« 2017年2月23日 | トップページ | 2017年2月25日 »

2017年2月24日の2件の投稿

2017年2月24日 (金)

2017年2月24日付け小説朝日新聞社説『月末の金曜日 働き方変える一助に』を読んでの感想

 2017年2月24日付け小説朝日新聞社説『月末の金曜日 働き方変える一助に』を読んでの感想。

以下感想。
>長時間労働の是正は待ったなしの課題だ。ほかならぬ経済界が自らそれに取り組み、労使の意識改革を含めて働き方を変える機会にしていくなら、結構なことだ。 
 2016/10/18付日本経済新聞 朝刊『消費喚起「プレミアムフライデー」来年2月末から』より。
『政府と経団連などは米国で定着する年末商戦「ブラックフライデー(黒字の金曜日)」の日本版を検討してきた。』(原文ママ)。
 政権主導だ。
 2017年2月24日付け朝日新聞社説『企業統治指針―求む 反骨の経営者』では、『だとすれば、時の政権が旗を振れば、草木もなびくように同調する風潮はいかがなものか。』と記していたが、『プレミアムフライデー』は対象外のようだ。

>「全国規模のセール」は、米国を見ても、基本的には民間経済の工夫や競争を通じて根付くものだろう。行政まで加わって実現を急いでも、需要の先食いになりかねない。

 過去のエコカー減税など、特定の商品が対象になるものは需要の先食いと言えるが、対象を限定せず、月末1回では需要の先食いにはなり難いであろう。
 系列ごとに行われていたスーパーなどの特売が、特定の日に重なるパターンのようなものだ。
 
>「幸せや楽しさを感じられる体験を促す」といったスローガンもあるが、幸せや楽しさの中身は人によって様々だ。政策的に大事なのは、それを享受できる基盤を整えることであり、まずは所得と労働条件の向上に注力すべきだろう。
 
 幸せや楽しさの中身は人によって様々であると同時に、所得と労働条件の考え方も人によって様々だ。
 肉体的疲労、精神的疲労で満足する人もいるし、金アリキの人もいるだろう。
 
>長時間労働の是正を第一に考える場合、課題になるのは裾野の広がりだ。

 プレミアムフライデーと長時間労働の是正を絡めるのは無理がある。
 プレミアムフライデーは消費に絞った方向にするのが妥当であろう。


>「月末の金曜」に注目するあまり、他の曜日に仕事が積み上がったり、個人の都合に合わせた休みがとりにくくなったりしても本末転倒だ。

 『月末の金曜』が初めから分かっているので、仕事が積み上がるようでは、個人の業務の取り組み方に問題アリ。あるいは特定の個人に積み上がるようでは、組織的に問題アリ。
 イマドキ1週間程度前に休暇申請しても、却下されるような企業なら即転職すべきだろう。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月24日付け小説朝日新聞社説『金正男氏殺害 「人権」で国際的圧力を』を読んでの感想

 2017年2月24日付け小説朝日新聞社説『金正男氏殺害 「人権」で国際的圧力を』を読んでの感想。

以下感想。
>北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長の異母兄で、故・金正日(キムジョンイル)総書記の長男である金正男(キムジョンナム)氏が殺害されてから10日がすぎた。 

 現時点(2017年2月24日朝8時)では、DNA鑑定で確認終了した話はない。


>ところが北朝鮮政府は、これらを陰謀だとしてマレーシアや韓国を非難している。捜査に協力するどころか、なんとか妨害しようという姿勢だ。改めて、北朝鮮の異様さが際立つ。

 2017/2/20付けヤフー『駐マレーシア北朝鮮大使が会見…金正男氏殺害の捜査結果に不信感「北とマレーシアが合同捜査すべき」』
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000077-wow-int
 北朝鮮の本心か?は別にして、北朝鮮は合同捜査を求めていた。


>いずれも最高指導者が指揮したとされるが、いまだに事件への関与を認めていない。

 それでも日本人拉致問題は認めた。
 拉致問題を北朝鮮に認めさせた功績は大きい。


>さまざまな臆測が飛び交っている。正男氏が正恩氏から権力を奪おうとしたとの見方や、韓国への亡命を企てたとの説、米国関与説などだ。

 中国が(外貨)金食い虫の正男氏を処分?
 正男氏なら南北統一可能と考えていた現韓国政権の策を、現野党がそれは困るとして阻止した?
 想像は無限大。


>ただ、韓国を発信源とする不確かな情報が目立ち、実像は見えにくい。

 日帝ガーも出る日は近い(実は既に出ている?)


>当面は、主権が侵された疑いが強いマレーシア政府の対応を見守りたい。

 日本人拉致問題も主権が侵された。


>国連総会の第3委員会は、北朝鮮での「人道に対する罪」を指摘し、国際刑事裁判所への付託を安保理に促している。

 国連の決議などは、もはや宗教的儀式。
 

>日本を含む国際社会は、あらゆる多国間会合の場で北朝鮮の人道無視の問題を取りあげ、北朝鮮が動かざるをえないような環境づくりを急ぐべきだ。

 努力は必要だが、馬の耳に念仏。
 
 2017/02/21付け朝鮮日報『拡声器で金正男氏殺害事件を放送 北朝鮮に向け=韓国軍』
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/02/21/2017022103089.html
『放送は昨年に新たに設置した拡声器24台と従来の10台で行っているとされる。』(原文ママ)。
 大音量のスピーカー作戦は、過去に北朝鮮が嫌がっていたので一定の効果はあるだろう。
 しかし、日本からは直接それは出来ない。

 北朝鮮のGDPは、400億ドル、軍事費は2割程度、1割は核、ミサイルの開発費の話もある(https://fstandard.co.jp/column_detail/221 を参考)。
 1993年の外務大臣は、国会答弁で『パチンコの金が何千億円と北朝鮮に行っている』と発言していることからすれば、核、ミサイルの開発費の殆どが日本のパチンコ代ってことになる。 
 やはり、日本で1円でも彼らに資金を作らせないことが重要だ。
 マスコミは、パチンコ屋の広告を扱わないくらいの対応が必要であろう。
 押し紙、残紙(http://no-zanshi.com/)で広告上の不正な取引が認められれば、将来的にパチンコ屋から損害賠償されるかも知れない。
 その過程を経ることで、実は合法的に資金提供が目的だったと思う人もいるだろう。

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年2月23日 | トップページ | 2017年2月25日 »