握る。「数の力」を背景に、野党の異論に誠実にこたえない。党首討論での首相のふるまいは、今国会で政府・与党が何度も見せた姿と重なって見える。

 異論があり、必要な答えが得られない場合、同じ質問を繰り返しても無駄である。
 必要な情報を得られるよう、あるいは相手が問題点に気づくよう、一部野党は誠実な質問を行う工夫が必要である。揚げ足を取ることが目的のような質問では意味がない。
 
>党首同士の真っ向勝負であるべき党首討論だが、首相がこのような姿勢では、議論は深まりようがない。これでは「言論の府」の名が泣く。

 元々野党に話し合う気があるのか?退席では、そう思われても仕方あるまい。
 民進党などは、議論を深めるのが目的ではなく、国会のレベルを下げ低レベルを見せ、国民の信頼を損ねるのが目的なのだろう。それに加担する朝日新聞など。


>回数を増やす、全体で45分の時間を延長する、1回の発言時間を制限する、などの改善策を真剣に検討する必要がある。

 時間をかければよいの発想は疑問だ。
 いくら時間をかけても、国会同様、同じ質問の繰り返しでは意味がない。
 『1回の発言時間を制限する』とは、一部野党、一部マスコミの「説明責任を果たしていない」主張に利用されかねない。


 昨日の討論では、『息をするように嘘をつく』と発言した党首もいた。
 多重国籍問題(二重が確定した証拠はないので多重と表現)で、その説明が例え二転三転でも意味が通ればよいが未だに意味不明状態だ。
http://getnews.jp/archives/1566386 「お前が言うな」の声もある。
 人には記憶違いもある。しかし、何度も何度も変われば、残念ながら『息をするように嘘をつく』と思わざるを得ない。しかも、個人のことだ。国会並みに複雑に絡み合うことではない。
 更に、外部からの指摘を受けても無視を続ける行為。そんな新聞社は、『息をするように嘘を書く』と言わざるを得ない。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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