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2016年12月11日の2件の投稿

2016年12月11日 (日)

2016年12月11日付け小説朝日新聞社説『相模原の事件 再発防止の歩み着実に』を読んでの感想/つまり、監視社会を促進せよか

 2016年12月11日付け小説朝日新聞社説『相模原の事件 再発防止の歩み着実に』を読んでの感想。

以下感想。
>監視ではなく、適切な治療や福祉を提供する措置だと強調している。

 監視の一形態であることには変わらない。
 人権侵害(人権蹂躙)ガーの利権を生む。


>重く、心にとめるべき指摘である。

 重く、心にとめて、拘束など確実な行動を取らないと同じ結果を招きかねない。


>昨年度、新たに措置入院になった患者は全国で約7千人いる。一人一人にあった支援計画が大切だが、策定に手間取ると入院期間がその分延びてしまう。退院後の支援も、長期に及ぶと患者を過度にしばりかねず、支える側の負担も増す。 

 策定に手間取ると入院前に被害者がでる可能性がある。
 短くとも被害者がでる可能性がある。
 退任後の監視(時間、量的、質的)が不十分なら、被害者がでる可能性がある。


>検討会には、実効性があり、均衡のとれた対策を求めたい。

 これは、完全な方法はないので、朝日新聞としては問題が出ればそのときの都合で批判するの意味。


>さらに、提言の実現には、保健所の保健師はじめ、医療・福祉現場の態勢の整備が欠かせない。国は予算面などでしっかり後押ししてほしい。

 基本、支払いは本人であるべき。
 国が予算面などでしっかり後押しすると、そこに金の臭いを感じ、利権団体が吸い寄せられるお決まりのパターン。
 国が予算を出すとは、監視社会促進だ。 


>その仕事ぶりや施設の対応など不明の点も多い。刑事手続きの進行をにらみながら解明・共有していく必要があるが、一般に、こうした職場の環境のきびしさは広く知られている。

 どんな職場でも、通常、仕事に問題があれば、同僚、上司が気に留めるべき。
 『職場の環境のきびしさは広く知られている』では、説明にならない。被害者家族もそんな答えで、事件の裁判を終わりにしたくないだろう。
 
 厳しいの基準はまちまち。
 外から見ればブラックでも、そこに働いている人は当たり前のことでブラックのブの字も感じない場合もあるだろう。


>提言が、職員がやりがいをもって働けるよう、研修の充実や待遇改善にとり組むべきだと注文しているのも大事な点だ。

 『やりがい』とはまた曖昧な。
 単に待遇だけ決まるものではないだろ。
 質的やりがい、量的やりがり、どちらを重視するか個人ごとに異なるものだ。

 今日のもう一つの社説にも記したが、教員に対する調査で、2015/6/22付日本経済新聞 朝刊『教員の8割「残業多い」 民間調査 「やりがいある」7割』より。『多くの教員が時間外勤務を多いと思う一方、残業が長い教員ほど「やりがい」を強く感じていることが、教育問題の専門家らでつくる民間団体の調査で明らかになった。』(原文ママ)。
 こんな「やりがい」の感じ方もある。


>必要とする人に医療や支援が届き、孤立を生み出さない。障害の有無にかかわらず、みんなが地域でともに暮らせる。そんな社会に向けた歩みを、着実に進めなければならない。

 これは、監視社会の促進を優しい言葉で置き換えたもの。

 孤立の自由を奪う行為は、断じて認められない。
 それこそ、人権侵害ガーにつながり兼ねない。
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2016年12月11日付け小説朝日新聞社説『国際学力調査 政策見直す鏡にしよう』を読んでの感想

 2016年12月11日付け小説朝日新聞社説『国際学力調査 政策見直す鏡にしよう』を読んでの感想。

以下感想。
>「学力オリンピック」として国別順位に一喜一憂するのではなく、教育政策や自らの学校の実践を見直す鏡としたい。 

 一喜一憂しているのは、朝日新聞ではないのか?

>文科省は最近の生徒の傾向について、スマートフォンなどで短文は読むものの、論理的な長文に接する機会が十分でないことを重く見ている。

 スマホ普及国ではそのパターンが多い可能性もある。
 高1レベルで、教科書、参考書、問題集を読むことはあっても、それ以外の論理的な長文、論文などに接する機会はそう多くはないだろう。
 出された問題のレベルが大きく変わっていない限り、現在の教育のあり方に問題があると見るべき。

>国立情報学研究所の調査でも、中学生の約半数が教科書の記述を正しく読みとれていないなどの実態が判明した。

 教育のあり方の問題だ。


>次の学習指導要領が重視するアクティブ・ラーニング(能動的学習)として、討論や発表の取り組みが各地で広がるが、言葉や文章の意味がわからなければその土台が成りたたない。

 文を読んで誤読する箇所は、十人十色。
 故に、討論や発表によって他人から指摘され、自らの誤読に気づく場となる。故に『その土台が成りたたない』の主張には疑問だ。討論や発表の場を増やすことで、誤読をなくし読解力の向上につながるだろう。

>だがPISAのアンケートに「授業準備が足りない」と答えた学校に通っている生徒の割合は3割に上る。加盟国平均の倍以上だ。

 『授業準備が足りない』と回答することで、人を増やし楽をしたい。
 そんな思いによる回答も含まれるのではないのか?


>子どもの学力を支えるのは教員の授業力だ。校務や部活動に追われ、肝心の授業力が細っていないか。適切な数の教員を配置しているか。学校、自治体、国はぜひ点検してもらいたい。

 また、人増やせと言いたいのか。
 
 2015/6/22付日本経済新聞 朝刊『教員の8割「残業多い」 民間調査 「やりがいある」7割』より。『多くの教員が時間外勤務を多いと思う一方、残業が長い教員ほど「やりがい」を強く感じていることが、教育問題の専門家らでつくる民間団体の調査で明らかになった。』(原文ママ)。
 適切な数の教員を配置で、その『やりがい』を取り上げることになりかねない可能性もある。

 空いた時間で、
 2016/11/19付日本経済新聞 夕刊『女子トイレ侵入容疑の教諭逮捕 山形の小学校』なことをする場合も考えられる。この教諭、朝から昼過ぎまで勤務先の学校のトイレに潜伏、カメラを設置。これは、生徒の不幸だ。
 2015.12.16産経新聞『公立中教諭が教室で赤旗コピー配布 シールズの反安保デモを持ち上げる 市教委が「政治的中立欠く」と処分検討 埼玉・春日部』
http://www.sankei.com/affairs/news/151216/afr1512160006-n1.html
に至っては、構内でやるべきことではないだろう。


 ところで、学習到達度調査(PISA)で誤読を与えるような文面なのか?
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2010/12/07/1284443_02.pdf
に問題文が掲載されている。
  
 通常、誤読を与えるような文章は、本来はあってはならないものである。
 そうは書いていないが、そう思わせる文書を書くのは誤読の始まりである。そして、朝日新聞などに見られる表現の手法の一つ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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