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2017年2月15日の2件の投稿

2017年2月15日 (水)

2017年2月15日付け小説朝日新聞社説『ドーピング 撲滅にあらゆる方策を』を読んでの感想

 2017年2月15日付け小説朝日新聞社説『ドーピング 撲滅にあらゆる方策を』を読んでの感想。

以下感想。
 ドーピングに関しては、日本アンチドーピング機構のHP
http://www.playtruejapan.org/code/school/
に教科書が掲載されている。
 
 第2章 スポーツ共通の全世界的なルール
http://www.playtruejapan.org/school/jada_textbook_02.pdf
によれば、統一ルールは2004 年アテネ・オリンピック以降。

 WADA、世界アンチ・ドーピング規程の和訳
http://www.playtruejapan.org/downloads/code/wada_code_2015_jp.pdf

>このため対象選手は競技団体を通じて向こう3カ月間の滞在場所を報告し、検査を受けられる時間帯を1時間指定する義務を負う。

 この点は、上記第2章 スポーツ共通の全世界的なルールの34ページ記載がある。
 そして、次の記載もある。『居場所情報の未提出や居場所情報の不備で検査ができないことが 18 か月のうち 3 回起こると、「ドーピング防止規則違反」とみなされてしまいます。』(原文ママ)。

>最近のどあめの「南天」の成分が禁止薬物に指定されるなど、規制の基準や内容は変化し続けている。

 2017/1/11付けJ-CAST『龍角散の「のど飴」が「とばっちり」 関係ないのに「ドーピング禁止薬物」扱い』
http://www.j-cast.com/2017/01/11287849.html?p=all
 ポイントは、これまで対象外だった「ヒゲナミン」が、新たに指定されたことだ。南天に含まれる「ヒゲナミン」。
 
 薬は飲まない、加工食品にも要注意の時代が来るかもしれない。


>欧州陸連は過去の記録が信頼できるか、調査チームを設けた。スポーツへの信頼を取り戻すために、IOCはけじめを急がねばならない。

 検体を10年間保存なら、蒸し返しの発覚が今後もあるだろう。

 IOCのけじめって何?お任せ?
 薬物の使用をIOCは推奨している訳ではない。WADAによる禁止薬物指定後の薬物使用は、選手側に責任がある。情弱は本人が納得してもまわりは納得しない。
 IOCとしては、統一ルールの存在(居場所情報提供など)を十分に一般へ知らしめることだ。競技放送前に、大枠ルールを流す規定を設けるとか。
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2017年2月15日付け小説朝日新聞社説『学習指導要領 現場の創意を大切に』を読んでの感想

 2017年2月15日付け小説朝日新聞社説『学習指導要領 現場の創意を大切に』を読んでの感想。

以下感想。
>しかし、「質」も「量」も追求するという欲張りな方針のもと、あまりに多くの事柄が盛りこまれてはいないか。
 
 『質』の悪い状態を何年も放置することは許されない。
 一定以上の『量』をこなさないとしっかり覚えられない。 

 学習塾で『質』、『量』を補うことは可能であってもそれは機会均等から外れる。


>時間割も既にいっぱいになっている。新たなテーマをどこまでこなせるだろうか。

 時間がないのでできません。
 やる気のない輩の言い訳に似ている。 

 仮にいっぱいだったとしても『質』の改善は可能だ。
 『質』が改善出来れば、『量』も付いてくるものだ。  


>だが、指導要領に書いてあることに従っていれば間違いない、下手に独自の教え方をしてにらまれたくないといった考えが広まれば、授業は金太郎アメのようになり、教室から生気が失われることになりかねない。

 A君が在籍しているクラスと隣のB君が在籍しているクラスで、同様に教えられているのか?比較はできない。
 生徒の1つの質問でガラリと授業の質が変わることもあるだろう。
 教師の朗読だけを聞いているだけの死んだ授業なら、金太郎アメと言えるがこれはこれで機会均等とも言える。
 
 『金太郎アメ』とか『教室から生気が失われる』、教師側目線。
 授業は一方通行ではない。生徒、教師の双方が動きで『質』は高まるのだ。


>先生一人ひとりに、新たな発想を生み出す時間の余裕と研修の機会を保障するのは、教育行政の責務である。

 先生1人1人の差が大きくなれば、機械均等は失われるだけではなく、生命の危険すらある。

 担任による生徒へのイジメで自殺。
2017年2月13日 18時15分NHK『生徒自殺 中学校「担任教師の不適切な指導あった」』
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170213/k10010874561000.html
など。
 『「頼みやすいから」という理由でプリントの配布を何度もさせてい』。
 これも指導の『新たな発想』か?
 その生徒に取っては、苦役だったのだろう。犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない筈だが。

 『担任によって人生すべてを壊された』。
 学校はアウシュビッツ。

 PTA総会向けと報道向けで、イジメに対する異なる見解を出す校長。
 教育ムラのご都合が見える。

 そして、教育ムラに寄り添う主張の多いと感じられる朝日新聞。


※新たな発想を生み出す時間の余裕 
 札幌市の小学校の27歳教師が、16歳の女子高校生にいかがわしい行為.....
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000010-hokkaibunv-hok
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000005-hokkaibunv-hok
 時間の余裕の使い方の一つ。
 こんな事件が多い。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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